時間の使い方について | 物流応援団長山田泰壮の元氣が出る話

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親愛なる皆様
おはようございます。

あっという間に1月が終わりました。
2月のスケジュールを見るともう既に
殆ど埋まってしまっている。

時間の使い方の重要さを研修の講義では常に
伝えているが自分自身もまだまだであります。
今朝は自著の一節を読み返して、時間の使い方を
もっと効率よく大切に行なおうと自分に言い聞かせた。
(以下、自著の一節を引用)

私がが行っている実践研修においては、「時間の使い方」、
何に時間を使うか、時間管理について学んでいますが、
お伝えしている私自身が未だ未だであります。
以下は、ピーター・ドラッカーの言葉。
「時間管理の第一目的は、自由になる時間を取り戻すこと、
私達のまわりにいる時間泥棒の手から、時間を奪還するの
です。滝のようなメール、形式化した種類の作成、目的の
曖昧な会議、アポイントのなしで割って入ってくるような
飛び込みセールス、売り込み電話、たいした用もないのに
何度も話しかけて来る人など、例を挙げるときりがない。
しかも、困ったことに、時間泥棒を取り締まることは難しく、
また、奪う側には殆ど罪の意識がありません。時間は、何に
も替え難い貴重な資源であるからこそ、成果をあげるには、
時間泥棒から身を守る工夫が必要である。」
ダイヤモンド社 実践するドラッカー<行動編>より 

私は、時間は資源どころか命であるとすら思うのです。
だから、ドラッカーさんが云う、時間泥棒は、命を奪うわけ
ですから泥棒どころか殺人者であります。だから、やはり、
そいつから身を守る工夫を本気でしなければなりません。
最近私が心掛けているのは、計画を立て、何をやるかを決める
一方で、「やらないこと」を決めます。口出ししない案件、読
まない書類、郵送物、出ない会議、会わない人、参加しない
会合・・・少し消極的に見えるかもしれませんが、割り切って、

否、殺されてたまるか!というくらいの気概で、「やらないこと」を決め、

今まで以上に自由で重要で価値のあることに時間を使わなければ

ならないと思います。

自分の文章を読み返し、改めて気づいたのは、やらないことを
決めるということは、権限や職務の移譲にも繋がるかなり重要な

考え方であり、常に意識しなければなりません。

今日も一日良い日に致します。
物流応援され団長・山田 押忍!

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