ここ最近、素粒子、


『素粒子』が無性に気になって、仕方がない…


いきなり、変でしょ。



なんていうか、小学生や中学生の頃、クラスメイトの女子に気になる子がいたことありませんか?



そんな 感じというか、具合で、『素粒子』を妙に意識してしまうのです…





素粒子…



ソリュウシ…




ふと 心の中で呟いてみたり…





気でも狂れたか…



おそらく、3年前に魂のビッグバンを起こしてしまって、ボクの中の宇宙が膨張を続け、悠久の時、太古の時代から連なる ある種のDNAがマクロの世界からミクロの世界、あるいは ミクロの世界からマクロの世界へと次元を軽~く超越した世界を蘇らせているとでもいいますか、


ごめんなさい うまく説明ができません…




そう、そして、遂に 先日、出逢ってしまいました♪




東京大学数物連携宇宙研究機構(IPMU),初代構長、村山斉先生の素粒子物理学で解く宇宙の謎。

『宇宙は何でできているか』幻冬舎新書



まだ 半分しか読んでないのですが、 メチャメチャ面白い、そして、分かりやすい!!




まだ きちんとした 感想は読破してから 後ほどです♪



おっと、本日のブログとは関係ないことを長々と失礼しました。




今日は朝から ヨガでスッキリグッド!

午後は、アルバイト先のスタッフの方が演出をされた、演劇演劇
ロシアのチェーホフ(生誕150周年)の 『かもめ』

を観に行き、その後、


ライヴハウス APIA40へ


九州の先輩、稲葉浩さんと遠藤ミチロウさん(スターリン)のライヴを観てきました。

演劇も、あらかじめ図書館でチェーホフのかもめを借りて 拝読してたので とても面白かったです♪


ライヴもミチロウさん(高校時代のボクのアイドルドキドキ)も稲葉さんもバッチリ 決めてくれて めちゃめちゃカッコよかったし、お2人とも どこかブルースが漂っていて 2人のステージは目頭が熱くなり、 音楽に対する真摯で直向きな姿勢に脱帽でした。


あらためて、


「ボクも頑張らなきゃ」


って、己を正してしまいました。




演劇も音楽も

そりゃ 技術も大いに必要かもしれませんが、


ボクは やっぱり そのモノ(例えば音楽=人生)に対する姿勢、向き合い方にプロとしての ナニかを感じずにはいられません…



そして、やはり、そこ(作品)には否応なしに、その人のパーソナリティーがにじみ出て来るんですよね。



うっ ちょいと 偉そうなことを語ってしまいました。


失礼しました。










そうそう、ボクは読書、


素粒子ちゃん~





http://www.nihonbare.com







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