私には17歳ぐらいから昨年まで、ずっとずっと希死念慮があり、そのときに程度の差はあれどとても苦しんできました。
なぜだかわからないのですが、昨年の1月にそれがパッタリと消えました。
びっくりするぐらいなくなりました。
あれから1年以上。
ずっと「こころ」と「からだ」が乖離していると思い続けてきた私は、今日唐突にそうではない、とわかったのです。
私がここまで生きてこれたのは、私の「からだ」が私自身を守ってくれていたから。
いつもいつも、肝心なときにダウンしたり体調が悪くなることに納得いかなくて、そのことに対して「自分自身と折り合いが悪い」という言い方をしてきました。
けれどもそうではなかった。
私の「からだ」さんは、私の「こころ」さんと密接に連携し合って、もう無理だね、ここまでだねって、体調不良にさせることで私自身(コア)を守ってくれていたのです。
あぁ、そうだったのか
だから具合悪くなってたんだね!
私は「意思」のチカラでなんとかしようとずっとずっとしてきて、意思が「こころ」なのだと勘違いしていたから、いつも思い通りにならない「からだ」への怒りに満ちていたのです。
でも!
そうではなかった!!
お風呂に入っているときに急にわかりました(^^)
「からだ」さん、ここまで私を生かしてくれてありがとう。
いつも、ありがとう。
だから、もっと大切にしよう。
これからは「こころ」さんと「からだ
」さんの声にもっともっと耳をすまそう。
「わたし」をつくる全ての要素、ありがとう♪
【夢】
最近死ぬ夢をよく見ます。
今朝は『ちいさなゾウが死ぬ夢』でした。
そのちいさなゾウは、小さな人間の子どもたちを順番に背に乗せて、最後の子どもが背から降りたときに倒れ込みました。
私(?)はそのちいさなゾウの足の裏(なぜか肉球のようだった)を揉みほぐしてあげます。
やがてちいさなゾウは力尽きて死にます。
だれかが深い穴を掘って、ちいさなゾウは埋葬されました。
そんな夢で目が覚めました。
夜寝るときに見る『夢』と、目標である『夢』は、なぜ同じ『夢』というのでしょう。
私なりの答えがみつかったらいいな、と思っています。