サッカーの話。
最近バルセロナのダニエル・アウベスが、観客に人種差別の意味を込めて投げられたバナナを食って対抗したのが話題になってます。
実は以前も同じ様なことをした人がいます。
元アルゼンチン代表でアトレティコマドリードに所属してたヘルマン・ブルゴス。
キャップに長髪、長ズボンの膝下部分からロングソックスの中にインするスタイル。
サッカーのトッププレイヤーでありながらロックバンドのボーカルを務め、CDデビューも果たす。
試合中、脱臼しても、靭帯切れても気合いでプレー。
現役中に癌に侵されるも気合いでカムバック。
最後はロックバンドに専念するために現役を引退しました。
ちなみにあだ名は『猿』。
そんな奇抜な彼ですが、観客が彼のあだ名をバカにして投げたバナナをおもむろに拾い食べるパファーマンスをしました。
彼は現在スペインのアトレティコマドリードでアシスタントコーチをしています。
この間の試合で気が付きました(笑)
監督もシメオネだし、コーチ、監督を見るのが楽しい歳になりました(^^;)
決勝はレアルvsアトレティコのダービー!!
超楽しみです!!
