さいたまは暑さがもどってきました。

日差しが、9月じゃない。


メガネをとりに、2Fの自宅に

上がったところ。

床の上で爆睡!


昼寝をしてしまった

愛知家のおかみ坪内直美です。

ごめんなさい。


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きのうは、あすの宴会で使う

豆乳なべのタレを市販のものを

使ってみました。


おいしいけど、化調の味が強い。

スタッフのまふみさんが

「化調ってなんですか?」


主成分はグルタミン酸ナトリウム

イノシン酸ナトリウム

グアニル酸ナトリウム


1990年から「うまみ調味料」

と呼ばれている。


以上グーグル先生。


料理をするときに

なんか味が、まとまらない

ことってありますよね。


そんな時に使うと、味が決まるのですよ

でも、素材のうまみを消してしまいます。




わかりやすいのが納豆です。

タレのパックが付いていますよね。


タレを使うと納豆本来の

ネバネバと臭みが落ち着いて

食べやすくなりませんか。


どちらが、いいかは好みの問題なので

○か×の問題ではありません。


ご興味があれば

タレをかける前の納豆と

タレをかけた納豆を食べ

比べてみてくださいね。


写真は、納豆サラダ

タレは使っていません。




美味しくて、体にいいものは

食べたい。

と思っていますが




絶対に無化調

オーガニックにこだわる!

ということは、ありません。


毎日、そばをゆでる釜で

サバ節、鰹節、宗田節を

ゆっくりと回転させて、だしをとるので


そのだしを使えば

ほとんどのものは

美味しくなります。


うまみ調理を使うことの方が

手間が、かかるので

使わないだけです。


厨房にも、自宅のキッチンにも

化学調味料も、インスタント食品も

冷食もありません。




こどもたちが、保育園に通っていたころ

3,4組の家族と毎年

スキー旅行に行っていました。


ゲレンデの真ん中に、コテージがあって

お昼ごはんは、箱買いした

カップラーメン(化調バクダン)


いちばん食べたのは

わが家のこどもたち


「こんな、おいしもの食べたことない!」


そうなんです。

うまみ調味料は

天然のだしに慣れた味には


革命なのです。。


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愛知家のコンセプト


さいたま市民、130万にの方

全員に、ご来店いただく事は

できませんが


1日、20人の方の

お腹と心を

まんぷくにします。




9月7日(土)

PM6時より貸切

とさせて頂きます。