アドラー流コーチング〜なぜ自己肯定感が大切なのか?〜 | 仙台アドラー流コーチング 生きる土台を創る〜しなやかに幸せな笑顔に!仁平覚子

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全ては自分の中にしかありませんよ。
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撫子力アップ仁平覚子です。




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さすがに1年で一番寒い季節ですね。
冬生まれなのに寒いのは苦手です。




 

先日開催したスクールでもセッションでもそうですが、『自己肯定感』がテーマになるシェアが必ず出てきます。



この『自己肯定感』は、実は生きる上で本質的に大切なことなんです。




子ども、母親、父親、経営者、社員、教師、フリーランス、、


全ての人に関わることです。



 


言葉で説明してしまえば簡単なんですが、


理解してもらうには?



 

って考えると、なかなか上手く


『自己肯定感』を伝えることって難しいですよね。

 






アドラー心理学に幸福の三原則というものがあります。



◎自己受容


◎他者信頼


◎貢献感 (所属感)


 

この3つのうちの自己受容が直接的に自己肯定感に繋がっています。




全ての自分にまるを出す。


全ての自分にOKを出す。


悪い自分、できない自分、良い自分、できる自分、



自分の中の全ての自分を認める。



これでいいんだ!って許可を出す。



まるごと自分を受け容れる。





 

これが自己肯定感になります。




 

つまり、

『存在を認めること。』




 

これらを自分自身でできればいいのですが、


小さい頃から、


親が、一番近くにいる人達が、




目の前の子どもを相手を


そういう眼差しで見ること。


居るだけでいいんだよ、と。

 



『存在承認をすること』が


子どもの、

相手の、



自己肯定感を高めていくことにとても


重要な関わりになってくるのです。





 

どうしても何かしないと、結果を出さないと、


成果がないと、




認めない、、、


褒めない、、、



そういう経験しかないから、




人は『認めてもらいたい』って、



意識で行動してしまう。





 

その結果、周りの評価が気になったり、


認められないと自己否定したり、




結果『依存体質』になってしまっています。




 

自己肯定感が低いと、せっかくの才能も生かせない。




どうせ自分は、、、って、


負のループに陥ってしまう。



 


それを止めるのが、コーチ的関わりで、



横の関係で、


否定せず、評価判断しないで、



 

存在承認をし、勇気づけをし、




相手を受け容れる、


相手を受け止める、




『受け容れの連鎖』を起こしていくことです。




 

これが1人ひとりが輝く未来を創る原点になるのです。


 



自己肯定感が上がると信頼できる周りの人たちと


協力しながら自分が所属する共同体の中で、


自分が貢献出来ることを考え、


行動していける1人ひとりが自立した社会に、


世界になるんですよね。







自己肯定感は素晴らしい未来を創る土台になるのです。

 




全ての始まりは自分からです。

 




あなたは自分が好きですか?

 

 




今日も最後までお読み頂きありがとうございました。


 


 


実現の魔法使い 心の鍵を開ける
latch possibility

 

 

 

 

 

 

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