ひとから「こうやってごらん」と いわれてやるのと、


じぶんで(こうするの!)ときめて やるのとでは、


ちがうものですね~。 


おはようございます! Jです♪


きのうは、けんこくきねんのひで おかあさんのレッスンが


おやすみでしたので またまたぶろぐに おじゃまいたします。


さて、わたしはさいきん”じぶんでプロデュース”することに


はまっています。


これがですね、だいじですね~!


じぶんでかんがえて、おきにいりのほうほうで 


ひとにやってもらったり、ひとをうごかしたりするんです。


おかあさんいわく、


「Jさん、しらないひとにいきなり やらないでよ。

 めいわくだからさ。」


なんでも、いいかえたらこれは”こだわり”でもあるそうです。


でもさ、そんなこといっても わたし・・・やりたいんだもの。


「まあね、それは”じがのめばえ”だから、せいちょうのあかし。


 いいことなんだけど、ね~。」


ともいっています。ジガノメバエって・・・なに?


ま、いいか。 おかあさんは ときどきイミフなことをいうんだよなぁ。



そうそう、たとえば、おかあさんとのピアノのれんしゅう。


おかあさんとわたしが、せきをこうたいするときには


おかあさんは ピアノのいすのみぎかわから すわらなければ


いけないです。そして、いすのいちは うごかしちゃだめ。


「アンタとおかあさんじゃ、いすのいちをかえないと

 ピアノひきにくいんだから、ちょっとくらい、いいじゃない~。」


・・・ううん。ダメです。


おかあさんに おんぶしてくるくるまわってもらうきょくも


あるのですけれど、そのときも


「おかあさん、こっちから!こっちがいいの!」


としじをだして おんぶしながら ほうこうをかえてもらいます。


いままで、しじをだされてばかりいたからね。


いいじゃない、わたしが しじをだしたっても。


「おかあさん、おトイレいきたいだけど。」


「いかないの。」


「いちばん、おトイレ。にばん、ほしのこキララ(おんぶ)。」


「やらないの。おんぶするの!」


「え~ヤダ。」


「おんぶ!」


そういって、おかあさんによじのぼります。


おかあさんは


「ぐえ~~っ。お・も・い。・・もうおんぶはそつぎょうしようよ。」


・・・いいえ、ダメです。


おかあさん、わがままなんだから。


わたしはべつに おもくないし。


おもいのは おかあさんだから、わたしはしーらないもんね。


ちなみにわたしは38キロです。おもくないでしょ?



さてさて、それから おやつもプロデュース♪


「きょうは、モンブランのひ。」


そうせんげん しました。


だってことばにしたら、でてくるでしょ?


とうぜんでしょ?


「え~。せっかく しにせのわがしやさんの、くりどらが

 あるのにィ~。モンブランがいいの?」


「モンブラン、たべるの。」


「じゃ、おかあさんかってあげます。」


・・・ほーら、いったとおりでしょ。ふふん。


じぶんのいけんって、いってみるものですね。


いつもは、アレダメコレダメのダメだしせいじんのおかあさんも、


ふだんがんばっている わたしのために


モンブランを かってくれました。やったね!




おかあさんには わけてあげないよ。


「いいよだ。おかあさんは、くりどらたべるもんね。」


・・・いいえ、ダメです。




ふつうのどらやきの 1・5ばいくらいのおおきさの、どらやきです。


たっぷりのあんこの どまんなかに おおきなくりがいっこ


はいっています。


わたしは、むかし このちゃいろのふわふわスポンジが


きらいでした。だから あんことくりだけたべて、あとは


おかあさんにプレゼント。


でもいまは そんなもったいないことは しません。


だって、ぜんぶセットでたべるのが おいしいってきがついたから。


わたしは、きのうまるまるいっこたべたかったけど、


たべすぎちゅういほうが でたので、おかあさんとはんぶんこ。


おかあさんから、くりちょうだいとおねがいされたけど、ダメ。


はんぶんこで、なっとくしてよ。


・・・ホントは、ひとりじめしたいんだからね。



みなさんも いかがですか?


じぶんでじぶんの せいかつをプロデュースしてみては。


・・・え?いつもしてる?


そうなのですか?!・・・しらなかった。


きまりごとはまもるけど、じぶんで いきたいところとか


したいあそびを してるの?



わたしは、ここすうねんで やっとじぶんのいけんを


ことばでつたえたら、とってもいいということをまなんだので、


それまでは、ないたり にげたり おこったり なにかなげたり


して、きもちを だしていました。


一ごぶん、二ごぶんは ちょこっといえてましたけど。


いまも、パニックになると わけわからなくなって なにか


やってしまうようだけど。


三ごぶん っていうの?


「おかあさん、せかいにひとちゅだけのはな、ひいてください。」


というふうに、いえるようになったんです。


そうしたら、まわりのひとたちが とってもよろこんでくれて。


そうかぁ、そうしていうといいんだって わかりました。


おかあさんと もじのれんしゅうするときも、


まえよりもしゅうちゅうして、たくさんかけるようになりました。




アップこないだ、れんしゅうしたもじ。


がっこうでなかよしの せんせいが


「けいぞくはちからなり。よくがんばりました!


 すばらしい!!ニコニコ


メッセージつきで ほめてくれたんです。


アレ?そのことば、どっかできいたような。


・・ああ、おかあさんが いつもいっていました。


「けいぞくはちからなり」



・・・うん、いまのままのわたしで いいなら、


ずっと”けいぞく”するよ~。オッケーオッケー。OK






ぽちっ! 応援してね ニコニコ 

    個性豊かな先生方に出逢えますキラキラ

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村





 あらき音楽教室ホームページ

ブーケ2 お問い合わせは、HPアップからどうぞ ブーケ2