どうも、こんにちは!

管理栄養士 奥田千晶です。

 

 

3月がスタートしましたね。

陽射しが明るくなり、梅の香りがする空気、

“春はもうすぐそこだよ。”

という自然の雰囲気が私は好きです。

 

 

自然を存分に味わいたいところですが、

年度終わりの〆の作業と、

年度始まりの準備が重なる時期ですね。

 

 

私ごとですが、情報戦と言われる育児、

息子のベビー関連の行事、

もうすぐ始まる離乳食の準備などなど、

やることが盛りだくさんです。

 

 

“ 落ち着いたらゆっくり料理もしたいな♪”

と思いつつ、
今は楽ラクでもしっかりごはんが大活躍しております。

・雑穀ごはん

・食物繊維たっぷりお味噌汁

・豚の塩麹生姜焼き

・スチーム野菜

 

 

今日は、定番の豚生姜焼きの作り置きアレンジをご紹介いたします。

 

定番と言いつつ、

塩麹でアレンジしていますが。

 

 

豚生姜焼きを作り置きした時、

 

 

チェック(白地) 再加熱するとお肉が硬くなって美味しくない。

チェック(白地) 作り置きをするための調理時間が取りづらい。

チェック(白地) 作り置きもいいけれど、1日の食事はいろいろなものが食べたい。

 

 

これ、私が思っていたことなんです。

3つ目はオットのご意見です。

 

 

 

豚生姜焼きを

楽ラクに、美味しく、食卓円満にできないか?

わたくし考えました!

 

【 材料/2人分 】

豚肉(切り落とし)・・・200g

たまねぎ・・・1/2個

 

(A) おろし生姜・・・1片分

(A) 塩麹・・・大さじ1

(A) 酒・・・小さじ1

(A) みりん・・・小さじ1

 

ごま油・・・大さじ1

 

 

【 作り方 】

1.チャック付ポリ袋に、豚肉・スライスしたたまねぎ・(A)を入れてよく揉み込み、10分ほど置く。

 

2.フライパンにごま油をひき、食べる分だけ焼く。

 

 

楽ラクポイントはここから!

メモ 余った分はそのまま冷凍庫へ保存。

 

メモ 食べたい時に解凍して焼く。

(電子レンジで急速より、冷蔵庫でゆっくり解凍がおすすめです。)

 

私はいつも3〜4人分で作ります。

1〜2人分冷凍して、平日の1人ランチや

オットが出張や飲み会でごはんがいらない日の夕食、

休日の2人ランチに活用しています。

 

 

焼くという作業が必要ですが、

焼いたお肉を再加熱した時の硬さや

ボソボソ感はないです。

 

 

手が離しづらい子どもの育児中は、

8品とか10品のおかずを

作り置きをするための2時間、

「この2時間」がなかなか取りづらいです。

 

 

ちょっとずつ多めに作って、が便利♪

作業的にも気持ち的にもラクです。


 

お醤油で作る豚生姜焼きでもぜひ。

 

 

定番の豚生姜焼きに飽きた際には、

塩生姜焼きもあっさりしていておすすめです。

塩麹で漬け込んで置くと、

豚肉がふわっふわの柔らかさになりますよ。

 

 

 

そして、最後に!

豚生姜焼きを作る際には、

ぜひとも「たまねぎ&ごはん」もご一緒に。

 

 

豚肉には、「ビタミンB1」が豊富に含まれています。

ビタミンB1は、ごはんなどの糖質を

エネルギーとして燃やすためのサポート役になります。

 

 

たまねぎ特有のツンとした香りは「アリシン」。

ビタミンB1はアリシンと一緒に摂ると、

吸収が高まります。

 

 

せっかくビタミンを摂っても

吸収されなかったらもったいないですね。

 

 

不足しがちな野菜を補うという面でも、

豚生姜焼きには、ぜひともたまねぎもご一緒に。

 

 

そして、ビタミンはあくまでもサポート役です。

サポートする相手がいないと働けませんね。

サポートされる主役のごはんもご一緒に。

 

 

 

 

 

■お仕事依頼やご相談、

食べる断食のお問い合わせはこちら

 

 

■プロフィール

管理栄養士/食美容研究家 奥田千晶

 

 

Instagram

いつもの食事を公開中!

手軽で簡単ごはんです。

フォローしてね♪

@chiaki_okuda_

 


 

■仕出し宅配弁当『もてなし膳 夢鼓』栄養監修

 

■9月新発売 
セブンデイズカラースムージー 開発監修

 

■saita 5月号