昼飯浪漫(船橋湾岸編)

テーマ:

倉庫街にはロマンがある。


そんな思いに満ち溢れた時に

立ち寄りたくなるのは

巷にあるレストランではなく

その地でしか食べられない

活力に満ち溢れた食堂の定食。


ここは一大倉庫集積地である

船橋市湾岸エリア。

この倉庫街の一角にある

施設内の食堂。


入った瞬間目に飛び込んできたのが、

長机にパイプ椅子 更にTVが見られるとゆう

映画で見たような懐かしい雰囲気。



メニューは全て写真入りで、

どれもボリュームがありそうな雰囲気です。


30代のO氏は若さに任せ「カツ丼」

40代の私は、当初カツ丼セット(うどん付)

と意気込んでいたのですが、



やはりカロリーが気になってしまい

「肉野菜いため定食」

主旨に反する弱気なメニューを選択・・・



しかし、運ばれてきた実物は



カロリー気にして

良い仕事が出来る訳ないだろう!



とゆうメッセージに満ち溢れたものでした。



物流不動産の森


二人ともゆっくり食べていては

完食出来ないかも・・



とゆう危機感からか、

無言で黙々と食し

一粒残さず無事完食!



比較的 濃い味好きの私は

病みつきになりそうな

美味しさでした!





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戸田地区は東京都心より

約16kmとゆう至近距離にあり

外環道・東北・関越・常磐道・首都高速道に、

いずれも乗り入れ至便というエリアになっています。


昭和40年頃より物流センターが

多数立地している全国的にも有名な都市で、

物流視点で見た場合

Sランクと言っても過言ではない

ポテンシャルの高いエリアです。


しかし近年都心へのアクセスの良さから

倉庫がマンションに立て替えられたりと

周辺環境が変わりつつもあり、

住と便利な生活を支えている物流との

共生が今後の課題ともいえます。



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I「色々なエリアの倉庫・物流会社の方々に

現況を伺ってきたけれど実感としてどうですか?」




T「傾向としては横ばい~悪化しつつあるとゆうのが

 大勢をしめていて厳しい状況であるのは変わらないね」





I「ただシンクタンクが発表した国内向け出荷量

「荷動き指数」によると

  2010年1~3月実績(見込み)では

前期(2009年10~12月)実績より

34ポイント上昇して+6となり、

2007年10月~12月以来

9期ぶりにプラス水準に回復したようですが」





T「でも、あまり実感としてわかないのは、

  業種によって+-のバラつきが激しいからかも

  しれないね」



I「更に倉庫供給過多や港湾倉庫を素通りし量販店等の

  配送センターへの直接納入ケースなど物流の流れ

  そのものが変わっている影響か保管型倉庫や

  老朽化した機能性が劣る倉庫需要がなく、

中々埋まらないケースが

見受けられるのも多々あり実感出来ないですね」



T「荷動き指数の続きを見ると、

  2010年4~6月見通しでは

  再び+-0まで下降する見込みで

  着実に回復に向かっているとゆうには

  程遠いと言わざるを得ないね」



I「そう考えますと、現状のサービスに+αの

  付加価値を付けて提供したり、

倉庫の用途そのものを転換して貸したり等

今までの常識や固定観念に囚われない発想

そして実行する行動力が求められ

問われていくのではないでしょうか」




 T「そうだね。我々自身も変わっていかなければ

   生き残れないからね」





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