霊照会と鶴田麗貴氏について考える

霊照会と鶴田麗貴氏について考える

霊照会と宗教家・霊能者としての鶴田麗貴氏に関わりを持とうとする方の参考にしていただきたいと思います
抗議はないので、真実性は一定程度担保されていると考えます

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霊照会において、最初に霊査といわれる鶴田麗貴氏の霊能によって行われる人生相談が行われます。

具体的には、相談者が悩みごとを用紙に書いて、祭神である天御中主神が祀られている神前で、鶴田麗貴氏が神様にその解決法をうかがって、御神示をいただくものです

これをお読みなっている人たちは、霊査を受けるにあたって予備知識が必要ではないかと思っていました
そこで、霊査に関する留意点を書きたいと思います


1 霊査を受けると鶴田教主の言うとおりにせざるを得なくなる

 大抵の人生相談は、アドバイスを受けたとしてもそれを実行するかは、最終的には本人の判断に委ねられます
 しかし、霊査は、一般的な人生相談と違って、御神示ですから、相談者は実行することを余儀なくされます
 そこが霊査のやっかいなところです
 だからこそ、受けるにあたっては、ある程度予備知識を持つ必要があるのです


2 どのような御神示が出るのか

 相談内容によって異なりますが、たいていは、八幡神や不動明王などの神仏に100日なりの期間をさだめて「おすがり」をするように言われます
 もちろん、おすがりの対象となる神仏、期間はさまざまですし、おすがりが必要ない場合もあります
 しかし、必ず「鎮魂」をするようにと言われます
 もちろん、鎮魂は強制ではないのですが、悩みの解消手段となればせざるを得なくなります

3 説明の全てついて鶴田教主から説明をしてもらうようにしましょう

 霊査は、みなさんが想像するよりあっという間に終わってしまいます
 神様からのご託宣がすべてですので、なにかの言葉のやりとりはほとんどありません
 
 つまり、鶴田教主から御神示として、おすがりなどとともに鎮魂に参加するように言われて、霊査は終わりです
 時間にして、30分もかからない感じです

 鶴田教主は、それが終わると詳しいことは、お付のSさんから聞いてくださいといって道場から退出します

 霊査を受けた人たちは、呆気にとられると思います
 呆気にとられているうちに、変な勘ぐりをかけられる前に鶴田教主は退散して、あとはSさんにちゃんとやってもらうようする仕組みになっているのだろうと思います

 Sさんは、御神示なんだから実行して当たり前という前提で説明をし始めます。

 そこに、相談者が御神示に出たことをするかしないかという判断の機会はないのです

 そこが、霊照会の霊査の大きな問題点なのです

 だからこそ、相談者は、途中で退出しようとする鶴田教主を引き止めて、最後まで鶴田教主に直接説明をするように求めるべきだと思います


 もし、Sさんが教主様は多忙にしていると言って、退出させるようとしたならば、相当あやしいと思ったほうがいいです
 私の経験では、鶴田教主はかなり暇で、どうせ霊査が終わっても、普段着に着替えてパソコンでネットゲームでもやっているのでしょうから、もし強引に退出しようとしたならば、この記事を引き合いに出していただいて構いませんので、鶴田教主から最後まで直接説明をしたもらうようにお願いしてみてください

4 セカンドオピニオンをぜひお勧めします

 霊照会に相談にいらっしゃる方は、万策尽きて霊照会にかけこむことが多いと思います
 そこで、鶴田教主から、おすがりや鎮魂をすれば、良い方向に行くというありがたいご託宣をもらうと相談者の方は、鶴田教主を信じ込んでしまい、安心してしまいます
 しかし、霊照会との関係は、この霊査によって、おすがりと鎮魂で長期間の関係を持つことを余儀なくされることが考慮できなくなってしまいます
 そのことで、相談者は、本来判断すべきことを回避してしまったり、霊照会に依存してしまい、時間と金銭、そして人間として本来持っている思考力や判断力さえも失ってしまうことになりかねません
 相談者の悩みが大きく、いますぐにでも安心を得たい気持ちは霊照会の会員であった私にはよく理解できることでありますが、、お金がかかり手間がかかることを承知して、いろいろな方にセカンドオピニオンとして、霊照会でのご託宣などをふくめて、相談をされることをお勧めします
 霊能者は鶴田教主だけではありませんから、できれば複数の霊能者にご相談になってみてはいかがでしょうか
 また霊能者にかぎらず、ご家族あるいは、信頼できる友人、カウンセラー、そのほかの専門家などにも相談してみることが大切です
 そのような方がいなければ、わたくしでよければ、お話を聞かせていただきます
 下部のコメント欄にご連絡いただければ、出来る限りの対応をさせいていただくつもりでいます
 そのような多種多様なアドバイスを受けて、鎮魂や霊照会のご託宣を実行する意義を見いだせたのであれば、それから実行しても遅くはないはずです
 即座に、霊照会の言いなりになることだけは避けるべきだと思います
 
5 霊査の際の想定問答集

 ここまでやる必要があるのか疑問ですが、一度霊査を受けてしまうと、あっという間に霊照会のペース乗せられてしまいますので、ある程度確認すべき事項を念頭において受けられた方が良いと思います

 質問①: 「仮にわたしが、御神示に疑義があり、おすがり等をしなかった場合、どうなりますか」
 「御神示に従わなかった場合、霊査を受ける前より、状況が悪くなることはありますか」

  ⇒ まるで鶴田教主を挑発するような質問ですが、一方的に御神示だと言って、訳のわからない「おすがり」や霊照会への中間や満願時での金銭的謝礼を要求しているのですから、この質問をされて、御神示の意味を理解されたほうがいいと思います
 仮に、御神示に従わなかったら、よりひどくなると直接的・あるいはほのめかす形で行ってきた場合、脅迫や強要などの犯罪が成立するおそれがありますので、鶴田教主やSさんの言動を観察してみてください

 質問②:「鎮魂の行事に参加するように言われたが、鎮魂の行によってどのような効果を得られるのか」
 
 ⇒ わたしは、少なくとも4年間は毎回有料・無料を問わずほとんどの鎮魂の行事に参加して鎮魂をしてきました
  しかし、なにもその効果が実感できませんでした
  人生に無駄なことは何もないという人がいますが、鎮魂に費やした時間・労力・経済的負担をふくめて本当に無駄としか言いようない行為でした
  少なくとも有料部分だけでも詐欺罪で告訴したい気持ちです
  せめて、鎮魂の行の体験をみなさんにお知らせすることぐらいしか、鎮魂の行の意味を見出すことができないので、経験をお伝えしているところです

  この無駄な経験で得た反省点としては、まず鎮魂の行でどのような結果を得ようとしているかが明確にしないで、やっていたところです
  霊照会の会員になったら、鎮魂はやって当たり前のところがあり、その効果や目的に疑義をはさむ余地がありませんでした
  ホームページで一応効果が説明されていますが、なに抽象的で今ひとつはっきりしません
  ですので、時間と労力をかけて鎮魂の行をするのであれば、その目的・効果は、明確な説明をうけて始めるべきではないでしょか

  古参の会員になってくると、パワーがもらえるだの、なにか違う目的を持ってやっている人もいます
  とにかく鎮魂をやれというなら、その目的ぐらい納得のいく説明をしてもらうのは当然のことだと思います

 質問③:「鎮魂をどの程度やればその効果が実感できるようになるか」
     「鎮魂を指示通りやり続けたが、全く効果が得られなかった場合、何らかの補償はあるか」

 ⇒ これもなかなかしずらい質問です
 この種の質問をする新人さんはいるのですが、鶴田教主や鎮魂の指導をする古参の会員は、鼻で笑うようにこう答えるはずです
  「○○さん、こういうものはね、玉子の薄皮をはがすように少しずつ良くなってくるもので、すぐには実感なんてできるものでないよ。現に、わたしもまだまだなんだら、○○さんも地道にやっていけば、気がついたときにはその効果を実感できるようになるよ。」
  こんな感じの説明を受けると、単純なわたしは、くだらない質問をしてしまったと反省し、ひたすらに鎮魂にのめり込んでいったのでした
  
  同種の説諭をうけて、過去の私のように反省して鎮魂を続けるのもいいのかもしれませんが、このような説諭をうけたら、この記事を思い出して、本当にやるべきものかを判断されるべきだと思います

 質問④:「おすがりを定められた期間、指示通り務めたときは、必ずその問題は解決できると理解して良いのでしょうか」
 「満願時に望んだ結果が得られない場合、霊照会としてなんらか保障をしていただけるものなのでしょうか」
 「満願時にまたおすがりの御神示が出る可能性はあるか」

 ⇒ これもしずらい質問です
 ただ、皆さんは、何か問題を解決したいと思って、高いお金を払って霊査を受けているはずです
 その解決法として、御神示をもらっているのです
 それを誠実に実行して、期待した結果が得られなければ、霊照会には何らかの補償を求めることは何も間違ってことではありません

 むしろ、霊照会・鶴田麗貴氏は、問題解決の手段として、御神示としておすがりをするように求める以上、誠実な履行の結果、問題が解決しなければ、きちんと補償をすべきですし、補償もできなければ、相談者の悩み解決を謳っておすがりをするよう相談者に指示すべきではないはずです

 おすがりの期間が長期間にわたる以上、相談者は、鶴田氏に問題解決の保証を求めることをぜひおすすめします


 また、満願を達成して、指示通り霊照会にお礼に行ったら、鶴田教主から「また、100日間のおすがりの御神示が出たから」とさらりと言われることがあります
 つまり、解決を先送りにされることもよくあるのです
 このようなこともあるかと質問しておくべきです

 ぜひ、鶴田教主やSさんを恐れずに、きちんと説明してもらいましょう

 質問⑤:「私にとっては重要な問題をお伺いにきているので、霊査の内容を録音させてください」
 「録音不可なら、その理由を教えてください」


 ⇒ このような要望を出した相談者もいるはずで、霊照会も何らかの対応してきたのではないかと思いますが、霊査のときの鶴田教主やその付き人の言動は、仮に霊照会の会員として霊照会と関わっていく上で、決定的なものとなりますので、しっかり言質は取っておくことをおすすめします
 仮に、合理的な理由もなく断ってくるようなら、霊査はなかったことにしてお金を返してもらうようにしたほうがいいと思います


 質問⑥:「鶴田教主のご指示は、私の悩み解決手段として到底受け入れがたいものであり、かつ一方的なものです。今回の霊査はなかったことにしてください。ついては返金してください」

 ⇒ 霊査の御神示は、人によってはとても相談者にとって受け入れがたいものあると思います

 まったく、自分の悩みの解決法として、とても自分では実行できないことや解決の見込みある解決法を示されないと思えるのであれば、そもそも、人生相談というコンサルタント契約の債務不履行か、錯誤といって、霊査というサービスがもともと自分がのぞんだサービスと全く違う場合であって民事法上無効になるものです
 そして、なにより御神示の名のもと、一方的に霊照会の都合のいい内容を強いるものであり、ある種の脅迫といえるもので、公序に反し、霊査というある種のコンサルタント契約自体が無効であるともいえます

 このように、御神示として解決法の提示を受けたが、そもそも解決の手段になりえないまたい一方的なものであり、あるいは、自分がのぞんだサービスと全く異なるものであることをしっかりと鶴田教主に伝えて、これは、債務不履行・錯誤また公序良俗違反として法的に無効なものであるので、霊査の代金を返還してもらうように求めることができると思います

 仮に、それに対して、霊照会側がそんなことをしたら神罰が落ちると言ってきたら、もう完全に違法な脅迫となりますので、それは犯罪ですと指摘し、キチンと返金するよう求めるべきです


6 鶴田麗貴氏と先輩会員は、鎮魂をする「あなたの未来像」

 「鎮魂は、すごいよ」この言葉は、先輩会員が鎮魂についてよく聞かされてきた言葉です
 残念ですが、まったく人生において意義のある行為ではありませんでした

 霊照会とかかわり合い持つ以上、鎮魂は必ずするように言われる行為です

 しかし、実感としてなにか効果が感じられるものではありません

 しかし、「やれ」と言われるのです

 霊査を受けた人は、こんなことをやって本当に良くなるのだろうかと困惑することが多いと思います
 実は、鎮魂を続けた「あなたの未来像」が近くにいらっしゃいます
 それは、鶴田教主と受付のSさんをはじめとした霊照会の先輩会員です

 
 ほとんどの先輩会員は、20年、30年、40年選手の方ばかりです
 鎮魂の最終目的を、魂、精神性、あるいは人格の向上と謳われていますが、この方たちが何十年と鎮魂をやった人の姿かと思うような方が多かったいうのが、わたしの正直な感想です
 具体的には、鶴田照子氏や鶴田麗貴氏といった霊能者のその場限りの思いつきのような言動(内容が空疎であることについては前に述べました)を神からのご託宣と思い込んで過ごしてきているため、モノの考えがとても狭く、偏りが強い方が多かったように思います
 また、いつも機嫌が悪く、鶴田教主や他の会員の悪口を言ったり、急に怒り出すような方も多かったように思います

 また、鶴田教主についても、わたしの会員時代から、病気で顔色が悪く、入退院を繰り返していました
 なんでも鶴田教主の指導する有料の鎮魂では、鶴田教主のパワーを送ってもらえるとのことですが、他人に分け当たるくらいのパワーがあるのなら、自分の病気を治すことに専念したほうが良いのではとよく思っていました
 残念なことに、鶴田教主が送っているといわれる「パワー」は全く感じることがありませんでした

 鶴田麗貴氏から鎮魂をやるように言われた以上、やらざるを得ないでしょうが、やり続けた結果として、先輩会員のようになりたいと思われるのであれば、腰を据えてやってみる価値があるいえるのではないでしょうか?

 あまり鶴田麗貴氏以外の人を論評することは避けたかったのですが、霊照会に入ってしまうと霊照会の論理に飲み込まれてしまうので、これから霊照会に入る方に冷静な判断していただきたいと思い、格好の事例であるため、あえて付言することにしました


7 最後に

 ここまで、記憶を元に霊査の対応マニュアルを記事にしてみましたが、結論として、いろいろと悩みをお持ちだとは思いますが、霊照会にはかかわらない方が良いと思います
 お金の無駄です

 結果が私のようになることがほとんどだと思うのですが、逆説的にいうと霊照会や鶴田麗貴氏に救いを求めるのであれば、霊照会の言いなりになる覚悟をして霊査に臨まないと時間とお金の無駄になるということなのです

 ここまで読んで、霊査を申し出るあなたは、本当に霊照会を必要としている人です
 幸せをお祈りしています

 しかし、みなさんの悩みの解決法は、ほかにあると思います

 

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長々と霊照会での思い出話みたいなことを書き連ねてしまいました
読者も大変ですので、まとめを書きます

1 霊照会に関わると精神的に落ち込む

 霊照会で鎮魂をすると、魂が活性化し、悩みも自分で解決できるようになると、ホームページで謳っていますが、私の経験ではその反対でした
 かえって宗教依存が進み、悩みが深くなってしまいました
 少しでもよくなれば、通った意味もあったのでしょうが、逆に霊照会にいたら、おかしくなると気づいて、退会するまでに、大変な思いをしました
 これも人生のいい経験と思うようにしていますが、これから霊照会や鶴田麗貴氏に関わりを持つことを考えている方がいれば、関わりを持つことをお勧めできません
 入ったら最後、よくなればいいのですが、いい方向になど行きませんし、辞めるのも大変です
 
2 霊照会に入って良くなった人はいない

 少なくとも5年は、霊照会の行事にほとんど参加してきた経験から言えることは、新規に霊照会に入って良くなったといって感謝していた人はいませんでした
 一人もいませんでした
 在会していた時期は、今修行中として受け入れるようにしてきましたが、自分の中で魂が活性化したなど、いい結果は何も出ませんでした
 わたしより後に入ってきた人もいましたが、ほとんど何回かきて来なくなりました

3 霊照会は、霊照会に疑問を持ち始めた人を脅かす

 5年近くやっていると疑問も出始めます
 そして、辞めたいとの意思を告げると、神様との手つながりを切ることだとか、脅かしてきます
 また、私自身の経験として、退会を告げる際にも、何が見えているのかわかりませんが、このままの態度だと大変なことになると鶴田教主から言われたのを覚えています
 まだ自覚のあることなら理解できるのですが、自覚のないことを言われ、それで大変なことになると言われても単なる恫喝の類に過ぎません
 しかし、退会を決意したときも、まだ霊照会に対する信仰心は残っていたので、本当に困惑しました
 このように鶴田麗貴氏は、霊照会をやめようとする人を困惑させるような言辞を弄し、
 あるいは、霊照会を批判したら天罰が落ちると脅かして、辞めたあとも批判されないように仕組むのです
 退会を決断し、鶴田麗貴氏に告げ、そのあとどんなに困惑したか、鶴田教主は分かっていたのでしょうか
 このような形で、霊能力者の地位をつかって人を怖がらせる鶴田教主の言動は、何らかの形で指弾を受ける日が来ることでしょう
 
4 鶴田麗貴氏の様子がおかしい
 
 霊照会ホームページに紹介にあるように、鶴田麗貴氏は先天性免疫不全で病気に弱いところがあるようです。
 しかし、わたしが在会していた7年間で明らかにその様子がおかしくなっています
 ホームページ上の鶴田氏の表情と、実際にあった鶴田氏の様子との違いは、お分かりいただけると思います(ホームページ上の鶴田麗貴氏の表情は、相当化粧をし、フォトショップで相当修正を加えたものと思われます)
 果たして、このような人に自分の大切な問題の解決を委ねていいのか疑問です

5 霊照会の活動の本質は集金である

 霊照会は、ほぼ3日一度の頻度で行事を催行し、会員を道場に集めています
 そのほとんどで、名称のいかんを関わらず、会員から集金しています
 その詳細については、前述記事をご覧ください
 ロースクールに通っていて生活が苦しかった時期も、毎月2万円以上霊照会に支出していました
 霊照会や鶴田麗貴氏にお金を出すのがうんざりしたした出来事を紹介します
 鶴田教主は、わたしの在会時に、離婚と再婚をしています
 それ自体は、私事の問題で何も問題がないのですが
 再婚時に、霊照会の主だった会員にむけて、結婚披露宴の招待状を送ったのです
 わたしももらいました
 日頃、お世話になっている教主様の門出なのだから、会員そろってお祝いしようと思うものなのですが、大半の会員はそうは思っていなかった思います
 どうしてでしょうか?
 「あー、またお金を出さなくていけないのか」とうんざりして気分になっていました
 日頃からのし袋に万札を包んで、ご祈願だ御礼だと鶴田教主にお金を渡してきている会員の立場としては、自分の都合で結婚して、結婚式をやるから来てくれと言われても、また、お金を持って来いと言われているのと一緒で、気分としてはうんざりするのです
 大体、結婚式のご祝儀としては、披露宴の食事が、最低でも1万円前後はするはずですから、足が出ないように、3万円が一般的なところでしょうが、日常的に万札をのし袋にいれて、教主さまにわたしている立場とすれば、なにせ教主様の結婚披露宴となると、5万ぐらい包まないと思うものなのです
 鶴田教主の招待状が集金の請求書に見えてしまい、行く気がなくってしまいました
 そこで、鶴田教主には、お祝いとして1万円を行事の後に包んで渡して、欠席の非礼をお詫びしました
 そのときの鶴田教主の言葉も印象的で、「せっかく僕のパワーをあげられたのに」と言っていました
 鶴田教主からは、お返しとして、神前のお供物のカップの水ようかんを2ついただきました
 1個5千円の水ようかんの味は、その値段だけあって最高でした(もちろんイヤミです)

 とにかく、パワーをもらえるとかいろいろなこと言ってお金を集めることが霊照会の本質であることをみなさんに理解していただきたいのです
 
6 最後に

 霊照会および鶴田麗貴氏をはじめ、みなさんには信教の自由がありますし、これ以上、みなさんを霊照会に関わることをお止めできませんが、私の経験から霊照会に関わることは、みなさんの尊厳を傷つけることが容易に想像できるので、あえて警鐘を鳴らしているところです
 霊照会と関わる際には、十分な検討を、また、霊照会に入会するにあたっても、不審な点を感じたら、迷わず退会する選択肢もあることを念頭においていただけると嬉しいです

 もし、霊照会の行事参加したい、鶴田麗貴氏に霊査(霊能力を使った人生相談)を受けたいと思って、鶴田麗貴氏に対面することがあれば、ぜひ次の質問をしてみてください

 質問①
 「霊照会や鶴田氏を批判する元会員のブログを見たが、知っているか?」

  ⇒ もし、知らないと答えたら、嘘を言っています。
    鶴田氏は、パソコン依存症ではないかと思うぐらい,
いつもパソコンに向かって何かをしています。まるでネット喫茶の個室のようなパーテションを巡らせた机でパソコンをいじっているので、何を見ているかわかりませんが、たぶん毎日にようにエゴサーチをしているはずです
   ついでに、会員の時には質問できなかったので、一日中パソコンに向かって何を見ているのかを聞いてみてください
    

  質問①に知っていると答えたら
 質問②
 「そこに書かれている内容は、事実に基づくものか?」
 「もし事実と異なるところがあるのであれば、どの部分か?」
  
 ⇒ 鶴田氏は、いままで教主様として奉られてきてかつ、相談者に対して霊能者として優越的な立場にいるので、直接的に批判されることあまりありません。

  ぜひ、この質問に対する鶴田氏の言動をよく観察してみてください

  この種の質疑で納得のいく応答ができるかが、その手の人物を見抜く要点だと思っています
  私の経験上、鶴田氏は自分の都合の悪い質問になると答えをはぐらかす傾向がありましたので、ぜひ私の今までの記事を利用して、質問してみてください

  もし、「嘘だ」と答えたならば、わたしを名誉毀損で刑事告訴したらどうかと言ってもらっても構いません
  わたしも自分の体験した事実を記憶に基づいて紹介し、かつ、社会的に通用する経験則に基づいて批判的考察を公表しているとの確信を持っていますので、それで違法であるとの司直の判断がくだされたのであれば、制裁を甘じて受けたいと思っています
  鶴田氏は、私のことをよく知っていますので、簡単に訴えることができると思います
  
  霊照会や鶴田氏を批判することで、天罰が落ちるのであれば、それも甘んじてお受けしましょう
  しかし、天罰を受ける前に、神を語り人の心を弄ぶ鶴田一族の所業を訴えてみるつもりです

また長くなりましたが、わたしは、霊照会や鶴田麗貴氏にかかわるにあたっての参考資料を提供していますので、リトマス試験紙としてご利用いただければ、とても嬉しく思っています
 第二のわたしのような人間が霊照会によって生まれないことを祈るばかりです

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霊照会・鶴田麗貴氏と関わって、悩みを抱えている方が多いみたいです

もし、そのような方がいらっしゃったら、情報共有して、早く克服できるように協力しあえればと思います

何ができるかわからないのですが、そのような方がいらしゃったら、下のコメント欄にご連絡ください

一人で考えていると自分を必要以上にせめてしまい、ひどく落ち込んでしまうものです

お気軽にご連絡下さい

テーマ:
私は昨年10月に霊照会と鶴田麗貴氏を批判的に考察する本件ブログを公開し、半年以上経ちました。

そこで、本件ブログについての現況とその所感を述べたいと思います

霊照会での体験を考察するにあたり、カルト宗教や洗脳・マインドコントロールに関する書籍を読み、自分はどうであったのかと振り返ってきました。
霊照会にいた頃は、霊照会がカルトとは思っていませんでしたし、自分が洗脳されているとは思いませんでした

しかし、そのよう文献で出てくる事象と自分の体験が見事なくらい一致することが多く、自分は霊照会・鶴田麗貴氏によってマインドコントロールされていたことをはっきり自覚できるようになりました

退会から本件ブログ公開までの期間が一番辛かったように思います
まだ霊照会からのマインドコントロールから抜けきれなかったので、ある種神の道から外れてしまったことへの後悔と不安で、本当に苦しかったです

しかし、自分は、鶴田麗貴氏によってマインドコントロールされていたことが自覚できるようになったことで、新しい人生を踏み出すことができました
変な宗教にはまった自分が悪いと思って諦めるのいいと思ったのですが、第二のわたしはもう必要ないと思い、ブログを公開しました

鶴田麗貴氏は、一見人当たりもよく、みなさんの悩みを受け止め安心できる人物のように思えますが、それはあくまでマインドコントロールに至る序章に過ぎません
霊照会に通って、鎮魂やご祈願をして、四垂をもらっても何も解決にはなりません
それどころか、鶴田氏への依存が進み、自分で問題を解決する努力とその能力を失う結果となりました
霊照会はアットホーム、鶴田氏は人柄が良さそうなどと思って足を踏み入れてしまうと、あなたの貴重な時間を失ってしまうことを改めて声を大にして申し上げたいです

さて、ブログ公開当初は、ちょうど今頃は、逮捕されて刑事被告人になっている頃かなとヒヤヒヤしながら記事を作成しておりました。ただし、これも神の道と自分に言い聞かせて踏み出す気持ちで公開しました

しかし、こんにちに至るまで、捜査機関からの捜査もなく、また、霊照会からの抗議もありません
普通ならこれだけのことを書かれてしまうと、霊能者としての仕事に支障をきたすことが考えれるので、真実に反する内容ならば、堂々と法的措置を取るべきだと思われます
しかし、全くそのような反応はありません
なぜでしょうか?次のような理由を想像しました

① 本件ブログの内容が真実であり、その考察も社会通念に照らしても妥当なものであり、文句のつけようがないから

② 本件ブログの内容は、嘘があり、その考察も飛躍したものであり、妥当性に欠けるもので、到底容認できるものではないが、このような誹謗中傷にまともに付き合うことは、自分の宗教活動の本旨にもとるものであり、あえて放置すべきと考えているから

③ 反論する気力もないから

改めて、記事を読み直して、記事の内容は体験した事実そのものであり、若干感情的・表現の稚拙さを感じるところもありますが、考察についても社会通念から逸脱したものではないと考えています

そのような意味では①の理由であるとの確信を持っています

しかし、霊照会の内部にいると、鶴田氏は王様ですから、②の理由とわたしには天罰が落ちると会員諸氏に話しているものと思われます
首を洗って審判を待ちたいと思います
ただ、ブログの内容は、会員諸氏も現実に接しているもものですから、なるほどと思って読んでるのではないかと思います
霊照会の不思議なところは、会員諸氏が、陰であれだけ鶴田氏の文句を言っていながらやめないのところです。なぜでしょうか。

その後も、鶴田氏との直接対談を申し込んだり、内容証明郵便で不法行為責任に基づく損害賠償を求めてみましたが、全く反応がありません


鎮魂をやれば、元気になり、人間性も高まると信じて、頑張ってやったものの、足がしびれて、ただ疲れに芝の道場に通ったことや鶴田氏の慈しみに満ちた笑顔を思い出すと白々しく思わず天を仰ぎ見てしまうのです


テーマ:
先に鶴田麗貴氏のメディア出演の問題点を指摘しました
下記サイトをご参照ください

http://ameblo.jp/buskyoshu/entry-12080849049.html


髭男爵の山田さんも名前を伏せていますが、鶴田麗貴氏の霊能者としての問題点を
自分の体験として述べています
鶴田氏は、「霊媒師」の肩書で出演しています

http://withnews.jp/article/f0160713002qq000000000000000W03110501qq000013685A

実際の番組は以下のサイトで閲覧できます

https://www.youtube.com/watch?v=HCqrm9Uh1k0

鶴田麗貴氏をはじめ、それを安易に利用する人たちは反省してもらいたいです

追記
実は、テレビ出演を通じて、霊能者がもてはやされる契機を作ったも霊照会です
鶴田麗貴氏の祖母であり、霊照会の教祖である鶴田照子氏は、テレビ出演をした霊能者のさきがけです
今でもテレビ出演の反響は大きいと思いますが、1970年代から心霊番組に出演し、それによって多くの相談者を獲得するに至りました
そして、霊査・鎮魂・行事・お礼といった形で、高額の金銭が霊照会すなわち鶴田一族に流れ込んできたのです
つまり、霊照会・鶴田麗貴氏は、テレビ出演による霊能者として莫大な利得を得る手段を見出したといえます
わたしが思いますに、テレビに出演する霊能者は、視聴者を驚かせて、信者と利得を獲得することを目的としているように思っています
私たちは、このような目的を見抜いて、メディアに接する必要があるのではないでしょうか

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