SUI!! -9ページ目

価値観のちがいってやつなのさ。

父上が、我が部屋に来るたびに、ずらりと並んだワンピの単行本を見て、一冊を手に取り、ぱらぱらとめくる。

そして決まってこういう。

「……翠はこれ、好きだよなぁ。世界的に人気なんだろ? でもパパには、何が面白いのかわからないあ」

別に理解してくれとは一度も言っとらんぞ、娘はww

ついでにいうと、一緒に本屋に行って、それぞれ個人行動をしたあと、気が済んで父上を捜すと、ほぼ確実に、「世界の軍艦」みたいなタイトルの雑誌を立ち読みしてるけど、わしにゃー、そっちのがわからんぞ。

ゴルフ雑誌もね。

そもそもわし、根本的に左利きだからね、右利き用のゴルフセットみたいなのを貸与されても、できないしね。

そういえばワンピといえばジャンプだけど、それに関してある種伝説になってる実話があるのですよ。

わたくし、しばらく前に、かなりの大手術をしたのですよ(←ここは軽く聞き流してくださー)。

その後、意識を回復したのが三~四日後だったんだけど、いわゆるICUで医者様に囲まれた状態で目を覚まし、いろいろ調べられ、家族と話してもいいよって状況になり、わたくしまず真っ先に曜日を聞きました。

呼吸器を喉につっこまでていたので、声もまともに出ない状態でしたね。

母は、「今日は水曜日。あんた、三日間以上、眠ってたの」と説明してくださいました。

わたくし、ゼイゼイとしながらも、まず、一番に気になることを口にしました。

「……今週のジャンプ、まだ読んでない……」

ネタじゃありません。マジです。

今思えば当然ですが、心配度200パーセントだった家族の顔は、そろってこう変化しました。

「……(-_-メ」

そこでICUの看護士さんが呼びにきて、面会時間終了ww

今となっては、懐かしい思い出の1ページでございます。


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vs



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幻のダイヤモンド番外編

髪の毛を洗って、タオルでぐるぐる巻きにしてそのまま寝オチしたら、

起きたときに、わりとすごいことになっておりました……。

そんなとき、ふっと思い出す言葉がありました。


そうです。

まだ記憶に新しすぎる、あの幻のダイヤモンド神のお言葉でございます。

『いやでもな、このアタマ、いいぞぉぉお? なんたって、寝癖とかつかねぇからよぉ(o^-')b』

確かに……確かにそうだが……

いやいやいや……

『まぁ、もーちょい年取ったら、アタマもしわしわになって、寝ぐせじゃなくて寝痕がつくかもしれねぇけどなー。今のうちからちゃんと磨いとかねぇとよー。だろー?』

そうなのか!?

……そうなんですか?

同意求められてもねぇ?

で、そうなんですか?

続・幻のダイヤモンド/某知人が残した言葉

二つ前のブログに登場した知人が、海の外へ帰国(?)されるとゆーので、

見送りには行けんので、電話で話しました。

しかし、「くれぐれもお体にはお気をつけて」とゆー台詞は言いそびれました。

また、例の幻のダイヤモンドネタに突入したからです……。

知『どうやって光らせてるかって? 
そいつは教えられねぇな。
トップッシークレットってやつだな、うん。
でもな、もしもこの先、翠ちゃんが俺と同じ、
もしくは似た状態に近づいたら、
レクチャーしてやるから待ってな、ふっ……(^_-)☆』

だそーです。
いやいやいや……。

知『まぁ、とにかくアレだろ。こうなった以上、
誰よりも最高に光らせないでどーすんだってハナシだろ?』

だそーです。
いやいやいや……。
誇らしげに言われてもですよ。

……そーなんですか?
そうなんですか……?
えぇぇぇ!?

翠「……じゃあ、もしもそのときは、ぜひ教えて下さい」

知『まぁ、状態にもよるがな……とぅるっとぅるであればあるほど、良いね』

翠「……がんばります」

知『おう、期待してるぞ。じゃあな!!』

以上です。
そして彼は異国の地へと旅立って行きました。
そしてワタクシ、なにをがんばるんですか!?