国としての意思表示?。 | こがみのり@茶肆ゆにわ 神様に愛される一杯の茶話し。

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「人生を変えたいなら、
神様に愛される一杯のお茶を淹れられるようになればいい。」

人生の師、北極老人の一言から始まった、こがみのりの茶人としての日常を通して、
神様や神話を日常で感じるためのヒントをお伝えします。


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こんにちは

こがみのりです(=゚ω゚)ノ

 

 

「令和」祭りがひと段落しました(笑)

 

 

一息入れるため

パティスリーゆにわの新作

イチゴのレアチーズケーキと、水出しの岩茶

 

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「令和」の典拠は、『万葉集』からだそうですが
日本の元号はこれまで、出典が確認できるものは全て

漢籍(中国の書籍)だったのです

 

 

それが、此度の元号である「令和」は

史上初めて国書(日本の書籍)が典拠となった元号なのです♪

 

 

総理会見では

「我が国は歴史の大きな転換点を迎えていますが、

いかに時代がうつろうとも日本には

 

決して色あせることのない価値があると思います。

 

今回はそうした思いの中で、歴史上初めて、

国書を典拠とする元号を決定しました」

 

 

という事で、とても素敵な事だと思います( *´艸`)

 

 

でもまあ、うがった見方をしたら

ある国に対するけん制でもあるのかな・・・と(笑)

 

 

聖徳太子が「日出処の天子、日没処の天子に・・・」で勝負に出た

まさにあの景色を思い描いてしまいました

 

 

今回の新元号は、日本の意思表示でもあるのかな?

と、思えるのです('ω')ノ

 

 

 

梅の花の和歌の序文に因んだという事で

尾形光琳の梅の花の屏風を前にお赤飯を(笑)

 

 

お酒ではなく、日本茶と一緒にいただきました(∩´∀`)∩

 

 

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