どうも!おはようございます。

管理栄養士の奥田です。

 

 

産後のトラブルを回避しつつ、ごはんやお肉、外食やお惣菜、お菓子などの嗜好品も楽しく食べて妊娠前の体型に戻す食べかたについてご紹介してきました。

 

 

家での食事にはごはんの存在がポイントですが、「パンが好き」という方もいらっしゃいますよね。

 

 

たまにはパンも美味しく食べながら、体型を戻すコツをお伝えします。

 

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こちらはとある日の朝ごはんです。

一見普通のごはんですよね。

 

 

 

ポイントは、パンと一緒に食べるもの。

 

おすすめは、野菜・きのこをたっぷり入れたスープです。

 

 

パンを焼くことが好きで、昔はよくパンを作っていたのですが、パンは生地にバターや砂糖、種類によっては牛乳や油を使います。

どうしても、脂質の割合が高くなってしまうんですよね。

 

 

食パンやフランスパンなどリーンなパンでも脂質の割合は10〜15%ほどになります。

クロワッサンやデニッシュなどリッチなパンは50%(半分)になることも。

(ごはんの脂質は2%でしたね。)

 

 

“ パンで脂質を摂る ”ということで一緒に食べるものは、油を使わずに野菜やきのこがたっぷり食べられるスープです。

 

 

豆乳やトマトをベースに野菜を入れたスープや、

具材をたっぷり入れるとそれぞれの素材から出汁が出て、ベースなしでも、塩だけのシンプルなスープになりますよ。

 

 

スープにして野菜を食べると、量がたくさん食べられます。

汁もゴクゴク飲むので、野菜やきのこから溶け出したビタミンやミネラルも摂れますね。

身体を内側から温めてくれるので、代謝アップにもつながりますよ。

 

 

産後は品数多くおかずを作るのは大変ですよね。

赤ちゃんが泣いてしまう時には、食事の支度を楽にして赤ちゃんをたくさん抱っこしてあげたいものです。

 

 

スープにお肉や魚を入れると、たんぱく質も摂れて、それだけで立派なおかずになりますよ。

 

 

 

たまにはパンも食べたいな、という際にご参考ください。

 

 

 

See you with a smile!

 

 

 

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