6月30日、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科の方々が開発したワークショップに我々SDDソリューションズも協力団体として参加して参りました。

内容は、前半に社会モデルの視点を獲得するためのワークを行い、後半で、その視点を自らの職場環境、延いては社会システムにおける障害の発見の為に活かし、改善のための案を創出していくというユニークなものでした。
全体のワークを通して、各グループに私ども(視覚障碍者)が情報提供者として加わることで、より活発な意見交換が行われていました。





代表佐藤も前半のワークの中で講話の時間をいただきました。参加者の雰囲気から、非常に関心のあるものであったことが伺えました。


この度、このような機会を頂けたことに感謝致すとともに、私どもの社会における役割を再認識いたしました。