FX業者
2011-12-06 09:28:58

小宮一慶氏の講演で得たもの:自分を世の中の動きに合わせる@日本経済新聞社

テーマ:◆起業家の休日
先週、日本経済新聞社名古屋支社で開催された、小宮一慶先生の講演に参加してきた。

もともと「ビジネスマンのための~」シリーズなど、切れ味鋭いロジックと、コンサルタントとしての姿勢や思考法などを小宮先生の著書で学んできたので、とても楽しみな講演だった。

テーマは、「数字で読む日経新聞」
講演は、まず“経営の定義”から始まった。

経営は企業の「方向付け」をすること
何をやり、何をやめるか をは明確にすべき、という。

次に経営資源を最適に配分することと、人を動かすことになるとのこと。

戦略を決めていくときも同様だが、限られた時間と経営資源の中で、この何をやめるか?をいうことは非常に重要だと再認識した。

まず経営を“方向付け”と定義した上で、講演の内容は、小宮先生のビジネス、特にコンサルティングをしていくうえでクライアントに対して、

1.世の中がどう動いているのか
2.他社の成功と失敗の事例

をチェックするために読んでいる、という内容だった。

ここで学べたのは、「漫然と新聞を読むのではなく、目的意識を持って読む」と同じ内容を読んでいても、入ってくる情報が違うし、なにより中身を“知恵”に変えることができる。

もう一点、今回の講演でボクが最も感銘し、実践したいと強く感じたのは、

世の中の動きに、自分を合わせていく訓練をせよ

ということ。

ボクは小宮先生の本を数多く読んでいるが、中に書かれていた“新聞は一面から読め”という意味が理解できなかった。

先日の講演では、「新聞は1面から順に、新聞社が言いたいことを書いています。ということはそれが世の中の動きにつながる。世の中が自分に合わせることはなく、自分を世の中の動きに合わせる訓練をしましょう」と説明をしてくださった。

これは、マーケティング戦略を立てるときも全く同じことがいえる。
企業側としては自社の都合で、製品開発や広告戦略を考えがちになる。

でも一番重要で、市場に響くのは、「ターゲット目線」での製品開発や広告。市場での反応が違うのだ。

GDPの読み取り方や、経済指標の読み方などを、経済の専門家ではない参加者に非常にわかりやすく説明をしてくださった。

やはり、自分で徹底的に理解しはらに落ちていることは、人には伝わるものなんだ、ということを今回も認識することができた。

今回の講演に参加し、マーケティング アイズの方向性に関しても大きなヒントをいただくことができた。

最新刊の、コンサルタントの仕事力を読むのが今から楽しみなのだ。
小宮先生、日経新聞社さん、貴重な機会をいただきありがとうございました!




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コメント

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2 ■Re:無題

>オカベッカムさん、

こんにちは!こちらこそありがとうございます。小宮先生の講演、とても参考になりました!

1 ■無題

とても勉強になります、ありがとうございます。

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