令和という時代 | こがみのり@茶肆ゆにわ 神様に愛される一杯の茶話し。

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「人生を変えたいなら、
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人生の師、北極老人の一言から始まった、こがみのりの茶人としての日常を通して、
神様や神話を日常で感じるためのヒントをお伝えします。


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こんにちは

こがみのりです(=゚ω゚)ノ

 

 

新しい元号が決まりましたね

新元号は「令和」だそうです

 


 

 

 「令」という漢字は

人がひざまずいて神意を聞く事を意味しています

 

 

 

「令和」と聞いた時

「和」していくことを、神様から承るという事なのかなと

思いました

 

 

日本は「大和」「和の国」です

私は新元号は、新たに何かを生み出していく・・・

というような意味合いの漢字が来るのかなと思っていました

 

 

でも、「和」とは人と人、国と國

思想と思想、陰と陽、その他もろもろが融合することで

融合によって、また新しいものが生まれる

 

 

和することは、それ自体に非常にエネルギーが必要です

理解しあう事、認め、受け入れ、許す事

これは、そう簡単にいくものではありません

 

 

でも、そこにエネルギーをかけるからこそ

そこから生み出されたものは、非常にエネルギーの高いものになるのだと思います

 

 

「令和」は『万葉集・梅花(うめのはな)の歌三十二首并せて序』より

「初春(しよしゆん)の令月(れいげつ)にして

気淑(よ)く風和(やはら)ぎ」(一部抜粋)より引用されたそうです

 

 

万葉集から取った理由は、
万葉集には、地位や身分に関係なく

幅広い層の人がうたった、歌が載っていること


それは、まさしく日本らしさや国柄を象徴しており

次世代に「日本らしさ」を残していきたいという願いから

万葉集から取った、のだそうです


厳しい寒さを越えて咲く梅の花のように

人々が、美しく、心を寄せ合い、日本文化を愛(め)でながら

それぞれの花を咲かせていってほしい、というのが願いだそうです

 

 

私は、とても素敵だなと思いました

日本とはそういう国でありたいし

名は体を表すので、そういう時代を迎えるために

自分自身のできることを、精一杯やっていこうと思いました(∩´∀`)∩

 

 

私自身、梅の花が大好きですし

「梅」は「うめ(生、産、熟、績・・・)」で、結びの働きのある

神界の花であり、菅原道真公も愛した花です

 

 

新しい時代は、とてもいい名前でよかったと思います( *´艸`)

 

 

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