以前は夏はメニューに、のせていなかったのだが

暑い時こそ、熱いものが食べたい

猛暑だからこそ、納得できる一品


けんちん汁。



夏にも、注文はあるけれど

火を使う厨房でも

半袖のTシャツが心細くなると


つくる回数が

がぜんと増える。


つくり方は、いたって簡単。


例えば、さて来週は忙しい

という日曜日の午後


大きな鍋に出汁を用意する。

愛知家は、本節、かつお節

さばの宗田節を、使った出汁があるので





もちろん使うが

野菜をたくさん入れるから

旨味がたくさんでる


出汁じゃなくてもOK

気になるようなら

出汁のパックをポン。


鶏のもも肉、400グラムを細かく切って

出汁、もしくは水1リットルを

鍋に入れてから、火にかける


あくを取りながら、10分ぐらい煮て

鶏肉のうまみをだす。


ごぼう1本は、斜めうすぎり

水にさらしておいて

いったん吹きこぼして、あくをだす。


(ここは、省略しても可)


あとは大根1本、人参1本

いちょう切り


里芋、一袋、乱切り、油揚げ、さつま揚げ

冷蔵庫にある野菜

なんでも、ザクザク切って鍋にいれる


みりん、しょう油、薄口しょう油

それぞれ大さじ3


あとは、30分ほど

コトコト煮る。


これからの季節であれば

3日間ぐらいもつので

水曜日の晩ごはんまで

できていることになる。


けんちん汁に、出来合いの総菜

から揚げでも、コロッケ

あとは、生野菜を用意すれば

立派なごはんになる。


口を変えたければ

みそを加えれば、みそけんちん汁に

コンソメを加えれば、和のポトフ


おもちを入れれば、お雑煮に

ゆでたうどんに玉子をポン

七味唐辛子をふれば

大人の夜食に。


週の始めに、水曜日の晩ごはんまで

できていれば、余裕ができるのでは

ないでしょうか。


年末を迎えて、忙しい日々が続きます。

よろしければ、お試しください。

 

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愛知家のコンセプト


さいたま市民、130万人の方

全員に、ご来店いただく事は

できませんが


1日、20人の方の

お腹と心を

まんぷくにします。