行ったことはないけれど*会津の築178年の商家竹藤さんの危機 | 人が持つコミュニケーションの力を磨く・鍛える・呼び覚ますーコミュニケーション・ワークス公式ブログー

 

 

 

 

 

 

会津最古の商業建築物「竹藤」。

 

創業1624年(寛永元年)。

今の建物は幕末期から178年のもの。

 

 

 

 

 

 

ずっと建物を守って代々住んでいらっしゃるそうなんですが、

老朽化が進み、存続の危機だそうで。

 

 

 

 

で。

娘さんがなんとかしてこれを引き継ごうとなさっていらっしゃる。

街の「人が集まり、交流をする拠点」として、

リニューアルをして、建物を活用することで、新しい命を吹き込もうと。

 

で、そのための支援を募っていらっしゃる。

 

 

 

 

この建物。

 

 

 

「店の前には荷印入りの暖簾がひるがえり、

しとみ戸、

雪障子戸、

そして、

土間に帳場、野郎畳(へりのない畳)と、江戸風情そのままの店構えです」

(下記サイトページより)

 

 

 

とのことで。

本当に!

時代劇でしかお目にかかったことがありません。

 

 

 

室内には、

幕末の会津藩士の書なども普通に残っており、

まさに、歴史をみ続けてきた建物なんだろうなあと思うわけです。

 

 

 

 

 

 

幕末オタクの私としましては、

まあ、この建物がなくなるのは惜しい!実に残念、と

 

 

行ったことも、お目にかかったこともないのですが、

こうしてシェアをしているわけなのです。

 

 

 

 

 

 

 

古い建物に住まう、ということは、

使い勝手や暑さ寒さ、それにメンテナンス等々、

私には想像もつかない大変なものがあることだろうなと。

 

さらには、メンテナンスに膨大な費用のかかる歴史的な建造物を、

個人の力では到底保ち続けることができず、

次々と(泣く泣く)壊して建て替えている、

 

という現状があります。

(私も、鹿児島でそういう例を聞いたことがあります)

 

 

 

 

 

 

保ってきた時間と、ご苦労。

それでも「残して行くのだ」という思いに、

感謝とリスペクトを抱きつつシェアしてみました。

おかげさまで、私たちは、時間を旅して「大切なもの」と触れることができます。

 

 

 

 

 

 

歴史好き、古いもの好き、建物好き、幕末好き、日本の伝統文化好き、その他もろもろの方々。

 

なくなったらもう二度と戻ってこない「日本」をいとおしみ、その価値を慈しむ方々へ。

どうぞ下記を見てみてください。

 

 

 

 

【竹藤さん歴史・家に伝わる古文書を解読してもらってわかった数々】https://www.taketou.net/pages/2608880/page_201902151049

 

【竹藤さんクラウドファンディングページはこちら】

https://readyfor.jp/projects/taketou

残日26日。達成率41%。11月26日AM11:00まで