4/30 平成最後の韓旅 最終日は戸田郁子さんと富平街歩き~看板のないキムパッ店も | 全州にひとめぼれ!大邱が恋しくて!

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平成最後の韓旅もいよいよ最終日。

仁川へ移動し、仁川在住の作家 戸田郁子さんの案内で

富平(プピョン)の街歩きをしました。

まずは、私のリクエストで仁川芸術会館駅そばの
看板のない店で忠武(チュンム)キムパッを買い、公園でランチ。

1940年序盤に日本陸軍の武器製造工場があったという富平2洞周辺を散策。

工場建設を請け負った三菱や間組などの徴用工たちの住まいだった長屋が残されています。
まもなく再開発のメスが入るということで、
偶然にもセトゥルマウル住民共同施設の起工式が開かれていました。
工場の幹部が住んでいたと思われる立派な日本式家屋もちらほらと。
工場の規模は、現在は市民の憩いの場となっている富平公園を含む100万坪だったとか。

富平歴史博物館に移動し、旧三菱社宅を再現した展示を見学。

実際にそこに住んでいらしたという解説士の方からもお話を伺いました。

富平駅構内のベンチで缶ビールで喉を潤し、戸田さんとお別れ。

今回も私の知らなかった歴史の痕跡を教えていただき、ありがとうございました。

くるくる戸田さんのガイドによる仁川歴史散策については、こちらの過去記事で→ 

 

平成最後の夜に無事に帰国しました。

 

 

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