こんにちは!


「こころ」と「からだ」不調改善専門家 


皆川良成です

前回は、思考の捨て方についてかきましたが

 

今回は、何故、不幸になる思考をもってしまうのか?

 

この点について考えてみたいと思います。

 

不幸になるには、不幸になる因が必要になります。

 

そして、不幸にになる縁が必要です。

 

不幸だと感じるとき

 

すでに、不幸になる因があり

 

それが、何か、否定的言葉や思考を縁にしてあらわれるわけです

否定的思考を捨てるということは

 

不幸の構成要素のうち、縁を断ち切っているわけです

 

ですから、因はそのまま実を結ばず不幸はあらわれません

 

また、不幸のかわりに、心の持つ自然本来の働きを顕現させ

 

自然本来の心の働きを縁とすれば

 

不幸な因は、幸福へと変化します

 

本来心は、否定的な事を考えなければ不幸にはなれません

 

本来の心はとても穏やかで温かいものです

 

また、外界も仏教などでは法界といい、慈悲をたたえた存在です

 

ですから、否定的思考を捨て去ることは

 

心においては、本来の穏やかさを

外界においては、法界の慈悲を呼び寄せることになります

キリストもいっています

 

私たちが与えられたものは、分かち合うためであると

 

これは、分かち合うことで、物がへっても

 

心はより豊かになるということをさしています

 

私たちが悩む事の多くは自分の事です

 

その思考を捨てることができれば、自分に内在した幸福と法界を覆う慈悲の働き

両方をてにすることができます

 

また、キリストの言うように、自分を明け渡せば

そこには、大いなる愛があらわれるのです

否定的思考をすてるということは

 

慈悲や愛に心を開くことです

 

それを続けることで、

 

やがて、大いなる慈悲や愛を自己の中に

 

相手や環境という法界に見出すことになるのです

 

そして、この慈悲や愛の目をもてたら

 

あなたの人生は、まさに祝福されたものになるでしょう

 

「否定的思考」を捨てる利点は計り知れません

 

仏教では、これを放下着と呼び、大切な修行の一つにしています。

 

ぜひ、皆さんも試して、幸せを実感してください。

また、現在、仏教による救いをテーマに

 

新たなステップメールかメールマガジンを考えています。

 

ご希望の方は、お問い合わせフォームからメルマガ希望とお書きになり

ご応募ください。

 

準備ができ次第おおくりします。

 

また、仏教心理学セミナーも用意しています。

 

一定数集まり、準備ができたら、開催しようと思っています。

 

こちらも、ご参加希望の方は、お問い合わせフォームに

仏教心理学セミナー希望と書いてご応募下さい。

 

準備ができ次第、お知らせいたします。

 

その際、ここが聞きたい等あったら、どしどしお寄せください。

 

皆さんからのお声をお待ちしております。

 

思考を捨てるには↓

お問い合わせ、ご予約は↓

AD

こんにちは!


「こころ」と「からだ」不調改善専門家 


皆川良成です

私の7日間無料講座に思うし込いただいた方

ありがとうございます。

 

今回は、その内容について少し書こうと思います。

 

私のカウンセリングは様々な技法を用いますが

一番強力で、簡単な方法をお教えしています。

 

内容は「思考をすてる」です。

これは、あらゆる心理技法の核心にあたると考えています。

 

なぜなら、心が楽になっているときは、何も考えていないからです。

しかし、この「考えない」が意外に出来ないのも事実です。

 

人間は通常一日5万の思考を持つといわれています。

 

そしてそのほとんどを、捨てています。

 

つまり忘れているわけです。

 

しかし、不幸を感じている人のほとんどが

思考の中身が否定的で、それに固執しています。

 

つまり、反復して考えているのです。

 

なぜ、自分を嫌な感情にする思考を捨てられないかというと

 

いやな感情を解決すれば幸せになると勘違いしているからなのです

幸せは、嫌な感情そのものを、捨ててしまった後訪れます

 

思考は左脳、感情は右脳です

 

つまり、右脳に幸せはあります

 

それは、私たちに元々備わった穏やかな感情で

 

何かをしたからやってくるものではありません

 

むしろ、ないもやっていないほうが、

 

この感情にアクセスできます。

つまり、幸せは、外の出来事とは関係なく存在しているということです。

 

まず、幸せな感情があって、そこから、しあわせな現実が作られていきます。

 

この過程を丁寧に解説したものが「七日間無料講座」です。

 

あなたが、否定的な思考に戻ってしまうことを避け

 

幸せに生きれるようになる方法を伝授いたします。

 

何事も、当たり前と思う前に、実行してみてください。

 

また、この方法は、長い間、慣れ親しんだ思考パターンから抜け出すため

 

フォローを必要とする人がとても多いです。

 

そういう方のために、メールカウンセリングや継続カウンセリングで

しっかり、身に付くまで、

幸せを感じられるまで

フォローさせていただきます。

 

この方法は一回身につけてしまえば、まず、鬱状態にはもどりません。

 

是非お試しください。

 

そして、わからないところ等、どしどし、ご質問下さい。

 

お待ちしています。

↓ ↓ ↓

お問い合わせ、ご予約は

↓ ↓ ↓

AD

こんにちは!


「こころ」と「からだ」不調改善専門家 


皆川良成です

今回は、お約束の因、縁、果の縁について

書いていこうと思います。

 

結果からいうと、私の病気や人生を救ってくれたのは

富士大石寺にご安置されている

本門の本尊と本門の題目でした。

 

南無妙法蓮華経の七文字のお題目です。

 

この中に、釈迦の修行の因行果得のすべてが内包されています。

 

悩み苦しむときは、真っ暗な闇の中にいるようです

 

しかし、百年暗きところにも、明かりを灯せば一瞬で明るくなります。

 

この明かりが南無妙法蓮華経で、究極の縁なのです。

 

病気であろうと、家庭不和であろうと

およそ人間が生み出す苦しみを幸福に変える事が

できる、唯一の法門です。

ですから、私は、不幸な人生で悩んでいる方や

医師から、難しい事を言われた方には

 

この法門の原理をお話します。

 

とは、言っても、どこかの宗教団体に入れとか

勧誘等は一切いたしません

 

ですから、ご安心ください。

 

ただ、何故、そんなに苦しむのか

その仕組みや、そこから逃れる方法を

論理的にお話します

 

仏教は宗教ですが

生命を対象ににした科学とも

いえると思います。

 

多くの僧たちが、禅定と思索によって

長い間、心と法界である世界を

観察、実験する中でうまれた

人間の叡智の結晶です

その中で最も優れた教えが

法華経であり

 

その教えは

釈迦から

天台、伝行大師

 

そして、鎌倉時代に

日蓮に受け継がれます

 

そして、日蓮は

法華経の真の意味を顕し

 

本門の題目である

南無妙法蓮華経

 

と本門の本尊を顕しました

 

これが、できるのは、

日蓮が法そのもので

 

根本の仏であるからなのです。

 

仏教は釈迦が始祖ですが

法の上からいえば

 

日蓮が、人法一箇のご本尊であり

根本の仏ということになります

ですから、

 

日蓮大聖人の南無妙法蓮華経は

 

釈迦の法華経に帰命するということではなくて

 

大聖人のお名前であり

 

全ての仏教を包含する

 

究極の法門なのです。

つまり、日蓮大聖人の南無妙法蓮華経が

 

仏教の究極の悟りであり

 

究極の、縁であるということが出来ると思います

 

ですから、この縁に触れたものは

 

全て幸せになるということです。

 

日蓮大聖人は

 

御書のなかで

 

法華経の行者の祈りの叶わぬはなし

 

いかなる病障りをなすべきや

 

と宣言されています

 

事実、私も奇跡的治癒で病を克服しましたし

 

不幸を幸せに転換されている例をいくつもみています

これは、命を徹底的に解析した

仏教だから出来たことです

 

また、南無妙法蓮華経が

 

日蓮大聖人所有の法ゆえに出来たことです。

 

深い闇を漂うように苦しんでいる方の

 

灯に必ずなります。

ですから、何をやってもなかなか良くならない方

 

仏教で、その根源の無明について

 

理解し、自ら、不幸を幸福に変える

 

お手伝いを、していくのが

 

自分のカウンセリングだと思っています。

仏教その他のお問い合わせは

ご予約は

AD

仏教的カウンセリングとは

テーマ:

こんにちは!


「こころ」と「からだ」不調改善専門家 


皆川良成です

今回は、私のカウンセリングについて書きたいと思います。

 

①傾聴と様々なカウンセリング技法を用い問題の解決に向かいます。

②仏教的な視点からも、問題の解決について考えます。

 

私のカウンセリングの特徴は、仏教的視点から、問題を考えるところです。

 

私が接したクライアントの多くが、一般的なカウンセリングで

一時的には良くなります。

 

しかし、その後、別の問題としてあらわれたり、

 

医療関係の場合、

 

深刻な状態にあり、それをどう受け止め

関わりあっていくかで悩みました。

 

一つは心の問題として

もう一つは、実際に治るためにはどうしたらいいのか。

 

医師ではないので、医療行為はできません。

そういう、医師から厳しい診断を受けた人にどう関わるかです

私自身、病気の問屋だったわけで

病気とはなにか?

どう治すか考えてきました。

 

そういう中で

私を救ってくれたのは仏教でした

 

それも、心の問題だけでなく

奇跡的な治癒も体験しました

 

なかなか、治らない方

様々な問題をお抱えのかた

どうしていいのかわからない方

 

それらの方に、仏教の視点から

問題について考えていく事を

私は提唱します。

様々な問題は、偶然おこるわけではありません

起こるには、起る因があります。

 

この因に縁が働いて、問題が起こります。

 

例えば、リンゴの種が因で

 

土、水、光、空気などが縁です

 

そして、因縁和合して、果が生じます。

 

これが、リンゴの発芽です。

 

病気や各種、難しい問題も同じです。

 

因と縁、そして果としての問題が起こります。

 

ですから、

本当に、解決したいなら

 

因果をかえなければなりません

 

しかし、因果を変えることは容易ではありません

 

宇宙の法則だからです。

 

リンゴは、手を離せば地上に落ちます。

 

引力という原因があるからです。

 

これを変えるには、縁の部分を変える必要があります。

 

落ちるリンゴに手を伸ばせば落ちません。

 

この、手にあたるのが縁です。

仏教では、この縁について徹底的につきつめ

 

あらゆる不幸を、幸福にする縁を発見しました。

 

それが、無明に対する、法性という生命の力です。

 

この、法性の力をいかにしてだすか

 

各宗派は血の滲むような研鑽をつんできました。

 

そして、とうとう、その結論に辿りつきました。

 

それについては、次回に書こうと思います。

仏教その他のお問合せは

ご予約は

8対2の法則

テーマ:

こんにちは!


「こころ」と「からだ」不調改善専門家 


皆川良成です

 

 

先日、とんでもない話を聞きました

 

それは、8対2の法則というものです。

 

会社の2割の売り上げが全体をささえている

 

世界を2割の人間が統治し、動いている。

 

世界の富の2割で8割の人間の富を握っている。

 

だから、2割に入ろうという話でした。

 

私は、なんと、恥を知らない、愚かな人間だと

 

思いました。

 

 

たとえ、今そうだったたとしても

 

全ての人が、平等に幸せを享受できるように

 

努力するのが、人間の尊厳でしょう。

 

この方がたは、お金はあるかもしれませんが

 

心は、絶対的に貧しいのです。

 

仏教の世界では、この世界は法界であり

 

その根源は尊厳と慈悲です。

 

キリスト教もこの世界は

 

愛だと言っています。

 

そうなのです、この世界は

 

見るものの眼には、愛や慈悲、尊厳と

 

映るのです。

 

 

しかし、貧しいものには、

 

この世界が、競争の世界であり、

 

8対2などと。ふざけたことを

 

言っているのです。

 

これは、物事を分別智でみているか

 

無分別智でみているかによります。

 

たとえ辛くとも、

 

阿弥陀様は、すでに衆生を救いつくし

 

極楽浄土にいるといいます。

 

何故、まだ、救われていない人がいるのに

 

そういえるのか。

 

それは、分別智でみれば救われていなくとも

 

無分別智では、救われているからです。

 

 

そして、われわれが、苦しいと思うとき

 

分別智ではどうしようもないとき

 

始めて、無分別智がその苦悩の

 

隙間から、愛や慈悲として

 

姿を見せているのです。

 

ですから、私達の人生は、

 

分別智のむこうに、かすかに

 

無分別智が見えているのです。

 

そして、もし、無分別智が全開になったら

 

その時、悟ります。

 

 

そして、分別智を慈悲や愛の表現として

 

使う事ができるようになります。

 

それまでの長い道のりを

 

歩んでいるのが人間でしょう。

 

仏教でもキリスト教でも

 

地獄をいいます。

 

生命が呻き苦しんでいる

 

状態です。

 

8対2割で、2割を勝ち取った人は

 

間違いなく地獄で

 

想像も出来ない苦しみに

 

会うでしょう。

 

 

これは、絶対間違いない事です。

 

この世界で、勝ち組だと

 

思っている人間は、

 

永劫の地獄で苦しみぬく事に

 

なります。

 

私達は、全ての人々が

 

一人も抜ける事がないように

 

この世界で、愛と慈悲を

 

生きていきましょう。

 

 

みじめな死後をむかえないために

 

そして、この世界のありようである

 

慈悲と愛と尊厳のために。