世の中に出回っている様々な分析データは目的があって後付けされたもの。
例えば売りたい商品があって、企業がそのポイントを強調できるような内容で情報を可視化したものだったり…
そして、そういったデータを出すということには莫大なお金が必要になる。
莫大なお金には利権が絡み、結局真実は見えづらくなったりする。
安全であることはもちろん大切。
それを知るために、安心して利用するために、そういったデータが必要なものもたくさんある。
けれど、情報過多の現代を生きる私たちは、そのデータに依存しすぎてはいないだろうか…
裏付けのデータがなくても信用できる自分の感覚、自分に必要なものを選り分けられる嗅覚が一番大切なんじゃないか?
本当は人間にはそんな力が備わっている。
でも使わないと鈍るのは他に同じ。
本当にそれが必要な時、莫大なお金と時間を要するデータになんか頼ってられない。
待っていられないはず…
