6/27 6月の韓旅③清州編②6棟のアメリカ人宣教師住宅が現存@清州塔洞洋館 | 全州にひとめぼれ!大邱が恋しくて!

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192回目の韓旅

6月の韓旅(6/26~30)レポ

こちらの記事↓のつづきです

6/27 6月の韓旅②清州編①市民の台所 ユッコリ総合市場で美味しいスンデ&ぺちゃんこ玄米煎餅

 

ユッコリ総合市場から東へ15分ほど歩いた場所にある

清州塔洞洋館(チョンジュタプトンヤングァン)へ。

1904年にアメリカ北長老教会所属の宣教師である閔老雅(ミン・ノア)牧師(F.S.Miller)が

清州へ渡り、宣教師たちの住居用として1904年頃から購入をはじめ、

1906年から1932年に建てられた、各々異なる建築的な特徴を有する洋館で、

6棟が現存しています。

(忠清北道有形文化財第133号)

洋館の敷地内で良質な粘土が発見され、

これを利用して瓦やレンガを焼くのに50人以上の職人を雇用したそうです。

 

第1号洋館(蘇悦道(ソヨルド)記念館)


1912~1932年に建てられたもの。
1921年に清州に渡り、18年間宣教活動したソヨルド牧師(T.S.Soltau)が

住まいとして使用していた建物。1937年神社参拝に抵抗し、強制出国させられたそうです。

(現在は個人の所有)

ベル第1号洋館(蘇悦道(ソヨルド)記念館)
住所 清州市上党区塔洞94-17(청주시 상당구 탑동94-17)
道路名住所 清州市上党区塔洞路32番キル17-6(청주시 상당구 탑동로32번길17-6)

KONEST地図

第2号洋館(富禮善(プレソン)牧師記念聖教学校)


6棟のうち最も遅い1932年に完成。
忠北南部地域の宣教と農村奉仕活動をする中、1926年腸チフスに感染し

この世を去ったプレソン牧師(Jason G.Purdy)を追悼するために、

友人やカトリック信者たちが建てたもの。

6棟の中で、唯一内部見学ができます。

第3号~第6号洋館は、一信(イルシン)女子中・高校の敷地内にあります。

第3号館(ミン・ノア記念館。忠北有形文化財第133号)

ミン・ノアが家族と暮らした住宅。

第4号館(ポサイト(H.M.Forsyth)記念館。忠北有形文化財第133号)

1906年に6棟の中で最初に建てられたもので、主に独身または初任宣教師が住んでいた建物。

この家の建築費として3千ドルを寄付したというアメリカのポサイト夫婦の名前が付いています。

レンガの壁とガラスを配した玄関は西洋式、伝統瓦を使った韓屋式の屋根、

そして軒の装飾と柱は韓屋と洋館の融合といった建物。

第5号館(蘆斗義(ノ・ドゥイ)記念館。忠北有形文化財第133号)

アメリカのマクローン夫婦が若くしてこの世を去った次男のために800ドルを寄付し、
1911年に建てられました。
蘇民病院に勤務する医師と看護師など、

宣教師の家族の住まいとして1937年まで使用されました。

第6号館(蘇民病院。忠北有形文化財第133号)

1908年アメリカのドンコン(J.P.Duncan)夫人が病院建築のために7千ドルを寄付し、

1912年に完成。

治療室から手術室、20床の病室まで完備した清州最初の近代的病院でした。

ベル一信中学校(일신중학교)
住所 清州市上堂区塔洞185-1(청주시 상당구 탑동 185-1)
道路名住所 清州市上堂区永雲路126(청주시 상당구 영운로 126)

KONEST地図

 

とても暑かったので、さっぱりとしたヨルム冷麺(大根の葉のキムチ入り冷麺)を食べたんですが、

火を噴きそうなくらいスープが辛くてビックリ。

清州の食事って、ひょっとするとムッチャ辛いのかも~。

 

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