小椋祥平選手へ〜1日も早い復帰を祈ってます〜【2018年4月7日バス小瀬新聞水戸戦号掲載】 | バス小瀬 (バス小瀬新聞)
2018-04-09 20:40:40

小椋祥平選手へ〜1日も早い復帰を祈ってます〜【2018年4月7日バス小瀬新聞水戸戦号掲載】

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小椋祥平選手 〜1日でも早い復帰を願っています〜

 

 

小椋祥平選手は水戸ホーリーホック(2004年~2007年)でプロデビューを果たし、現在はヴァンフォーレ甲府(2017年~)で戦っている。

 

「マムシの祥平」や水戸ホーリーホック時代にはイタリア代表の選手の名前を取って「水戸のガットゥーゾ」と呼ばれている。

 

身長が高いなどの身体的にはこれと言ったものはみられないが、中盤の位置で相手にプレッシャーをかけに行く能力はとても高く、溢れる「闘志」と尽きることのないスタミナが持ち味であり、激しいマークと粘り強いタックルで相手のボールを奪いとり、諦めず粘り強く闘うプレースタイルが特長だ。このプレースタイルを称して「マムシの祥平」、「ガットゥーゾ」と呼ばれるようになった。

 

誰よりも多くの距離を走り、誰よりも多くの敵とぶつかりあい、誰よりも多くのボールを奪う。幾度となくチームのチャンスを創り出し、幾度となくチームのピンチを救っている。甲府の代名詞である「堅守」は小椋選手が献身的に走り回り、全ての穴を埋め、体を張ったプレーに支えられている。

 

闘志を剥き出しにして戦う姿は、多くのサポーターに愛され、女性からの人気も非常に高く、背番号40番のグッズを身に付けた女性サポーターも多い。

 

水戸ホーリーホックでプロサッカー選手として最初の一歩を踏み出し、U-23日本代表にも選出された。ヴァンフォーレ甲府では練習生という立場から活躍の場を掴みとり通算300試合出場という記録も達成した。「水戸のガットゥーゾ」と呼ばれていた若者は大きくたくましく成長し「甲府の猛将」としてJの舞台で戦い続けている。

 

残念ながら前節のFC岐阜戦において、左腓骨骨折という全治3ヶ月の大けがを負い、今節の出場はなくなった。悔しい思いをしているだろう。また、両チームの攻防を熱い眼差しで見つめるに違いない。水戸サポーターの皆様にも小椋選手の1日でも早い復帰を願って頂けると嬉しい。

 

(若菜 大介)

 

 

バス小瀬新聞 水戸ホーリーホック戦号で小椋選手について若菜さんにコラムを書いていただきましたが、紙面では文字数の都合ですべて載せることができなかったので、こちらで掲載させていただきました。

 

小椋選手のイラストは、いつもバス小瀬新聞にイラストを提供してくださるアヤさんに描いて頂きました。

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