びょうそくで司法試験(労働法1位 論文36位で合格した秘訣)

 加藤喬(かとうたかし)
 青山学院大学法学部
 慶應義塾大学法科大学院
 平成26年の司法試験合格後、資格スクエア・株式会社BEXA・辰巳法律研究所
 にて、労働法と基本7科目について徹底した過去問分析に基づく実践的な司法
 試験対策講義を実施。


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 昨日の夜、『答案の書き方講義』の憲法・民法・会社法・民事訴訟法の4科目の配信が開始しました。

 

 講義時間は、1科目3時間程度です。

 

 1科目7,000円、7科目セット35,000円となります。

 

 3月5日まで、受験生応援キャンペーンとして、7科目セットの価格を29,800円とさせて頂いております。

 

 7科目セットを受講される方につきましては、有償でテキスト配送もさせて頂きます。

 

 なお、憲法については、リニューアルに伴い、全て収録をし直しました。2月20日までに憲法の答案の書き方講義を購入して頂いた方は、無償でリニューアル版を受講することができますので、ご確認頂けレバと思います。

 

 講義の販売に関する詳細につきましては、BEXAのホームページから確認して頂けますと幸いです。

 

 

 以下では、講義の内容について説明させて頂きます。

 

 答案の書き方講義には、過去問(司法試験及び予備試験)を使って、司法試験論文対策として一番重要なことが凝縮されています。

 

 それは、問題文の読み方科目・分野・論点ごとの書き方の作法を習得することです。
 

 問題文の読み方としては、憲法・行政法における問題文(及び会議録)のヒントから何について・どう論じるのかを考えるということが挙げられます。


 のみならず、「…の事実は、法律上の意義を有するか」・「…の請求をするには、どのような主張をする必要があるか」といった設問では何が問われているのかという設問の意味や、設問ごとの思考の出発点・思考パターンについても、問題文の読み方として習得しておくことで、安定して正しい抽出をすることができるようになります。

 

 書き方の作法には、科目全体に共通するもの、特定の(頻出)分野に共通するもの、特定の論点に固有のものがあります。

 

 たとえば、憲法では、科目全体に共通する書き方の作法を身につけた上で、平等権や生存権に関する特殊な書き方についても準備しておくことが有用です。
 

 行政法では、科目全体に共通する書き方よりも、行政裁量・処分性・原告適格・訴えの利益・執行停止・国家賠償・損失補償といった重要分野ごとの書き方(又は処理手順)が重要になってきます。基本書の記述や判例の判旨を、分野ごとの書き方(又は処理手順)に引き直して理解・記憶することができれば、行政法の実力が一気に向上します。

 

 刑法・刑事訴訟法では、分野ごとの書き方だけでなく、特定の論点に固有の書き方まで必要とされます。例えば、「預金の占有」という論点との関係で事実上の払戻しの可能性を基礎づける事実がどういった意味を持つのか、共謀共同正犯の成立要件についてどのように整理するか(さらには、正犯意思ないし正犯性の考慮要素は何か)、おとり捜査の書き方などについて事前に準備しておくことで、論述の正確性・説得力を高めることができます。

 

 答案の書き方講義では、問題文の読み方と書き方の作法について、出題の趣旨・採点実感・ヒアリングに従った抽象的な説明に加え、読み方・書き方について具体的な形で習得して頂くために、司法試験過去問・予備試験過去問・判例の事案をもとにした答案例を用意させて頂きました。

 

 答案の書き方講義の最大の特徴は、読み方・書き方について、事案及び答案例を通じて具体的に習得することができるということです。

 

 以下が、会社法のサンプル講義となります。

 

 

 

 サンプルレジュメ

 

 司法試験の出題の趣旨・採点実感・ヒアリングは、1科目につき100頁以上あります。

 

 すべてを自分で読み込んでいる時間はないですし、自分で取捨選択をしたり、そこに書かれていることの真意を汲み取ることも容易ではありません。

 

 答案の書き方講義では、問題文の読み方・答案の書き方の作法に関するものとして重要な趣旨の趣旨・採点実感・ヒアリングが集約されています。

 

 その上で、そこに書かれていることを具体的な形で習得するために、事案及び答案例を用意してあります。

 

 答案の書き方講義には、問題文の読み方・答案の書き方について過去問から学ぶべきことが凝縮されていると言っても過言ではありません。

 

 特に、答案の書き方については、司法試験のみならず、予備試験・法科大学院入試にも共通するところが多いです。


 司法試験合格を目指して勉強しているすべての方にとって、役立つ内容の講義になっています。


 答案の書き方講義を使い、正しい読み方・書き方を習得し、合格、さらには上位合格に繋げて頂きたいと考えています。

 

 以下が、科目ごとの目次となります。

 憲法  行政法

 民法  会社法  民事訴訟法

 刑法 

 

 なお、刑事訴訟法については、完成しましたら、目次を公開させて頂きます。強制処分(GPS捜査の最高裁判決を踏まえた論証を含む)、任意捜査の限界、訴因(特定、要否、可否)、自白、伝聞といった重要分野について、過去問を使ってすべて網羅する予定です。

 

-------------------------講義のご紹介-----------------------
 
 1科目3時間程度で、「問題文の読み方」と科目・分野・論点ごとの「答案の書き方の作法」について、出題の趣旨・採点実感・ヒアリングに従った抽象的な説明に加え、過去問・判例の事案を基にした答案例により、具体的に習得することができます。本講義には、過去問から学ぶべき読み方・書き方の作法が凝縮されています。
 紹介記事はこちらから(科目ごとの目次、サンプル動画・レジュメもございます。)。

 

【司法試験 合格パック】

  秒速・総まくり120と秒速・過去問(セレクト45及び秒速・過去問コンプリート)のセットプランを特別価格で提供させて頂いております。

 今年の試験結果や来年の目標に応じたプランを選んで頂ければと思います。

 

【2017リニューアル版 秒速・総まくり120】
  各科目15~17時間という短時間で、論文試験で必要とされる判例・論点等について、答案でそのまま使える実践的な形で網羅的に習得することができる講座です。

 情報の網羅性がある上に、司法試験委員会の立場や現在の通説・有力説、新しい問題意識が反映された秒速・総まくり120は、司法試験のみならず、予備試験、法科大学院入試のすべての論文試験に対応することができると考えています。

 

【2017リニューアル版 秒速・過去問コンプリート / セレクト45】

  秒速・過去問コンプリートでは、プレテストを含む平成29年までの13年分・91問の司法試験の論文過去問について、講師作成の解説テキスト・完全解模範答案(1桁~2桁前半)・現実的な中位答案(4~6頁、500番~1000番)を使い、出題された問題点のみならず、科目・分野ごとのごとの出題傾向・書き方、事案分析の方法、取捨選択の視点など、私が過去問分析・ゼミ生答案の添削を通じて得たノウハウをすべてお伝えいたします。

 秒速・過去問セレクト45は、13年分・91問の論文過去問から、科目特性や分野ごとのフレームワークを掴むうえでの重要性や、同一又は類似の論点が出題される可能性などを考えて、Aランクの重要過去問を厳選した講座です。


【2017年リニューアル版 労働法1位が作った 労働法速修テキスト講義】 
 試験で必要とされる制度概要・論証・判例の知識が凝縮された完全オリジナルテキスト(約390頁)により、基本書・判例集を一切要することなく、労働法でトップレベルの実力を身につけることができます。講義・テキストの内容には、徹底した過去問分析に基づき、出題傾向・書き方・司法試験委員会の理解が反映してあります。


【2017年New講義 労働法1位による 労働法速修論証集講義】
 労働法の精度概要は基本書を使って自分で勉強するという方向けに、10~15時間程度で、試験対策として押さえるべき約210個の論点(労働保護法140個、労働組合法70個)について、すべて論証形式で取り上げた上で、ランク付け及びマーク・アンダーラインの指示を含めて解説するという内容の講義です。
 なお、速修論証集講義は、速修テキスト講義及び過去問完全攻略講義に無料で付属させて頂いております。


【2017年リニューアル版 労働法1位が作った 労働法過去問完全攻略講義】 
 平成18年~29年の労働法過去問について、2500文字以内の完全解模範答案及び解説テキストを使って徹底的に解説します。本講義のテキスト1冊及び講義中の説明だけで、労働法の過去問を完璧にすることができます。

 

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