本日の記事は、過去に遡ります。
離婚して、元夫が自宅を出たのにもかかわらず、3件も連絡してきたエピソードの続きです。



調停調書違反のFAXに続き、2日後、元夫は固定電話の件をしつこく言ってきた。

要約すると、固定電話を解約しないと、基本料金に、8月16日以降から解約日までの通話料の請求が元夫にくる。
だから、早く解約しろ。
でなければ、8月基本料金の半額と9月以降の基本料金全額及び、8月16日以降の通話料全額を負担することになるぞ。

彼は、やはり自分の指示通りに(それはこちら)解約させたいらしい。
というより、なぜ自分で解約しない。
そもそも、元夫名義の回線ではないか。
私が継続して、それまでと同じ番号を使用するのかしないのかは、私が決めることだ。
それなのに、彼は自分勝手な思い込みで、私が継続することを前提として、物を言っている。
私が、彼の指示に従うと思ったのか。
いや、従わせたかった。

自分名義のものを、なぜ自分で解約しないのか。
火災保険の件もそうだ(それはこちら)
家屋が、元夫から私に移転したのだから、解約するのが通常だ。
それを何を思ったか、契約者を私に変更したのだ。契約者を変更して、残りの保障期間の保険料を私に負担させようとした。
そして、解約しないと、電話料金を払うことになるぞと脅す。

彼は結婚してから、自分のことも私にさせようとしてきた。
離婚して、赤の他人になっても、その意識は、まったく変わってない。
私の意識は、とっくに変わったのに。

私は元夫の指示に従わず、自分の意思で、固定電話を新規で契約した。
初めて、元夫に逆らった。