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親愛なる皆さん
おはようございます。

この度は父の逝去に際し、多くの方々から心温まるお悔やみや
メッセージを賜り、心より厚く御礼を申し上げます。
ありがとうございます。

2月が怒涛の如く過ぎ、気がつけば3月。
父の死が、時の流れの速さと時間の有限性に改めて気づかせてくれ
たようで、悔い無く日々を一所懸命生きること、頑張って働くことを父の生前以上に強く意識している自分がいます。

思えば、父は正に頑張って働く人、一所懸命の人だった。
それも人の為に努める人だった。いつも周りの人のことを気にかけていた。

家族親戚のみならず、友人や地元地域の中で、父がいなければ解決しなかった問題が沢山あったような気がする、誰かがいつも何か相談を持ち掛けていた。そんな人だった。

闘病生活が長く続いたが、余命を意識しはじめてからは、
「僕は(自分のことを昔からずっと僕と言っていた)ホンマに幸せや、お母ちゃんはホンマにようやってくれてるし、息子らの商売もまぁなんとかうまいこといってるし、孫らも皆元気でええ子や、こんな幸せな人生はない、悔いはあらへん、そやからもういつ死んでもかまへんのや、僕はホンマ幸せや」と、しばしば口にしていた。今思えば周りを安心させようとリップサービスも少しばかり含んでいたかもしれないが、そう云えたということは、やはり幸せだったんだろう。周りの人のことを気にかけ、人の為に努め、最期は幸せだったと云える人生、素晴らしいと思う。

厳しい父親をうっとおしく思い、云われることに従いたくない、出来るだけ避けていた若い頃から時を経て、社会人になり、子供が生まれ、その後、父同様に自分で事業を立ち上げ・・・
時は流れ、父の老いと共に、父との距離が縮まり、よく会話を交わすようになり、そして、亡くなった今、もっとも距離が縮まったような気がする。何故ならば、生前より明らかに父のことを強く意識しているし、残した言葉や姿を思い出しそれに従おうとしている自分がいる。物理的な距離と精神的な距離とが反比例していることに気付かされる。父との真の会話が始まったような気がします。

時の流れは実に早い、人生は一瞬だ。
故に、日々、悔い無く

今日も一日良い日に致します。

物流応援され団長・山田 押忍!

 

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