『もーれつア太郎』 | 考えすぎ
2018年09月08日(土)

『もーれつア太郎』

テーマ:本の紹介

中学2年生の頃、赤塚不二夫の『天才バカボン』をボックス買いして読みふけった。
シュールで大好きだった。今でも好き。
ほんとにくだらなくて、でもたまにハッとさせられるようなセリフなんかもあって。
でも、基本的には超~~くだらない。
それが好きだった。


赤塚不二夫は、『ひみつのアッコちゃん』という少女漫画も描いて(描かされて?)いるけど、
そちらにはまったく興味がなく、見向きもしなかった。
いまだに読んだことがない。
僕は、『天才バカボン』があれば充分だった。


ただ、一つだけ問題があった。
赤塚不二夫のキャラクターと言えば、当時、僕の中では、ニャロメだった。
しかし、『天才バカボン』には、このニャロメがほとんど登場しない。
登場したとしても、特別出演的に1コマだけ描かれるくらい。
・・・実は、ニャロメは
赤塚不二夫のもう一つの代表作、『もーれつア太郎』のキャラクターだった。


ニャロメの他にも、
べし、ケムンパス、といった正体不明のキャラクターが、『もーれつア太郎』には勢揃いしている。
これは、買うしかなかった。ボックスで。




でも、もう僕も大人だ。
これからは、シンプルに生きていきたい。
『天才バカボン』一筋でいい。


・・・というわけで、このたび、
『もーれつア太郎(全9巻ボックス)』
をメルカリで出品することにしました。
『もーれつア太郎』出品情報




今年の7月に、メルカリ始めました
8月からは今まで読んできた本を出品し始めています。
先日、『棚から哲学』など土屋賢二先生のユーモアエッセイ集を一気に出品しましたが、
今のところ絶賛売れ残り中です。


今月も、まだまだ出品していこうと思っています。

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