9/29 9月&10月の韓旅⑥大邱編④ 鍾路の風流文化の歴史を再現した新観光スポット@ピオナギル | 全州にひとめぼれ!大邱が恋しくて!

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176回目

9月&10月の韓旅(9/28~10/3)レポ

こちらの記事↓のつづきです。

9/29 9月&10月の韓旅⑤大邱編③ 韓国でもブームの熟成韓牛のユッケ@THE WOO

 

鍾路(チョンノ)といえば、安くて美味しい飲み屋が集まったソウルのあの街を

思い浮かべるかと思いますが、大邱にも鍾路(チョンノ)があるんです。

その鍾路で右矢印Cafe mu-a(カフェ無我)を経営していらっしゃるユン・グムソッ社長が

「鍾路の伝統的な風流を守りたい」と私財を投げうち、9月半ばにオープンさせたのが

風流文化の歴史を再現した空間 ピオナギル(피어나길)

まずは、かつて鍾路の夜を彩った妓生(キーセン)の歴史を綴るコーナー。

1905年の大邱駅開業の1年前にあたる1904年に、

現在の大邱駅前に京釜鉄道建設事務所ができると、

その周辺には次々と料亭ができたそうです。

1960年代には、鍾路を中心に130あまりの料亭に

500名もの妓生(キーセン)が活躍していたのだとか。

中でもひときわ大きな旅館だったトスウォンは、

達城(タルソン)判官であるユン・ソンファンの別荘を日本人が購入し造成したもの。

大邱出身の詩人 李相和(イ・サンファ)の詩の中にも登場したそうです。

妓生たちは、券番と呼ばれる現代の芸能プロダクションに

所属し、教育を受けました。

日本統治時代に大邱には3つの券番があったそうです。

教坊という国家機関により管理された管妓(クァンギ)と呼ばれる妓生たちは
ことのほか気品高く、宮中や官庁の宴会などで興を添える役割を果たしていたそうです。

そんな妓生の中で、右矢印国債報償運動に2万ウォンもの金額を義援金として捻出し

全国的に話題となった大邱の妓生 ヨム・ノンサン。

昔の街並みを再現する通りを抜けると、

巨大な広場が

その右奥にあるのが、妓生の歴史を伝える義妓亭(의기정)

正面の鍾路歴史館には、ユン社長所蔵の写真や品々により

駅の待合室が再現されています。

日本からの解放後のタバコの歴史

 

左側の建物は、カフェ雪下井(ソルハジョン)

こちらの席の足元には

少なくとも100年ほど前からあったという井戸が。

くるくる雪下井(설하정 ソルハジョン)
住所 大邱広域市中区鍾路1街72(대구광역시 중구 종로1가72)
道路名住所 大邱広域市中区鍾路49-5(대구광역시 중구 종로49-5)
電話番号 053-256-8242
営業時間 12~24時
年中無休

KONEST地図

他に飲食店も入っています。

 

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