過去の自分に気付かせてもらう | 物流応援団長山田泰壮の元氣が出る話

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物流応援団長山田泰壮が経営者・リーダーにお届けする元氣が出るブログ


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親愛なる皆様
おはようございます。

過密なスケジュールで仕事に追われ忙殺される
ような状態が続くと、心身共に疲れ、ポジティブで
クリエイティブな思考や意識が低下するので良くない。
ネガティブ思考でイライラしてストレスが溜まると
自分の体にも良くないし、周りの人にも迷惑が掛かる。
そういう時は息抜きや気持ちの切り替えが必要ですが、
そういう思考や意識状態の時に、なかなか息抜きや
切り替えのアクションは思いつかないので、スケジ
ュールの中にあらかじめ組み込んでおいた方がいい。

私はスケジュール的には相当忙しい身でありますが、
幸いにして、息抜きや気持ちの切り替えの術を沢山
持っている。

映画、ウォーキング、バイク、読書、月に一度の床屋
さんやマッサージなどもそう、あともうひとつ過去に
自分が書いた文章を読み返す、これ結構いいです。
アルバムを観ているようで、時間が経つのを忘れるのと、
忘れていた大事なことを過去の自分からハッと気づかせ
てもらう教えてもらうことがままある。

以下は、4年程前に書いたコラム
***************
行動や発言にはその結果に対する責任が発生する。
活発な行動、積極的な発言をすればするほどそれに伴う
責任はどんどん重大になってくる。逆説的な表現をすると、
責任を負いたくない人は行動も発言もしない。

行動力のある人=責任感のある人。
責任感の薄い人=行動力のない人。
ということになる。

ところが、やっかいなことがある。
さして行動力があるわけでもないのに責任ある立場に
立ってしまっている人。
大して責任感が強いわけでもないのに責任ある立場に
立っている人。

なんであの人が社長やってんだろう?
なんであの人があの立場に立ってんだろう?
と思える人は意外と多い。

上手に逃げる、責任をとらない、人のせいにする、
そういう思考パターン、行動パターンが、リーダーや上司
と呼ばれる人の中に意外と多い。
そういうリーダーや上司の下で働く部下、スタッフは大変で、
気の毒だ。

「存在は行動なり」は、ソクラテスの言葉。
そこで働く一人ひとりの行動が集積が、その会社の存在、
在り方を決定づけます。
*************

行動力や破風連力が無いわけではない、されど、
過密なスケジュールにかまけ、出来ていない事柄に対し、
仕方ないではないか的な思考や責任転嫁的な意識が時として
はたらいていることがある。

過去に自分が書いた文に、ハッ!と気付かされた。

今日も一日良い日に致します。
物流応援され団長・山田 押忍!

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