誘いの店 グリモワール

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2015/8/30

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2017/11/1

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NEW !
テーマ:

PUBGモバイル内

 

ドガガガガガッ!!

 

鎖龍がゴロリウスΔmk2を倒しました

 

「・・・・・・」

 

「・・・・・・いたな。」

 

ドガガガガガッ!!

 

フウキがアポロヌスゴロリオンΩを倒しました

 

「・・・・・・おい。」

 

「うむ。」

 

ドガガガガガッ!!

 

「・・・・・・やったか?」

 

コロコロ・・・・・・

 

「ワッツ!?」

 

ドガアアアアアアン!!!

 

亜紀がゴロリλ01型によって気絶しました

 

「ヘエルプミィィィィ・・・・・・」

 

「仕方ないなぁ・・・・・・」

 

「・・・・・・おい、もういいよな?

もういいんだよな?止めても言うけどいいよな?」

 

「こればかりは俺の仕込でも

なんでもないのでご自由にどうぞ。」

 

「このゲーム何匹ゴロリいるんだ!!!!」

※PUBGモバイルに実物のゴロリはいません

 

「さすがにこんなゴロリブームが

到来しているとは予想できんだろ。

さっきから関わってる奴らは全員

ゴロリって名前がついてるし。」

 

「なんなんだゼウスゴロリって!!

ゴロリλとかゴロリΔとか!!

なんだあれは!なんだあの玉袋は!!」

 

「フウキ、玉袋はやめとけ。

ゴロリ好きの人たちに申し訳ないから。」

 

「うわ、面白そうwww

じゃ撃つよぅwwww」

 

ドガガガガガッ!!

 

「ぐほぉ!?あぶねえ、あぶねえ!!」

 

「敵の場所が分からねえなら

とりあえず建物とか岩陰とかの死角に入れ!

丸出しでいるよりはよほどいい!」

 

「チッ・・・・・・あぶねえ!!

おい鎖龍、敵の位置は補足できねえのか!?」

 

「・・・・・・俺の持ってる

4倍スコープじゃ補足しきれねえな。」

 

「復活!!で、敵がどこにいるんだ?」

 

「おい馬鹿、急に出たら・」

 

ドガガガガガッ!!

 

亜紀がゴロリリウムによって気絶しました

 

「たちけてぇ・・・・・・」

 

「もう放っておいていい?」

 

「まぁこのゲームが始まって

2,3回殺されてるから嫌になるのも分かるが

囮としての役割くらいはこなせるだろうから

余裕があるなら蘇生させてやれ。」

 

「はぁ・・・・・・面倒くさいなぁ。」

 

「・・・・・・なぁ、W方向で

何か動かなかったか?」

 

「んー・・・・・・あぁ、いた。あいつだな。

だが遠すぎるうえに岩場が多いから

回避される可能性も高い。

仕方ねえ。ほらよ。」

 

コロコロ・・・・・・バンッ!!

 

「なんだこれ!?」

 

「慌てるな、スモークグレネードだ。

狙撃兵相手ならこれである程度のごまかしは効く。

フータ、亜紀の蘇生は終わったか?」

 

「オッケー、終わったよ。」

 

「完全復活だ!!」

 

「じゃあ向こうの方角に

移動するからお前が先陣切れ。」

 

「よっしゃぁ!じゃあついてこい!!」

 

「フウキ。」

 

「ん?」

 

「構えてろ。」

 

「は?」

 

ドガガガガガッ!!

 

亜紀がゴロリリウムによって気絶しました

 

「あれだ!狙い撃てええええ!!!」

 

「おらああああああああああ!!!!」

 

ドガガガガガッ!!

ドガガガガガッ!!

 

フウキがAKMでゴロリリウムを気絶させました

 

「ふぅ・・・・・・オッケーだ。」

 

「俺は囮か畜生め・・・・・・」

 

「フータ、蘇生頼む。」

 

「はーい。」

 

「ここまでお前しか気絶してないからな。

囮役として非常に役立ってるぞお前。」

 

「鎖龍はまぁそれがいつもの調子だから

もう文句もねえけど・・・・・・お前も酷いなオイ。」

 

「勝つためだ。仕方ねえだろ。

ここまでやったからには敗走なんてごめんだし。」

 

「無論、それは俺も同じ気持ちだが・・・・・・」

 

「雑談はいいから

さっさと移動するぞ。さっきから安全地帯が

収縮してきてるからな。気ぃ抜くと死ぬ。」

 

「安全地帯外からしれっと

相手を狙う・・・・・・とかできそうじゃない?

相手だって安全地帯の外から

狙われるなんて思わないでしょ。」

 

「・・・・・・間違ってねえが、

かなりハイリスクだな。撃ち合って

勝つ自信があるならそうすりゃいいが

自分の体力が一方的に削れていく戦いになる。

奇襲を仕掛けるにはいいが

終盤にかけては安全地帯外にいる時点で

ほとんど敗北も同然だ。

終盤の安全地帯外は20秒といられないからな。」

 

「うーん・・・・・・残念。」

 

「というか、安全に戦える地形が

狭まっていくから敵との戦闘も多くなるな。」

 

「さっきから何の気なしに

走ったり弾を撃ったりしているが

銃声はそれなりの範囲に響くから

位置を気取られやすくなるし、

走った際の足音も近場にいれば分かる。

右上のマップとサウンドインジケーターを確認して

発砲音がしたら位置を抑えておくといい。」

 

「ちなみに、あと何人いるんだ?」

 

「残り人数に関しては

左上に出ている数字で確認しろ。

今17人と出ているから

この地に生き延びている人間は

全部て17人。これはプレイヤー自身や

チームメイトも含めるので、

敵の数は実質13人ってことだな。」

 

「で、俺たちのすぐ後ろにあるのが

安全地帯の収縮なんだよね。

今何回目の収縮なんだっけ?」

 

「4回目・・・・・・」

 

「全員2秒以内に乗車しろ!!」

 

「おお!?」

 

「急がなきゃ!!」

 

「乗らねえと・」

 

ブロロロロロロ・・・・・・

 

「・・・・・・あれ?亜紀は?」

 

「いや、乗ったんじゃ・・・・・・あれ?

 

「・・・・・・ボタン操作ミスったな。あいつ。」

 

「置いてかないでえええええええ!!!」

 

亜紀が安全地帯外で気絶しました

 

「・・・・・・どうする?」

 

「惜しい男を亡くした。」

 

「いや気絶だからまだ助けられるだろ!?」

 

「4回目の安全地帯収縮だから

十数秒であいつを助け、

全員の体力回復をしたのちに

車で安全地帯内に入る必要があるぞ。

俺たち全員の危機に直面する。

つーか失敗したら全員死ぬ。それでも行くか?」

 

「・・・・・・惜しい男を亡くしたね。」

 

「まったくだ。」

 

「おいいいいいいいいいいいいいいい!!」

 

亜紀が安全地帯外で倒れました

 

「合掌。」

 

「南無。」

 

「戦いに犠牲はつきものさ。」

 

「まったく・・・・・・ん?」

 

コロコロ・・・・・・

 

「やばっ!?」

 

ダダダダッ!!

 

「おい、なんだよ急に」

 

ドガアアアアアアアン!!!!

 

フウキが気絶しました

フータが気絶しました

 

「・・・・・・グレネードか」

 

「咄嗟に気付いてよく動けたぜ俺。

後はグレネードを放った奴を・・・・・・」

 

「助けてほしいが

今下手に動いてお前がやられれば

全員ゲームオーバーだ・・・・・・頼むぞ!」

 

「頑張れ鎖龍!!」

 

グラッ

 

「・・・・・・なんだ今の。」

 

「・・・・・・さぁ?」

 

「・・・・・・」

 

バババババババッ!!!

 

「おい、敵!敵目の前にいるって!」

 

「鎖龍!?」

 

鎖龍がハッキング・トゥ・ザ・ゴロリに倒されました

 

「馬鹿な・・・・・・!!?」

 

「全滅・・・・・・!?」

 

「なんで・・・・・・何もしなかった鎖龍・・・・・・」

 

「まさか・・・・・・裏切った!?」

 

***

 

ヴーヴー

 

「なんだ・・・・・・鎖龍からLINE?」

 

タントン♪

 

サバ落ちしたw

めんごww

 

「・・・・・・」

 

『なんだこのオチ!!?』

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