空蝉の夏 | 考えすぎ

空蝉の夏

一点の曇りもない。
あとは、自分の生きたいように生きるだけだ。

いつ、どこに居ても、自分の身ひとつでそこに存在していられるような生きかたをしたい。

まずは、積ん読中になっていたものを、
読み始めるとしよう。
読書の夏は、まだ始まったばかり。

前例のない、一度きりの人生がほとばしる。
まるで火花のように、
そしてホウセンカのように。