特別な人がたくさんいる。 | こがみのり@茶人×バリスタBLOG
新型コロナウイルスに関する情報について

こがみのり@茶人×バリスタBLOG

人生を変えたいなら
神様に愛されるお茶を淹れられるようになればいい
人生の師、北極老人の一言から始まったこがみのりの茶人としての日常
現在はバリスタ、北極流歴史研究家、嫁も兼務。
お茶やコーヒーを通して、神様や神話を日常で感じるためのヒントをお伝えします

こんにちは

茶人×バリスタのこがみのりです(=゚ω゚)ノ

 

 

先日から始まった、禅語習慣

茶肆とシロフクのメンズばかりで

男くさいな・・・と思っていたら

 

 

シロフクコーヒーの女子スタッフ「anne」の参戦が決まりました!

 

 

まるで小鹿のような佇まいで焙煎する

焙煎見習い「anne」

↓  ↓

 

基本、この女子は

身体は女子、頭脳はおっさんなので

はたして女子としてカウントしていいものかどうか・・・

 

 

でも、見た目的には華やかになった「禅語習慣」

昨日の禅語は「無名の君主 無名の臣」でした

 

==============

 

例えば、キリスト教

 

 

キリスト教は一神教ですので

イエスと、父なる神以外を崇拝することを禁じています

はたしてそれが、悪い事なのか?というと

決してそうは言い切れないと思うのです

 


神の子イエスと、神に対しての
敬虔なる信仰心

最初は、イエスを信じる事から始める

自分以外の何かを信じきるという事は

非常にむつかしい事です

だから、イエスを、神を信じて生きていくという事は

そのこと自体が、困難かもしれないですね

 


そして、導きを受けながら

ある程度の信仰心が育ったら

自分以外の対象を信じ

愛をむけることができるようになったなら

 


その心、愛を同じだけ

今、自分の目の前にいる人に向けてみる


信仰心によって育った愛を

広げていくという事です

 


この神は信じるけど
この神は信じない・・・
という事をするから、争いが起きる

とはいえ、最初は信じる気持ち(信仰心)を育てることが必要だから
「この人!(神)」と、一途にやっていく事が必要


信仰心が生まれ、育ったら
他の神に対しても、向ける
他の人に対しても、向ける


それができたら、争いはなくなるし
どんな神様、君主にもお仕えすることができるし
部下も育つのだと思う


えこひいきはやめて
特別な人は一人に限らなくてもよいのだと思う

 

==============

 

まあ、宗教団体として

組織を作っていくうえで

 

 

他の神に対象をむけることを

組織の都合で、禁止し始めたところから

宗教はおかしくなっていくのだと思うのですが・・・

 

 

とにもかくにも

自分にとって特別な君主、臣

上司、部下、家族、パートナーに向けて育てた愛は

他の人にも向けていきましょう!

 

 

昨日はそんなことを考えながら

一日を送りました

 

 

是非、皆さんも禅語習慣に参加してください♪

 

 

 

こがみのりの日常、禅語習慣をお話ししたりしています

↓ ↓ ↓

こがみのり公式メールマガジン

 

 

日常のお茶で、感性を養う

季節の節句で、感覚を身に着けるのが

「神様に愛される一杯のお茶習慣」のコミュニティ「おちゃ部」です♪

 

無料メールマガジンはこちら

↓ ↓ ↓

「おちゃ部!メルマガ」

 

 

みなさま是非、ご参加ください♪

 

それでは

こがみのりでした!!