先日、役所で精神医療関係の手続きのため、担当課に出向いた時の出来事。

対応してくれた若い(と言っても、30代半ばくらい)職員の説明がわかりづらくて、何度も同じことの説明を求めた。

これがまた、わかりづらいので、
ワタシ、キレちゃいました。

そのキレ方が、夫に似てた。
それは、自覚していた。
ヤバい。似てる、ヤバいよ、ヤバいよと思ってはいても、止められない。

なんで、こうなったかと言うと、昨年も同じ手続きだったのに、昨年と違ったから、
不信に思った。
なんで、違うのかな。
それを簡潔に説明してもらいたかっただけなのだが、やっぱり、意味不明だった。

順序立てて、説明して欲しい。
職員、順序立てて、説明できない。

簡潔に説明して欲しい。
職員、簡潔に説明できない。

たったこれだけのことで、キレちゃいました。
夫にソックリ、そう感じながらも、
言い出したら、止められなかった。
その点も、オットにソックリ‼️

30年も一緒にいると、おかしくなるのだ、と痛感した。

この日、ある方が付き添ってくれいた。
手続きを終え、窓口を離れる時に、
その方が私に「若い女性の職員が、一生懸命説明してくれているのだから、そんな怒らないで」と、諌めてくれたのに、それに対しても、
ワタシ、イラッとしてしまった。

つい、口ごたえして
「若いとか、女性とか、そういうフィルターをかけるつもりはない」
と、言ってしまった。

ワタシって、オヤジだな。
凹んだ。

別居して2年が過ぎた。
離れているのに、洗脳が解けない。
これも、モラハラの怖さなのか。

こんなワタシ、イヤダヨ。
ホントウのワタシにモドリタイデス。