自称ギリゼ大先生のブログ

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 映画や様々な事についての意見などを記事で取り扱っています。


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 芸能人の私生活にいちいち文句を言いたがる人間の心理はよく分からない。声優が高い服を着ているからと貧乏人が僻んだり、タトゥーを入れた事を気に入らないので文句を言ったりする。

 タトゥーや刺青を入れる事自体は犯罪ではなく自由だ。芸能人が背中などに威圧的な刺青を入れたら流石に問題視されても仕方ない。しかし入れたタトゥーは単に嫁と子供の名前なので、問題視する必要があるだろうか。

 今の日本は差別について議論する事が流行っているようだ。LGBTしかりタトゥー刺青しかり何でも平等に扱えばいいと思っているのが情けない。LGBTは精神の病気ではなく、好きになった相手が同性だっただけで特別なものではなく至って普通だ。

 とある議員が同性愛者は生産性がないと発言し問題となっている。残念な事に育児という生産ラインの設備が整っていないので、同性愛者を責める資格はない。

 刺青やタトゥーの入った人が様々な施設へ入場を禁止されるのは差別だろうか。全ての刺青やタトゥー入れている人が悪いとは限らないが、一緒の空間にいるだけで恐怖心を抱く人もいる。そんな人は行かなかったらいいという理屈が通ると色んな施設に今まで来ていた客が来なくなり商売が成り立たない。

 特に規制していない銭湯も少数だがある。茶髪やピアスと違い刺青やタトゥーは少なからず人を怖がらせるものだ。いくらファッションだとしてもそれに何故していない人間が合わさなければならないのだろうか。金を出していないなら文句を言う権利はない。しかしお金を出している以上快適に過ごすため多少なりとも配慮を受ける権利を持っているはずだ。

 調べたところ刺青を入れる事で健康に悪影響が出る事ははっきり明かされている。もし病気で精密検査を受ける時にCTUが受けられなくなる欠点もある。受けられない理由は暴力団や印象が悪いからではなくCTUで検査できないからだ。

 それを覚悟でタトゥーや刺青を入れるのは自由だが、他人に必要以上の迷惑をかけないで欲しい。刺青やタトゥーを差別する時代でないと発言していた人間がネット上にいた。炎上目的で作ったアカウントが発言している可能性はともかく今は間違いなく規制される時代である。

 色んな人が不愉快なく過ごすためには誰かが我慢しなければならない。それは価値観の押しつけではなく公共福祉のためだ。自分の体だから刺青入れて人を怖がらせてもいいという理由にならない。

 公共の場にいる時は決まりを守る事は当然だ。

 

 

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