物流応援団長山田泰壮の元氣が出る話

物流応援団長山田泰壮が経営者・リーダーにお届けする元氣が出るブログ


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親愛なる皆さん
おはようございます。

土曜日は大阪にてマネジメントセミナー、昨日日曜日は静岡
S社様にてドライバーチーム研修を終え、これで今年予定し
ていた研修全てが終了いたしました。

あっという間の一年でありましたが、思い起こせば西から東、
北から南、様々なシーンが思い出されます。

日常の忙しい業務をこなしながら研修課題に取り組んだ受講生の皆さん、

絶大なる応援を下さった全国各地のアドバイザーの皆さん、

何を言い出すか分からないアドリブ講師を裏方で支えてくれているアシスタントスタッフ、

そして留守を守ってくれている幹部管理職をはじめとした社員の皆・・・

大勢の人達のお陰で、無事に終了することができました。

年が明ければまもなくまた各地で研修の幕が次々と開いていきますが、

それまでは、出来る限り社内や現場に出掛け繁忙期の業務に追われている

社員の皆へ声を掛けていきたいと思います。

さて、今朝は以前書いたコラムを引用して、このところ特に強く私が感じていること、

重要だと思っていることを書こうと思う。

人間は生まれ育つ過程で、生存行動範囲をじわじわと広げていく。

お母さんの腕の中、ベビーベッドの中から、家中をハイハイで動き回り・・・

幼稚園、小学校、中学、ある者は高校、大学、そして社会へと、

行動範囲を広げていくことは同時に関わる相手の人数も増え、

お母さん一人だけと関わってきたあの頃と比べると、

ほんの20年の間にまるで別世界で生きているようだ。

そして、関わる多くの相手もまた実に様々なタイプが現れる。

だから必然としてそれらを受け容れ、許容し、関わりながら人は成長していく。

しかし、子供の頃は実にその許容範囲が小さい。
また時代環境も手伝ってか、昔は特にその傾向が強かったように思う。

例えば、方言。少しばかり話し方のイントネーションや単語の発音が違う程度でも

いじめの対象になったり、その他、例えば天然パーマの子や、

背が極端に小さな子、色黒の子・・・ 

ちょっとした違いを受け容れることができず、本人が嫌がるような呼び名で呼ばれたり、

仲間外れにされたりと。

それが、先に書いた人間の生存行動範囲の拡大と目まぐるしい環境の変化によって、

必然として多様性を受け容れざるを得ない時代となった。

にも関わらず、未だ世界各地では民族や宗教の違いによって紛争が絶えずにいるし、

差別や虐待、セクハラ、パワハラなども根本は同じかもしれない。

故に、一方では、ダイバシティマネジメントのような考え方、
手法が取り入れられたり、多様性を受け容れることの重要性が謳われているのでしょう。

研修受講生の中にもに様々なタイプの人達がいる、会社がある。

価値観、タイプ、考え、性格、やり方・・・

以前は、「それは違うやろ!」と怒ったり、諫めようとしたりしていたが、

そういう感情、方法では対応できないということが分かってきた。

というよりも、そういう感情、方法に依存すると自分のエネルギーが漏れていく、

それよりも「違い」を認め、活かす、その者も組織の一員、仲間として機能させる、

価値観を共有するのではなく、違う価値観を許容することのできる度量とでも云おうか・・・

そんなリーダーシップがとても重要だということをこのところ痛感している。

このところは、相当意識して努めてセルフコントロールをしている。

少し違う景色が見えてきている。

今日も一日良い日に致します。

物流応援され団長・山田 押忍!

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