報告連絡相談。。。


結局、これがうまい子は就職活動も仕事もうまいこといく見たい。


一度しか会っていない私に、途中経過や面接の相談をしてくれる学生がいます。


なぜか、答える僕がいます。


なぜか??


日頃から連絡をくれたりするからです。


そして、相談内容がこっちも知ってうれしい内容の相談が多いからです。


そして、これは企業とて同じです。


最終面接前に不安。。。


いっそのことその場合は企業の人事に最終面接前に相談してみては。


最終面接まで残す子は人事としてはみんな採りたいと思っている状況です。


後は経営のめがねにかなうかどうか。


逆にかなわなければ、今までの苦労が水の泡でしかも経営からめちゃくちゃ怒られます。


つまり、ここまでくると人事もあなたの味方です。


なので、しっかりと「ほうれんそう」すると何気にいけてるフィードバックがもらえたりするわけです。
面接で見るいる点は主に2点あります。

1.ロジカルかを見る

2.人に好かれるかを見る


1に関しては テキパキしたコミュニケーションで「結論→論証」の思考ができ、 「前提条件」を間違わないで、自分の仮説などを展開していけるかを見る。


2に関しては 第一印象やマナー、元気よい挨拶などを見る。 うちの会社になんとなく合ってるな!みたいなところを把握する。


面接の面白いところは・・・ 1、2ともに鍛えられる!というところです。 鍛え方は・・・ 極めて実践の面接に近いシーンを作り出し、そのあとに 徹底的なフィードバックを受けるという方法です。


一度身につくことで、つまり「型」ができることで、 最終的には面接という「商談」が楽しいものになっていく。 そうなれば、面接は通過していきます。


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さて、今週からのテーマは“内定”です。

4月も半ばにさしかかるこの時期になると、内定をいただいたといううれしいお知らせが少しずつ聞こえてきます。
(まだの人は不安になる必要ないですよ。早い遅いは問題ではないので。 ただし、就活迷子になりそうになったら、早めに相談してくださいね!)


大手の採用が後ろ倒しになっている今年、多くの人が「内定承諾後も就活を続けていいのか」と思っているのではないでしょうか。

結論から言います。 遠慮なく続けてください。

「就活をやめてくれたら内定を出す」とおっしゃる企業さんには、「やめます」と言って内定をいただき、納得できるまで就活を続けましょう。


一生に一度のことですから、自分が納得できるかどうかが大事です。 内定は、あくまで「雇用契約の“予約”」であるので、入社予定日の2週間前までに申し出れば、辞退しても法的にも問題ないことになっています。



企業側でも、ある程度辞退者が出ることは織り込み済みです。



とはいえ、やはり内定辞退は手続きとかいろいろご迷惑をおかけすることになるので、入社意志がなくなったら、ただちに連絡をするようにしましょう。



(重要なことなので、メールで済ませないように!)




後々トラブルになるのを避けるため、提出した内定承諾書のコピーを保存しておくといいかもしれません。



…ということなので、本命企業以外からも内定をいただくことにはなーんにも問題はありません。


学年が変わり、何かと忙しい時期かもしれませんが、踏ん張り時です。
志望度の低い企業で場数を踏んで、経験値を上げましょう!