全州にひとめぼれ!大邱が恋しくて!

全州にひとめぼれ!大邱が恋しくて!

韓国全自治体162市郡を制覇!渡韓回数は190回!
全州にひとめぼれし、大邱に恋い焦がれるビョンが、
大好きな韓国の地方旅についてのレポを熱くお届けします。
전주에 첫눈에 반하다! 대구가 그리워서!

記事の上部にある「記事一覧」→「テーマ別記事一覧」と進み、ご覧になりたいテーマ

(例えば「全州宿泊」)をクリックすると、そのテーマの記事が一覧表示されます。


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4日目の昨日は、安東民族博物館を見学。

屋外展示場から眺めた洛東江の

美しさに感動!

安東仮面踊りの最古のお面(国宝)も展示されています。
安東の歴史・文化がコンパクトにまとまっていて見応えあり!
伝統料理のコンジングクス、美味しかった~!
大邱に戻ってすぐに再びモモ商店へ。
先月とは比べ物にならないほど甘くなったモモピンスを食べました。
夕食は大邱入りした友達たちと天然のお刺身を中心に海の幸を堪能。
間もなく帰国します。

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3日目の昨日は、7年ぶりの安東でシティツアーに参加しました。

安東シティツアーは、5名以上なら催行されるのでありがたいです。
路線バスで行くと、上り坂をかなり歩かなければならない鳳停寺(ポンジョンサ)へも楽々~。
鳳停寺&陶山書院(トサンソウォン)と2つのユネスコ世界遺産を見学できるコースで、
7年ぶりに再訪できました。
独立運動家の古宅等5箇所を巡り、
改めて安東の文化と歴史を知ることができました。
夕食は安東韓牛の名店へ。
2人前からの注文だったので生カルビとヤンニョムカルビを堪能し終わったら、
親切なサジャンニムがカルビチムをサービスしてくださり、
満腹でしたがありがたくてしっかりいただいちゃいました。
本日も安東観光を続けます。

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昨日は、全羅北道の井邑(チョンウプ)にあり、

先頃ユネスコ世界遺産に登録された武城書院へ。

長閑な村を散策後 井邑の特産品である韓牛を精肉店で購入し、
向かいの食堂でいただきました。
精肉店のサジャンニムがわざわざ食堂まで来て、
「この人ね、日本から一人で武城書院を見に来たんだって」と
私の井邑訪問理由を伝達(笑)
またも温かい韓国の方の情にほっこり。
全州に戻り、イェダウォンのヒョンブ&オンニを誘って
磨理子さんの韓紙工芸作品の展示を見学。
伝統工芸品の販売店も覗きました。
高速バスで大邱に戻り、
3~9月しか営業しない右矢印大洞麺屋で極ウマ冷麺の夕食に続き、
右矢印モモ商店で9日から販売開始した無花果ピンスを。
一夜明けて3日目の今日は安東へ行ってきます。


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【お知らせ】

札幌近郊にお住まいの方

8/31(土)に大邱のセミナーがあるそうですよ(要予約)

詳細はこちら→


昨日大邱空港に到着。

大邱空港から乗ったタクシーのキサニムは、私が日本人だとわかると「こんにちは~」と明るく挨拶してくれて、

登山会に入っていて富士山に登る予定が、突然

「安部問題」で中止になり残念だと仰ってました。

日本は路上駐車などせず、街がきれいだと誉めてもくれもして、

日本の政治を憎んでも、日本という国や日本人のことは

好きでいてくれる。ありがたくて涙が出そうになりました。


高速バスで全州へ移動。

全州韓屋村の全州工芸品展示館で自身の韓紙工芸作品の
展示会を開催中(8/18まで)の小山磨理子さんをはじめ、日本の友達たちと
やかんマッコリ。
二次会はカメク(スュポ飲み)
光州から彼女と遊びに来ていた日本語ペラペラのお兄さんが、
わざわざ話しかけに来てくれて、暫し韓日交流。
定宿のウシンホテルがリモデリング工事中なので、
市庁のそばの別のホテルに宿泊。
今朝は宿のそばの食堂で朝食。
サジャンニムがデミタスカップで出してくれたアメリカーノ、
美味しかったです。
アジュンマも優しくて、皆さんとっても親切!
雨が降ってきましたが、これからユネスコ世界遺産に
登録された書院を訪ねます。


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192回目の韓旅

6月の韓旅(6/26~30)レポ

こちらの記事↓のつづきです

6/27 6月の韓旅⑥清州編⑤快適だったホテル&清州式サムギョプサル「シオヤキ」を食す

 

清州2日目の朝食は、高速バスターミナルにある店で買ったトースト&アイスアメリカーノ(5千ウォン)。

ちなみに、清州高速ターミナルにはロッカーが無く、近くの市外バスターミナル内にあります。

 

清州古印刷博物館へ。

1985年の発掘調査で、世界最古の金属活字本「白雲和尚妙録仏祖直指心体要節(略称「直指」)」が

印刷された興德寺(フンドッサ)(史跡大315号)が、ここにあったことがわかりました。

1377年に金属活字を鋳造し「直指」を印刷したことから、世界最古の金属活字の遺跡地として

興徳寺址に1992年に博物館が建てられました。

「直指」は上下巻で刊行されましたが、上巻は現在存在せず、下巻のみ

フランス国立図書館に所蔵されているそうです。

通りを挟んで向かいにある金属活字伝授教育館へ。

国家無形文化財第101号 金属活字匠のイム・インホさんが

金属活字鋳造を実演なさるのを見学しました。

※金属活字鋳造の実演は、毎週金曜日と毎月第1週土曜日の10:00、13:30、15:00

一枚の板に文字を刻む木版では、都度新しく製作する必要があったのに対し、
活字を何度も並べ替えて再活用できる金属活字の誕生は画期的なものだったのだと匠

ベル清州古印刷博物館(청주고인쇄박물관)

住所 清州市興徳区雲泉洞866(청주시 흥덕구 운천동 866)
道路名住所 清州市興徳区直指大路713(청주시 흥덕구 직지대로 713)
電話番号 043-201-4266
観覧時間 9~18時
毎週月曜日、1月1日、名節(旧正月・秋夕)休館

KONEST地図

 

西門市場(ソムンシジャン)へ移動。

大邱じゃないですよ~(笑) 清州にも西門市場があるんです。

市場の中にはサムギョプサルの店が軒を連ねるサムギョプサル通りがありますが、

昼間は営業していないようです。

お目当ての西門うどんでランチです。3代続く老舗です。

入店すると右手にパンの販売コーナーがあります。

「パンは先払いです」と書いてありますが、持ち帰るのではなくほとんどのお客さんが

麺類とともにパンをイートインするんです。

ドラマ「製パン王キムタック」のロケにも使われたんですね。

ドラマに出てきたポリパン(麦飯とコーンのパン)も売っています。

購入した餡ドーナッツ(1,300ウォン)を撮影するふりをして、無理やり撮影した店内の様子。

ムッチャ混んでいました。

西門うどん(5,500ウォン)をオーダー。

オーダーしてからミニうどん(꼬마우동)があることに気づきましたびっくり

炭水化物+炭水化物・・・一体誰がパンと麺類を一緒に販売しようと思ったのでしょうか(笑)

昆布と煮干しで出汁を取っているといううどんの汁がめっちゃ美味しい。

甘いあんぱんと汁のしょっぱさが意外にも合います。

甘辛く味付けされた刻み油揚げは、日本を思い出させる懐かしい味でした。

うどんは割と柔らかめ。このうどんは癖になるなぁ。

人気があるのがわかります。

ベル西門うどん(서문우동)
住所 清州市上党区西門洞166-3(청주시 상당구 서문동 166-3)
道路名住所 清州市上党区無心東路392番キル8(청주시 상당구 무심동로392번길8)
電話番号 043-256-3334
営業時間 10~20時(15~17時Break Time。土日祝は除く)
名節(旧正月・秋夕)当日と翌日休業

KONEST地図

別名 恐竜橋と呼ばれる西門橋を見学し、次へ移動しました。

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192回目の韓旅

6月の韓旅(6/26~30)レポ

こちらの記事↓のつづきです

6/27 6月の韓旅⑤清州編④文化解説士の先生と文化財巡り

 

この日のお宿は、旧 清州駅舎の傍にあるFriends Hotel

リモデルしたばかりらしく、スタイリッシュでとてもきれい。

Agodaで予約したスタンダードルームは1泊3,222円でした。

バスタブあり、シャンプー・コンディショナー・ボディソープあり。

フェイスタオル2枚にバスタオル1枚。

フロントの隣の食堂でトーストやシリアルの朝食が摂れます。

ベルFriends Hotel(프렌즈호텔)

住所 清州市上党区北門路2街106-1(청주시 상당구 북문로2가 106-1)
道路名住所 清州市上党区校西路32番キル32-2(청주시 상당구 교서로32번길 32-2)
電話番号 043-224-9507

KONEST地図

 

KFC八田靖史さんが朝日新聞に寄稿なさった右矢印記事を読んで以来、

食べてみたいと思っていた清州式サムギョプサル「シオヤキ」を求めてチョカチッへ。

「シオヤキ」とは醤油ベースのタレに浸してから焼くサムギョプサル(삼겹살 12,000ウォン)の事。

7年ぶりに再会した清州の韓友は、意外にも「シオヤキ」を知りませんでした。

こちらは2人前。

玉ねぎなどの野菜と韓方薬剤、醤油を煮込んで作ったタレに

サムギョプサルを浸けてから鉄板へ。

注文を受けてから和えるというネギサラダと一緒に食べたり、

太刀魚の塩辛入りのネギの粗みじんと載せて食べたり、

ワサビを浸けたりしていただきました。

さっぱりとしてとても美味しかったですよ。

お隣の席の陽気な清州市民。

醤油ダレの材料を教えてくださったサジャンニムは、とても若い方でした。

ベルチョカチッ(초가집)
住所 清州市西原区山南洞657(청주시 서원구 산남동 657)
道路名住所 清州市西原区山南路64(청주시 서원구 산남로 64)
電話番号 043-293-0405
営業時間 17~翌1時
年中無休

KONEST地図

 

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192回目の韓旅

6月の韓旅(6/26~30)レポ

こちらの記事↓のつづきです

6/27 6月の韓旅④清州編③ 様々な歴史の痕跡が集まる清州中央公園とドーナッツカフェ

 

忠清北道庁の東エリアへ。

まずは清州郷校(チョンジュヒャンギョ)

(忠北有形文化財第39号)

※郷校とは孔子の位牌を祀り祭祀を行うため、また儒学の学び舎として全国に建てられた国立の教育機関。

周辺には当時の様子を垣間見ることができる壁画が描かれています。

門が閉まっていましたが、近くにある事務所に「内部を観覧したい」と声をかけたところ、

日本語がおできになる文化解説士のチ・ボッキョン先生が案内してくださいました。

学び舎であった明倫堂(ミョンニュンダン)。

急坂を登る途中にある巨大なクヌギの木。

鍵を開けてくださった門をくぐると

正面に見えるのが、孔子の位牌を祀ってある大成殿(テソンジョン)。

その両脇の建物内には、29人の儒学者が祀られているそうです。

清州郷校は朝鮮王朝時代初期に建てられたものと推測されており、

世宗が椒井(チョジョン)に行幸した時に書籍を下賜したことがあり、

世祖が清州に行幸した時、自ら文廟に祭祀したことがあるそうです。

ベル清州郷校(청주향교)
住所 清州市上党区大成洞55-1(청주시 상당구 대성동 55-1)
道路名住所 清州市上党区大成路122番キル81(청주시 상당구 대성로122번길 81)
電話番号 043-253-3365
観覧時間 10:00~17:00

KONEST地図

 

チ先生が付いてきてくださり、忠北文化館へ。

(近代文化遺産 登録文化財第353号)

1939年に建設された忠北道知事官舎だった建物を、

2012年から忠北文化館として一般開放しています。

こちら↓は官舎だった当時の写真。

忠清北道出身の文人たち。

日本式と古典西欧建築を融合した建築様式。

接客空間の外部には西洋式窓戸を配し、生活空間には畳と障子が設置されていたそうです。

歴代の忠北道知事の写真も展示されています。

居住空間だった畳部屋は

現在ブックカフェになっています。

お世話になったチ先生とはここでお別れ。

ベル忠北文化館(충북문화관)
住所 清州市上党区寿洞36-3(청주시 상당구 수동 36-3)
道路名住所 清州市上党区大成路122番キル67(청주시 상당구 대성로122번길 67)
電話番号 043-223-4100
観覧時間 平日 10:00~19:00 土日 10:00~18:00(11~2月は1時間短縮)
毎週月曜日、1月1日、名節(旧正月・秋夕)休館

KONEST地図

 

チ先生から教わった近道を利用し、

1935年建立された清州聖公会聖堂へ。

(忠清北道有形文化財第149号)

伝統韓屋と洋風建築が融合した素敵な建物です。

清州に聖公会が設立されたのは1922年。

イギリスから伝来した大韓聖公会はローマカトリックに近い

アングロカトリック伝統の高教会派(High Church)に属するとし、

聖書の教えを基礎とし、伝統と理性を活用するそうです。

ベル清州聖公会聖堂(청주생공회성당)
住所 清州市上党区寿洞202-1(청주시 상당구 수동 202-1)
道路名住所 清州市上党区校洞路47番キル33
(청주시 상당구 교동로47번길33)
電話番号 043-201-2022

KONEST地図

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192回目の韓旅

6月の韓旅(7/26~30)レポ

こちらの記事↓のつづきです

6/27 6月の韓旅③清州編②6棟のアメリカ人宣教師住宅が現存@清州塔洞洋館

 

清州市の繁華街にあるYoung Plazaの裏手の歩道にこんなものが。

こちら↓は、19世紀にキリスト教迫害により宣教師たちが拘束され殉教した

清州獄址

こちらは高麗時代の龍頭寺址(ヨンドゥサジ)

寺で祈祷などの儀式がある時に幢を掲げる 鐡幢竿(チョルダンガン)のみが残されています。

新羅時代以降、寺の創設と同時にたくさんの幢竿が設けられましたが、

現存しているのはこちらを含め3組だけと大変貴重なもの。

花崗岩で作られた高さ4.2mの支柱、その間に設置された幢竿は

20個のパーツを連結させたもの。下から3番目に刻まれている銘文には

高麗時代(962年)にこの幢竿を設けた動機と過程などが記されています。

銘文が刻まれた幢竿は韓国で唯一であることから、国宝第41号に指定されています。

清州中央公園へ。

数多くの史跡があり、びっくりしました。

●左上:正鵠楼(정곡루 忠清北道有形文化財第15号)
清州邑城の中にあった忠清道 兵馬節度使(朝鮮王朝時代の従二品の武官)
兵営への出入り口にあたる門。
朝鮮王朝時代に忠南 海美(ヘミ)邑城にあったものを、戦争の要衝地だった清州へ移管。
●右上:殉教者顕揚碑(순교자현양비)
朝鮮王朝時代に迫害され殉教したカトリック信者の名誉を讃える碑。
●左下:鴨脚樹(압각수 忠清北道記念物第5号)
樹齢千年の銀杏の木で、
枝の形がアヒルの脚に似ていることからその名が付けられたもの。
●右下:望仙楼(만선루 忠清北道有形文化財第110号)
,清州でもっとも古い建築物で、高麗時代の官庁の付属楼亭として建てられたが
正確な時期と使用用途は不明とのこと。
 
「城内の道」を意味するソンアンキルは、かつて清州邑城※(チョンジュウプソン)の
北門から南門のあった場所を結ぶ繁華街。
※邑城とは、倭寇の襲撃から政治の中枢部を守るために作られた城郭
かなり歩き回ったので、ソンアンキルの傍にあるISLAND DONUTで一休み。
階段を上った2階にあります。
ドーナッツカフェですが、ビールもありますね(笑)
ショーケースに並べられたミニサイズのドーナッツがかわゆい。
ホワイト&ブルーの爽やかな店内には、女子大生たちが楽しそうにおしゃべりしていました。
ドーナッツとコーヒーを両方楽しめるドーナッツアフォガード(도넛 아포카토 6,000ウォン)
スプレーチョコが載ったいちごドーナッツを先に食べてから、
コーヒーを飲んでくださいとのこと。
一口ドーナッツとチョイ甘のアフォガードのお蔭で生き返りました。
ベルIsland donut (아일랜드더넛)
住所 清州市上党区栄洞104-2(청주시 상당구 영동104-2)
道路名住所 清州市上党区社稷大路361番キル3(청주시 상당구 사직대로361번길3)
電話番号 010-2544-0420
営業時間 11~23時 
年中無休

KONEST地図

 

折角なので、忠清北道庁も訪ねました。

1896年に朝鮮13道制が実施され、忠清北道道庁は忠州に設置されました。

その後、1908年に清州に移設されたときに建てられた建物です。

登録文化財第55号に指定されている韓国近代文化遺産。

本庁舎の壁には、大好きなスクラッチタイルを使用しています。

角が丸みを帯びたフォルムが、この時代の近代建築を象徴していますね。

ベル忠清北道庁(충청북도청)
住所 清州市上堂区文化洞89(청주시 상당구 문화동 89)
道路名住所  清州市上堂区上堂路82(청주시 상당구 상당로 82)
電話番号 043-220-2114

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192回目の韓旅

6月の韓旅(6/26~30)レポ

こちらの記事↓のつづきです

6/27 6月の韓旅②清州編①市民の台所 ユッコリ総合市場で美味しいスンデ&ぺちゃんこ玄米煎餅

 

ユッコリ総合市場から東へ15分ほど歩いた場所にある

清州塔洞洋館(チョンジュタプトンヤングァン)へ。

1904年にアメリカ北長老教会所属の宣教師である閔老雅(ミン・ノア)牧師(F.S.Miller)が

清州へ渡り、宣教師たちの住居用として1904年頃から購入をはじめ、

1906年から1932年に建てられた、各々異なる建築的な特徴を有する洋館で、

6棟が現存しています。

(忠清北道有形文化財第133号)

洋館の敷地内で良質な粘土が発見され、

これを利用して瓦やレンガを焼くのに50人以上の職人を雇用したそうです。

 

第1号洋館(蘇悦道(ソヨルド)記念館)


1912~1932年に建てられたもの。
1921年に清州に渡り、18年間宣教活動したソヨルド牧師(T.S.Soltau)が

住まいとして使用していた建物。1937年神社参拝に抵抗し、強制出国させられたそうです。

(現在は個人の所有)

ベル第1号洋館(蘇悦道(ソヨルド)記念館)
住所 清州市上党区塔洞94-17(청주시 상당구 탑동94-17)
道路名住所 清州市上党区塔洞路32番キル17-6(청주시 상당구 탑동로32번길17-6)

KONEST地図

第2号洋館(富禮善(プレソン)牧師記念聖教学校)


6棟のうち最も遅い1932年に完成。
忠北南部地域の宣教と農村奉仕活動をする中、1926年腸チフスに感染し

この世を去ったプレソン牧師(Jason G.Purdy)を追悼するために、

友人やカトリック信者たちが建てたもの。

6棟の中で、唯一内部見学ができます。

第3号~第6号洋館は、一信(イルシン)女子中・高校の敷地内にあります。

第3号館(ミン・ノア記念館。忠北有形文化財第133号)

ミン・ノアが家族と暮らした住宅。

第4号館(ポサイト(H.M.Forsyth)記念館。忠北有形文化財第133号)

1906年に6棟の中で最初に建てられたもので、主に独身または初任宣教師が住んでいた建物。

この家の建築費として3千ドルを寄付したというアメリカのポサイト夫婦の名前が付いています。

レンガの壁とガラスを配した玄関は西洋式、伝統瓦を使った韓屋式の屋根、

そして軒の装飾と柱は韓屋と洋館の融合といった建物。

第5号館(蘆斗義(ノ・ドゥイ)記念館。忠北有形文化財第133号)

アメリカのマクローン夫婦が若くしてこの世を去った次男のために800ドルを寄付し、
1911年に建てられました。
蘇民病院に勤務する医師と看護師など、

宣教師の家族の住まいとして1937年まで使用されました。

第6号館(蘇民病院。忠北有形文化財第133号)

1908年アメリカのドンコン(J.P.Duncan)夫人が病院建築のために7千ドルを寄付し、

1912年に完成。

治療室から手術室、20床の病室まで完備した清州最初の近代的病院でした。

ベル一信中学校(일신중학교)
住所 清州市上堂区塔洞185-1(청주시 상당구 탑동 185-1)
道路名住所 清州市上堂区永雲路126(청주시 상당구 영운로 126)

KONEST地図

 

とても暑かったので、さっぱりとしたヨルム冷麺(大根の葉のキムチ入り冷麺)を食べたんですが、

火を噴きそうなくらいスープが辛くてビックリ。

清州の食事って、ひょっとするとムッチャ辛いのかも~。

 

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🌸大邱のモモ商店のイチジクピンス、

本日から発売開始だそうですよ

Instagram→ 🍑

 

192回目の韓旅

6月の韓旅(6/26~30)レポ

こちらの記事↓のつづきです

6/26 6月の韓旅①大邱編 季節のフルーツたっぷりのスイーツカフェ@SLOW TURTLE 

 

2日目から1泊2日で忠清北道の道庁所在地である清州(チョンジュ)へ出かけました。

2012年4月以来7年ぶり、4回目の訪問となりました。

韓国の北西部に位置する清州(チョンジュ)は、面積が940.31㎢、人口83万9千名あまり(2019年7月現在)。

車嶺山脈と小白山脈の支脈に挟まれた盆地型地形で、南部の平野は穀倉地帯。

百済・新羅・高句麗の三国が熾烈な接戦を繰り返し、

統一新羅時代まで軍事的要衝地として地方行政の中心地だった場所。

諸々の経緯を経て、2014年に清原郡を統合し現在にいたります。

関西空港からは、チェジュ航空とイースター航空(週4便)の直行便が就航しています。

くるくるソウルからなら南部ターミナルから清州市外バスターミナルまで1時間30分、

ソウル駅から五松(オソン)駅までKTXで40分です。

 

東大邱複合乗り換えセンターから2時間45分で清州高速ターミナルに到着。

まずは宿に荷物を預けて、清州市庁周辺へ。

日本統治時代に建てられた日本式建物をあちこちで見かけました。

旧 清州(チョンジュ)駅舎公園

1921年11月1日、鳥致院(チョチウォン)⇔清州間に開通した忠北線の旧 清州駅舎は、

47年間の役割を終えて、清州市郊外にある現在の清州駅にバトンタッチしました。

こちらは当時の旧 清州駅舎を復元した建物。

現在の清州駅が開業した時(1968年)の写真(清州市清原区牛岩洞)。

内部や背後には、駅舎が現役だった頃の展示をご覧いただけます。

ベル旧 清州駅舎公園(옛청주역사공원)
住所  清州市上堂区北門路2街(청주시 상당구 북문로2가)

KONEST地図

 

朝食を求めてユッコリ総合市場へ移動。

細い路地を進んでいくと右手に見えてきたのが、目的のセガドッスンデ

写真を撮っていたら、店頭で作業していたアジュンマから

「何撮ってんの!断ってから撮ってよね」と怒られましたあせる

アジュンマを撮ったわけではないけど、清州はちょっと閉鎖的なのかなぁと思われた一コマ。

スンデ(腸詰)と内蔵の両方をいただける盛り合わせ(모듬순대)が、

なんとたったの5千ウォンとは驚きです。

これを食べるためには、朝からでもビールを飲まなくちゃ。

この店のビールは、瓶が凍っているくらい冷えまくってました。

豚骨スープまで付いてきた~。

小ぶりにカットされたカクテキもめっちゃ好みの味。

春雨入りの肉肉しいスンデ。

レバー、茹で豚、頭など、いろんな部位がてんこ盛り。

臭みなど全くなく、とても美味しくてびっくりです。

怖いアジュンマがいるけど、お味は抜群です。

ベルセガドッスンデ(새가덕순대)
住所 清州市上堂区南門路1街142(청주시 상당구 남문로1가 142)
道路名住所 清州市上堂区南社路140番キル71(청주시 상당구 남사로140번길 71)
電話番号 043-254-2739
営業時間 6:00~21:30
名節(旧正月・秋夕)当日と翌日休業

KONEST地図

ユッコリ(육거리)総合市場は1950年以降に形成された在来市場で、

かつて市場が開かれた場所が六叉路の前にあったことからその名が付きました。

99,000㎡に1200店舗あまりが軒を連ねています。

こちらの門がメインゲート。

市場内は大変活気に溢れており、清州市民の台所って感じです。

頭上に「南石橋(ナムソッキョ)」という橋の写真が展示してあるのですが、

ここは高麗時代に作られたと推測される橋があった場所で、

右矢印清州市公式ブログによれば、その橋は今でも地下に埋められているのだそうです。

メインゲートを進み、南石橋の展示↑のある十字路を右折すると、

左手に間口半間の玄米堂(ヒョンミダン)があります。

「즉석 수제 우룽지(即席ハンドメイドおこげ)」と書いてありますが、

玄米に何の味付けもせず、高温プレス機でぺちゃんこにした煎餅なんです。

ゴマ入り、黒米、プレーンの3種類。

これ、めっちゃ旨い!

1袋に4枚入っていて、5袋で確か5千ウォンでした。

 

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