価値観のちがいってやつなのさ。
父上が、我が部屋に来るたびに、ずらりと並んだワンピの単行本を見て、一冊を手に取り、ぱらぱらとめくる。
そして決まってこういう。
「……翠はこれ、好きだよなぁ。世界的に人気なんだろ? でもパパには、何が面白いのかわからないあ」
別に理解してくれとは一度も言っとらんぞ、娘はww
ついでにいうと、一緒に本屋に行って、それぞれ個人行動をしたあと、気が済んで父上を捜すと、ほぼ確実に、「世界の軍艦」みたいなタイトルの雑誌を立ち読みしてるけど、わしにゃー、そっちのがわからんぞ。
ゴルフ雑誌もね。
そもそもわし、根本的に左利きだからね、右利き用のゴルフセットみたいなのを貸与されても、できないしね。
そういえばワンピといえばジャンプだけど、それに関してある種伝説になってる実話があるのですよ。
わたくし、しばらく前に、かなりの大手術をしたのですよ(←ここは軽く聞き流してくださー)。
その後、意識を回復したのが三~四日後だったんだけど、いわゆるICUで医者様に囲まれた状態で目を覚まし、いろいろ調べられ、家族と話してもいいよって状況になり、わたくしまず真っ先に曜日を聞きました。
呼吸器を喉につっこまでていたので、声もまともに出ない状態でしたね。
母は、「今日は水曜日。あんた、三日間以上、眠ってたの」と説明してくださいました。
わたくし、ゼイゼイとしながらも、まず、一番に気になることを口にしました。
「……今週のジャンプ、まだ読んでない……」
ネタじゃありません。マジです。
今思えば当然ですが、心配度200パーセントだった家族の顔は、そろってこう変化しました。
「……(-_-メ」
そこでICUの看護士さんが呼びにきて、面会時間終了ww
今となっては、懐かしい思い出の1ページでございます。
世界の主力軍艦 (Ariadne military)/スティーブ クロフォード

¥2,940
Amazon.co.jp
vs
ONE PIECE 1 (ジャンプ・コミックス)/尾田 栄一郎

¥410
Amazon.co.jp
そして決まってこういう。
「……翠はこれ、好きだよなぁ。世界的に人気なんだろ? でもパパには、何が面白いのかわからないあ」
別に理解してくれとは一度も言っとらんぞ、娘はww
ついでにいうと、一緒に本屋に行って、それぞれ個人行動をしたあと、気が済んで父上を捜すと、ほぼ確実に、「世界の軍艦」みたいなタイトルの雑誌を立ち読みしてるけど、わしにゃー、そっちのがわからんぞ。
ゴルフ雑誌もね。
そもそもわし、根本的に左利きだからね、右利き用のゴルフセットみたいなのを貸与されても、できないしね。
そういえばワンピといえばジャンプだけど、それに関してある種伝説になってる実話があるのですよ。
わたくし、しばらく前に、かなりの大手術をしたのですよ(←ここは軽く聞き流してくださー)。
その後、意識を回復したのが三~四日後だったんだけど、いわゆるICUで医者様に囲まれた状態で目を覚まし、いろいろ調べられ、家族と話してもいいよって状況になり、わたくしまず真っ先に曜日を聞きました。
呼吸器を喉につっこまでていたので、声もまともに出ない状態でしたね。
母は、「今日は水曜日。あんた、三日間以上、眠ってたの」と説明してくださいました。
わたくし、ゼイゼイとしながらも、まず、一番に気になることを口にしました。
「……今週のジャンプ、まだ読んでない……」
ネタじゃありません。マジです。
今思えば当然ですが、心配度200パーセントだった家族の顔は、そろってこう変化しました。
「……(-_-メ」
そこでICUの看護士さんが呼びにきて、面会時間終了ww
今となっては、懐かしい思い出の1ページでございます。
世界の主力軍艦 (Ariadne military)/スティーブ クロフォード

¥2,940
Amazon.co.jp
vs
ONE PIECE 1 (ジャンプ・コミックス)/尾田 栄一郎

¥410
Amazon.co.jp
幻のダイヤモンド番外編
髪の毛を洗って、タオルでぐるぐる巻きにしてそのまま寝オチしたら、
起きたときに、わりとすごいことになっておりました……。
そんなとき、ふっと思い出す言葉がありました。
そうです。
まだ記憶に新しすぎる、あの幻のダイヤモンド神のお言葉でございます。
『いやでもな、このアタマ、いいぞぉぉお? なんたって、寝癖とかつかねぇからよぉ(o^-')b』
確かに……確かにそうだが……
いやいやいや……
『まぁ、もーちょい年取ったら、アタマもしわしわになって、寝ぐせじゃなくて寝痕がつくかもしれねぇけどなー。今のうちからちゃんと磨いとかねぇとよー。だろー?』
そうなのか!?
……そうなんですか?
同意求められてもねぇ?
で、そうなんですか?
起きたときに、わりとすごいことになっておりました……。
そんなとき、ふっと思い出す言葉がありました。
そうです。
まだ記憶に新しすぎる、あの幻のダイヤモンド神のお言葉でございます。
『いやでもな、このアタマ、いいぞぉぉお? なんたって、寝癖とかつかねぇからよぉ(o^-')b』
確かに……確かにそうだが……
いやいやいや……
『まぁ、もーちょい年取ったら、アタマもしわしわになって、寝ぐせじゃなくて寝痕がつくかもしれねぇけどなー。今のうちからちゃんと磨いとかねぇとよー。だろー?』
そうなのか!?
……そうなんですか?
同意求められてもねぇ?
で、そうなんですか?
続・幻のダイヤモン ド/某知人が残した言葉
二つ前のブログに登場した知人が、海の外へ帰国(?)されるとゆーので、
見送りには行けんので、電話で話しました。
しかし、「くれぐれもお体にはお気をつけて」とゆー台詞は言いそびれました。
また、例の幻のダイヤモンドネタに突入したからです……。
知『どうやって光らせてるかって?
そいつは教えられねぇな。
トップッシークレットってやつだな、うん。
でもな、もしもこの先、翠ちゃんが俺と同じ、
もしくは似た状態に近づいたら、
レクチャーしてやるから待ってな、ふっ……(^_-)☆』
だそーです。
いやいやいや……。
知『まぁ、とにかくアレだろ。こうなった以上、
誰よりも最高に光らせないでどーすんだってハナシだろ?』
だそーです。
いやいやいや……。
誇らしげに言われてもですよ。
……そーなんですか?
そうなんですか……?
えぇぇぇ!?
翠「……じゃあ、もしもそのときは、ぜひ教えて下さい」
知『まぁ、状態にもよるがな……とぅるっとぅるであればあるほど、良いね』
翠「……がんばります」
知『おう、期待してるぞ。じゃあな!!』
以上です。
そして彼は異国の地へと旅立って行きました。
そしてワタクシ、なにをがんばるんですか!?
見送りには行けんので、電話で話しました。
しかし、「くれぐれもお体にはお気をつけて」とゆー台詞は言いそびれました。
また、例の幻のダイヤモンドネタに突入したからです……。
知『どうやって光らせてるかって?
そいつは教えられねぇな。
トップッシークレットってやつだな、うん。
でもな、もしもこの先、翠ちゃんが俺と同じ、
もしくは似た状態に近づいたら、
レクチャーしてやるから待ってな、ふっ……(^_-)☆』
だそーです。
いやいやいや……。
知『まぁ、とにかくアレだろ。こうなった以上、
誰よりも最高に光らせないでどーすんだってハナシだろ?』
だそーです。
いやいやいや……。
誇らしげに言われてもですよ。
……そーなんですか?
そうなんですか……?
えぇぇぇ!?
翠「……じゃあ、もしもそのときは、ぜひ教えて下さい」
知『まぁ、状態にもよるがな……とぅるっとぅるであればあるほど、良いね』
翠「……がんばります」
知『おう、期待してるぞ。じゃあな!!』
以上です。
そして彼は異国の地へと旅立って行きました。
そしてワタクシ、なにをがんばるんですか!?