何でもアリのラップ口座 Custodian Life | 稼ぐための海外投資備忘録。やっぱりオフショアだよね!

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今回はPPB(プライベート・ポートフォリオ・ボンド)の情報です。
資産運用口座、いわゆる日本で云われるところのラップ口座です。

え?なんでそんなもの?
海外投資やファンドに詳しい方であればそう考える人もいるかも。
PPBで有名どころはRL360のPIMSでしょうか。

ただし今回紹介するのはCustodian Life。
Custodian Lifeは2011年にバミューダーに設立された企業。
企業自体は小さく、Backofficeに数名の従業員がいるだけ。
RL360とは大違いですね。


よく会社の大きさを気にする人がいます。
倒産したとき資金がどうなるの?ということですよね。

でも本当に気をつけなくてはならないのは
『投資しているファンドを運用しているファンド会社が倒産するかどうか』なんです。
口座管理している会社に入れたお金は、口座にプールされるのは手数料用の
一部の資金だけで、残りはファンドに投資されているわけですから
口座管理の会社が倒産しても、あまり影響はないんです。

RL360の場合、入口のところでファンドの審査を厳密にするので
投資できるファンドを制限しているのです。いわゆるリスクヘッジを行っていることになります。

それと比較すると、ここはユルユルです 笑。
ここのPPBの凄いのは、市場で出回っている金融商品であれば
ほぼ投資するファンドとして選択が出来ることです。
仮想通貨のファンドなんかも、もちろん問題ありません。
つまり自分で自由にカストムメイドが出来るのですね。

 



投資好きな人の中には、機関投資家向けのファンドのパフォーマンスを見て
悔しい思いをする人もいるでしょう。
しかし、ここのPPBで口座を持てば、そういうファンドに投資できる
チャンスがあるかもしれません。
Custodian Lifeでは、出来ると回答しているので。

ただし欠点もあります。PPBでは少ない資金でもファンドに投資できるメリットがありますが
ここのPPBで機関投資家向けファンドに投資しようとしても
投資できるのはその最低投資金額からです。
なのでそういうファンドへの投資は100万ドルとか必要なこともあります。

 

そこはちょっと残念なところではありますが、いろいろなファンドを選べるというメリットは

大きいですね。ここのPPBの最低金額は3万ドルから開設出来ますが
手数料を考えると、最低10万ドルはあったほうがいいですね。

 

※質問や、より詳しい情報が欲しい方は、メール(kaigaitoushi.info★gmail.com)や

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