あつた蓬莱軒のお客様へのおもてなしの心 | 売れる仕組み=マーケティング研究所所長 関西学院 准教授 理央 周(めぐる)
2012-11-26 18:26:06

あつた蓬莱軒のお客様へのおもてなしの心

テーマ:◆ひつまぶしとスマホ
先日、ひつまぶしを食べに行った、あつた蓬莱軒さん。

蓬莱軒はひつまぶしだけでなく、肝焼きやうまきはもちろん、
お造りなんかもおいしい、日本料理屋さんなのだ。
その時の記事はこちら⇒ あつた蓬莱軒のおいしさ


名古屋・東京売れる仕組み研究所所長 「ひつスマ」 著者 理央 周ブログ-蓬莱軒本店 ひつまぶし


先日は、友人と蓬莱軒で食事をし、お支払いをした際に、
「ひつまぶしとスマホは、同じ原理でできている」をお渡ししたら、
蓬莱軒の方からとてもご丁寧なお手紙をいただいた。

和紙の筆で書かれた手紙には、丁寧なお礼と、
ご先祖様がなんと素晴らしいことを考えてくれたかということ、
お客様に喜んでいただける商いのヒントが書かれている、
とのお礼がしたためられていた。


さらに、熱田神宮のお神酒「くさなぎ」もお送りいただいた。

名古屋・東京売れる仕組み研究所所長 「ひつスマ」 著者 理央 周ブログ-くさなぎ 熱田神宮 お神酒


ボクは、美味しかったことと、「本に引用させていただきました」というお礼をお渡しした

だけなのに、このようなご丁寧なお手紙とお神酒をいただいた。


食べるもののマーケティングは、美味しくなければ絶対に売れない。
それは飲食店も同じこと。
でも、美味しいということは必要条件であって十分ではない。

蓬莱軒のこの方は、
「これを参考にどうしたらお客様に喜んでいただけるかを、
一生懸命考えていきたいと思います」

と書かれている。

この気配りと、お客様に対するおもてなしの心こそが、
蓬莱軒の味と、あの素晴らしいおもてなしを支えているんだと実感した。

ひつまぶしの蓬莱軒というよりも、
お客様のことを常に考え、顧客価値を提供する蓬莱軒があってこそ、
美味しく落ち着ける蓬莱軒なんだと思う。


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名古屋 売れる仕組み研究所 所長 サボる時間術 著者 理央 周ブログ-ひつまぶしとスマホは同じ原理でできている


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