労働法速修テキスト講義のガイダンス動画・導入動画(労働法の概要の紹介動画)を公開しております | びょうそくで司法試験(加藤喬の司法試験対策ブログ)

びょうそくで司法試験(加藤喬の司法試験対策ブログ)

 加藤喬
 青学法→慶應院(既修)
 平成26年、3回目の受験で労働法1位・論文36位で司法試験合格
 その後、辰巳法律研究所で講師デビューを果たし、司法修習も終え、現在は、資格スクエア・BEXAにて、過去問分析・方法論を反映した基本7科目・労働法の総合講座を担当

  労働法速修テキスト講義の動画は、①講座説明(ガイダンス)、②導入編、③本編(マーク・アンダーライン指示動画を含む)の3つに分かれております。

 

 

  ①講座説明(ガイダンス)動画では、講座概要(教材の使い方を含む)、労働法の科目特性などについて、40分程度で説明しております。

 

  説明事項は以下の通りです。

 

 ・労働法速修テキスト講義の概要

 ・労働法の科目特性

 ・論証集の使い方

 ・過去問・演習書の位置づけ

 ・合格・上位合格に必要とされる学習時間の目安

 ・ランク付けの方法、ランクごとの意味

 ・アンダーライン・マーク指示の方法、色分けの意味など

 

 

  ②導入編の動画では、速修テキストを使った③本編の学習効率を高めるために、約1時間半で、10頁のレジュメを使い、労働法の全体をざっと説明しております。

 

  

  ①・②を視聴して頂いた後に、速修テキストを使い③本編(20時間程度)を視聴して頂くことになります。

 

 

  ①講座説明(ガイダンス)動画と②導入動画は、速修テキスト講義を受講されている方のみならず、本講義を受講しないで労働法を勉強する方や、選択科目を検討中の方にとっても有益であると考えております。

 

 

  そこで、①講座説明(ガイダンス)動画と②導入動画を、使用レジュメとともに公開させて頂きます。

 

 

 ①講座説明(ガイダンス)

  ガイダンス動画のレジュメ

 

 

 ②導入動画(伊藤塾体系マスターに相当する動画)

  導入動画のレジュメ

 

 

 ③マーク・アンダーライン指示動画のサンプル(2019.9.16追加)

 (補足)

  2019年リニューアル版労働法速修テキスト講義では、内容面に関する説明を充実させるためには講義における形式的な説明をできるだけ減らす必要があるとの考えから、マーク・アンダーラインを反映した動画を別に用意しております。

  受講者の方々には、上記動画を視聴してマーク・アンダーラインを済ませてから、本編の動画を視聴して頂くことになります。

  約5秒おきにページが変わりますので、1ページごとに動画を停止して、テキストにマーク・アンダーラインをして頂きますようお願い致します。

  なお、配送されるテキストの右余白には、ランク、判例の事件名・年月日、参考文献とその頁数も反映されています。

 

 

  労働法速修テキスト講義は司法試験対策に特化したものではありますが、司法試験合格者のなかには、合格後に速修テキスト講義を使って労働法の学習を開始される方や、修習後も所属事務所に速修テキストを置いて適宜参照して下さる方もいらっしゃいます。

 

 

  ④サンプル動画(動画③に対応する講義動画)(2019.9.18追加)

  サンプルレジュメ

 

  サンプル動画は、マーク・アンダーライン指示動画に対応するものです。
 

  賃金請求権の発生・変動(消滅を含む)、賃金の支払方法、解雇期間中の賃金請求・一時金請求と中間収入の控除、休業手当について説明しています。

 

 

 

  企業法務をやるにしても、一般民事をやるにしても、労働法の知識を使うことは避けることができません。

 

  

  来年以降の司法試験を受験される方だけでなく、今年の司法試験に合格された方にも、労働法速修テキスト講義を有効利用して頂ければと思っております。

 

 

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-------------------------講義のご紹介-----------------------

 

【BEXA労働法講座2019年リニューアル版】 new

  2019年8月から、順次、労働法の各講座をリニューアルいたします(速修・論証集:9月、過去問:11月、事例演習:翌年3月)。

 2019年3月以降に現行講座を購入された方は、無償で、2019年リニューアル版も受講することができます(※テキストもアップデートする場合、別途、製本・配送費用として5,400円[税込み]が必要となります。)。

 リニューアル(及び無償アップデート)の対象講座は、①労働法速修テキスト講義、②労働法速修論証集講義、③労働法過去問完全攻略講義、④事例演習労働法解説講義、⑤①~③のセットプラン、⑥①~④のセットプランとなります。

 

【司法試験 秒速・パックプラン2020】

  秒速・総まくり2020と秒速・過去問攻略講座2020(セレクト45及び秒速・過去問コンプリート)のセットプランを特別価格で提供させて頂いております。

 学習状況や来年以降の目標に応じたプランを選んで頂ければと思います。

 

【秒速・総まくり2020】

  各科目15~17時間という短時間で、論文試験で必要とされる判例・論点等を網羅します。

 秒速・総まくり2020では、知識の論文最適化を最も重視しています。科目・分野ごとの特徴に合わせた論証や処理手順をお伝えするとともに、必要に応じて判例・過去問の答案例も参照することで、インプットのみならずアウトプットも完結させることを目指します。

 秒速・総まくり2020では、毎年、全動画を撮り直すとともに、テキストの加筆・訂正等をしておりますので、新しい出題傾向や判例学説が反映されたテキスト・動画になっております。

 例えば、刑事系科目では、複数の理論構成の説明まで求められる可能性のある論点については、判例・受験界通説以外の見解等も取り上げます。

 

【秒速・総まくり論証集2020】

 今期は、前回、大変ご好評いただきました秒速・総まくり論証集が、秒速・総まくり2020と同時にリリースされます。
 秒速・総まくり論証集2020は、秒速・総まくり2020を受講されている方に限り、購入して頂けます。
  秒速・総まくり2020のテキストと講義で学習したことを秒速・総まくり論証集に一元化することで、直前期の”超”効率的なインプットが可能となります。

 論証集の概要や各科目のサンプルは、こちらの記事でご確認頂けます。

 

【秒速・過去問2020 コンプリート/セレクト45】

  秒速・過去問コンプリートでは、プレテストを含む令和元年までの15年分・105問の司法試験の論文過去問について、講師作成の解説テキスト・完全解模範答案(1桁~2桁前半)・現実的な中位答案(4~6頁、500番付近)を使い、出題された問題点のみならず、科目・分野ごとのごとの出題傾向・書き方、事案分析の方法、取捨選択の視点など、私が過去問分析・ゼミ生答案の添削を通じて得たノウハウをすべてお伝えいたします。

 秒速・過去問セレクト45は、15年分・105問の論文過去問から、科目特性や分野ごとのフレームワークを掴むうえでの重要性や、同一又は類似の論点が出題される可能性などを考えて、Aランクの重要過去問を厳選した講座です。

 秒速・総まくりと同様、毎年、新しい出題傾向や判例学説を踏まえて、全動画を撮り直すとともに、テキストの加筆・訂正等をしております。例えば、刑事系科目では、学説対立が出題される可能性のある論点については、判例・受験界通説以外の見解に従った解答筋も取り上げます。また、憲法では、平成30年・令和元年の問題のみならず、プレテスト~平成29年の問題でも、参考とすべき判例を踏まえた法律意見書形式の答案に書き換えています。

 

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