今日てもう昨日ですが、母が4月の初めに転んでから、寝室のベットから、居間まで移動するのが大変で、短い距離で息切れしてて、かなり弱ってると、兄から電話で聞きました。

だいぶ母が弱ってるとの事で、早いうちに顔出せと、兄から言われて、

その他に母の部屋の隣の納戸を片付けるのに、古い人形などがいくつも有って、処分しても良いものか、分からないから、見に来てくれとの事で、

家の娘がレンタカーを借りて、車を出してくれて、次男は会社は休みではなかったけど、休みを取ってくれて、4人で生きました。

私にも分からない古い人形が有ったりして、娘が産まれて初節句で、自分用にも小さい人形を買ってたみたいで、

人形ケースの中に、娘の初節句の時の写真が入ってました。

後は、家にも似てるような人形が有って、これは多分親戚の叔母さんが、木目込人形を、私にも結婚祝いでくれたよ。

後は、もの凄い古い人形やら、博多人形町など、母のお雛様、内裏様とお雛様だけのが、

木の箱に入ってて、桐の箱かな?

母の初節句にお雛様を買ったものだったら、90年前くらいになりますね。

小さい人形なので、私の雛人形は無いので、もし母が亡くなった時には、形見分けして貰う事にしました。

兄宅に着いた時には、母は居なくて、デイサービスに行ってました。

16時ぐらいには、帰って来ると聞いてたけど、車からは、もう自力では降りれないので、席が移動するので、向きを変えて、車から降ろして、

運転手さんと、付き添いのヘルパーさん2人がかりで介助して、車から降ろして、玄関まで連れて歩いて、

車椅子に乗せて、居間に母を連れて来ました。

デイサービスから、帰って来て、おやつにプリンを、母に1口1口とゆっくりと、スプーンは自分で持たせて、食べさせましたが、

お正月に来たときは、まだ個軽食を食べれてたのに、今ではお粥も駄目、ミキサーで流動食にしてます。

朝は兄が会社に出勤する前に、母を起こして、居間まで歩行器で、連れて行って、その後が1人ではもう移動させるのが大変で、

会社10連休のときは良かったけど、1人で移動させるのは、とにかく大変だそうです。

お正月に来たときと、すっかり変わり果て、た、母の姿を見て、かなり弱ってしまってました。

義姉さんがちまきと、春巻きなどを用意しててくれて、ご馳走になり、6時半頃に帰宅しましたが、

帰り間際から、私がふらふらになってしまいました。@;@

これが電車バスで帰るのは、大変だったので、娘が車車を出してくれて、助かりました。

やはり疲れると、めまいがしてしまうんでしょうかね?

まだまだ母には、元気で居て欲しいですが、父の時もそうだったけ、食事が食べれなくなると、

一気に弱ってしまいますが、まだ流動食を食べれてるから、大丈夫かな?ショボーン