久しぶりに見舞われた不調から、
忘れていたけれど
気づくことができた
大事な事がありました。
それは、、、
いかに自分が普段
恵まれていたか
ということ。
不調の時はどうしても
顕著に現れる身体の症状に
意識が行き、
[これをどうにかせねば!]
と必死になりがちですが、
その症状というのも
考えてみると、
少し無理をしていた事を
知らせてくれたのだと
思います。
連日の大量出血で
ほぼ毎日貧血がつづき
頭が回ってませんでしたが、
不安を吐露したとき
根拠もなく(笑)!
[絶対大丈夫!]とか
[You’ll be all right!]
と励ましてくれたり、
病院が予約で一杯の時
鉄剤を求め奔走してくれた
家族や友人達の存在。
それに、
症状が現れていた
臓器以外は、
何事もないかのように
正常に働いてくれていました
(もちろん今も)。
また
症状として出ていた事は、
身体に不要な物を排除し
綺麗にする、
ある種体内の浄化とも
考えられます。
何気ないことかも知れないけれど
改めて感じてみると、
色々なことを総合して
ありがたい〜❣️
と思わざるを得ません。
どんな経験からも
学べることはありますね!
色んな気づきを与えてくれる
身体や経験、
周囲の人物への
感謝を忘れずに、
日々暮らして行きたいものです♪
