お寺にてお茶。 | こがみのり@茶肆ゆにわ 神様に愛される一杯の茶話し。

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「人生を変えたいなら、
神様に愛される一杯のお茶を淹れられるようになればいい。」

人生の師、北極老人の一言から始まった、こがみのりの茶人としての日常を通して、
神様や神話を日常で感じるためのヒントをお伝えします。


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こんにちは

こがみのりです(=゚ω゚)ノ

 

 

昨日は、「武士の子育て」「女子の武士道」の

石川真理子先生と、鎌倉に行ってきました♪

 

 

というか、お寺(禅寺)で御法話を聞きにー( *´艸`)

 

 

朝5時起き(;・∀・)

7:30には鎌倉に入りましたが

極寒でした((((;゚Д゚))))

 

 

ですが、お寺の本堂に入ると

ちょうど目が覚めるくらいの、ピリッとした寒さだったので

えいや!!っと、上着を脱いで、朝のお勤めでした

 

 

終わってから、石川先生のご厚意で

館長さんの庵にお邪魔させていただきました( *´艸`)

 

 

色々お話を聞いていて、感じると事があったのですが

私の中で一番印象的だったのは

館長さんがお茶を飲むときのしぐさです♪

 

 

どこがどうとは文章では書けないのが残念ですが

とにかく、マネしたくなりました(笑)

 

 

人の所作には、その人の心が現れます

その所作を真似たいと思ったのならば

 

 

なにか、その人の考え方や、生き方に惹かれるものがあるんだろうなーと思いましたが

そこで、なんだかんだと私が聞きたいことを聞いたところで

ご迷惑なだけなので(笑)

まずは、管長さんの本を読んでみようと思ったのでした

 

 

本日の朝茶

石川先生から頂いた落雁と共に

 

 

なんと、天神さんの梅モチーフ!!

入れ物がとにかくかわいいので、早く落雁を食べて

この入れ物を何かに使いたい!!

と、思います( *´艸`)

 

 

学ぶとは、「まねぶ」ことから始めるのです

 

 

というのは、風姿花伝でしたか・・・?

私は北極老人の感覚を知りたくて

コーヒーの入れ方を真似ました

 

 

北極老人が使い古した雪駄をもらって

履きました

 

 

履物は、裏側が、歩く癖に合わせてすり減ります

他人が履き古した靴を履くと

歩きにくいです

 

 

それは、すり減っているところが違うから

いつものように体重移動ができないのです

(試してもらえればわかります)

 

 

だから、歩き方が美しい北極老人の雪駄をもらって

その雪駄でも違和感がなくなるように歩けたとき

私も北極老人みたいに美しく歩けるのかな?と思って

しばらく履きました(笑)

 

 

結果、コーヒーの方が向いていたようですが(笑)

 

 

形には心(本質)が現れます

今日のお茶の水面には

春を迎える準備をしている椿が映っていました

 

 

 

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