今まで、お立ち寄り頂いた皆さま 可愛がってくれた皆様 

 

昨日の午前3時にピータンは、いつものように食事を済ませ

満足そうな顔をし、眠ったように見えましたが、 

虹の向こう側に旅立ちました。

 

犬としては長いけれど、人間と比べれば短い一生 

 

一度目は保護主が10才の頃に茶色い柴犬として、

二度目は保護主が30才の時に白いサモエドとして、

そして、今回は保護主が40才の時に黒いラブとして、

転生し、

ピータンは和多志に無償の愛を授け、心の成長を助ける使命を終えました。

 

ありがとうございました。

 

 

 

飼い主の皆さんへ 僕たち犬の10のありがとう。

 

1.僕は多分10年くらいしか生きられない。 だから出来るだけ一緒にいてくれてありがとう。

 

2.お手とかお座りとかすぐに覚えられなくてごめんね。 でも気長に教えてくれてありがとう。

 

3.失敗ばかりする僕をいつも信じてくれてありがとう。 あしたは頑張ってもっとお利口になるからね。

 

4.僕がいけない時にはきちっと叱ってくれてありがとう。 理由は知ってるからつらくはありません。

 

5.いつもたくさん話しかけてくれてありがとう。 僕もいつかお話し出来るようにちゃんと聞くからね。

 

6.やさしくされたことは絶対忘れない。 でもつらくされたことは忘れるようにするね。

 

7.僕はもしたたかれても大丈夫。 あなたの方がもっとつらいかもしれないんだか

 

8.僕の健康をいつも気遣ってくれて本当にありがとう。 でもあなたの体も心配です。

 

9.あなたが年をとったら僕も一緒に年をとってあげるね。 僕の方が少し早いけど・・・

 

10.僕がつらい時いつもそばにいてくれてありがとう・・・ たくさんの愛をありがとう。

 

僕が虹の橋をわたったらきっと・・・ またいつか一緒に遊ぼうね。