真の調和は個々が「キャラ立ち」していることがポイント | 人が持つコミュニケーションの力を磨く・鍛える・呼び覚ますーコミュニケーション・ワークス公式ブログー

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昔から「チームもの」が大好きです。

古くは十五少年漂流記とか。

 

宇宙戦艦ヤマトも大好きで、

友達と、

戦闘班がいいか航海班がいいか(所属するなら(笑))

でモメた小学生でした。

 

 

 

 

それから…と、

自分の好きな「チーム」を思い出しているんですが、

多すぎて思い出せない。

あれこれあって、

最近だと「はたらく細胞」でしょうか。

 

 

 

赤血球に好中球に血小板

キラーT細胞にマクロファージ…

(すっかり細胞の名前に詳しくなってしまった)

 

 

 

すがすがしいまでの完全なるキャラ立ち。

人間の身体という世界の健康平和を守るために

自分の持って生まれた役割を限りなく、どこまでも果たす、果たし続ける!

 

見ていると元氣が出る。

 

 

 

 

 

さて、

物語の世界のチームでは

「キャラ立ち」が命です。

 

 

時代や設定、ファンタジー、人間か人間じゃないか…など千変万化ですが、

どのお話も、

たった一つだけ、共通していること、それは

 

 

 

「『違い』がつながりあって創造する」

(『違い』がつながりあってこそ、創造ができる)

 

 

 

という世界観。

こればっかりは、絶対に崩れない。

違いこそが(キャラ立ちこそが)物語の魅力であり

物語の、

 

エネルギー。

美しさ。

生命力。

力。

 

 

 

 

 

 

そして。

実際の、わたしたちの所属するチーム。

家族、学校、会社、地域…

それらによって構成されるこの「チーム地球」も。

本来、そういうもの、と。

今日もそういう展開になって行くのですが^^。

 

 

 

 

誰かが我慢している。

誰かが誰かに極度に、不必要に合わせている。

誰かを誰かの価値観に従わせる

 

 

 

そんな状態で、そのチームに真の調和は訪れない。

それはニセモノの「一体感」でありニセモノの「平和」。

真のクリエイティブは生まれない。

 

 

個々の個性が際立つ。

「違い」が一つの目的のもとに力を発揮する。

それこそが本当の調和であり平和である、と。

 

 

 

 

 

ここまで書いて思いましたが、

そういえば「桃太郎」もチームものですね?

そして、日本の国自体が、壮大な「神様チーム」に守られている国でした。

(なにせ八百万!)

 

 

世界で一番古いチームによるプロジェクト「天の岩戸開き」

も我が国のお話ですし。

(自分たちの「得意技」を持ち寄り出し合い、目的を達した神様の話)

 

 

 

 

日本の神様たちは、ほんとうに、これでもか!というくらい個性的です。

 

 

 

 

わたしたちの日本は、

もともとそういう国だった。

 

 

「キャラ立ち」を尊ぶ国。

そこにこそ創造性を見、発揮する国。

 

 

 

 

自分のルーツ。

自分の生まれ育った国、土地。

父母、祖父母からもらった「根っこ」を大切に。

これまで生きてきたもろもろのつながりを大切に。

 

 

皆さん、今日も存分に、

「キャラ立ち」していきましょう!

ともに最高にかっこいいチームになりましょう。

 

 

 

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