☆祈り☆

長介&文太を可愛がってくれている皆さんへ。

今回の記事は、

皆さんを驚かせてしまう事になるかもしれません。

でも、頑張っている兄貴の為に記録に残します。

 

前記事にも書きましたが、

先週の土曜日は長介がきておりました。

その時は、

長介の異変を感じる事ができませんでした。

シニア生活に入り、普段から寝て過ごす事は多い。

おやつも普通に食べていたので、

全くという程長介の異変に気付かず。

 

9/15(土)の夜、妹からのメール。

「フードの味変えた?

他のものは食べるのにフードを残す事が増えてきた。」

種類は変えていない事を伝える。

■ここ最近、長介の食欲が落ちている事。

■咳反射も重なり吐く事。

土曜日の夜に、妹が病院に連れて行く。

その時は、肺炎を疑い抗生剤が出たそうです。

 

9/16(日) 妹からのメール。

トッピングのスープは飲むも、フードは食べない。

お薬入りの団子は食べたが、フードは全く食さず。

お薬の効き目を信じて、安静に過ごす。

 

9/17(月) 妹からのメール。

フードはやめて、手作りご飯。

ご飯は食べたものの、ずっと寝て過ごす。

翌日は、

必ずレントゲンと血液検査をしようと返信。

 

9/18(火) 妹からのメール。

「長介の検査待ちなので、落ち着いたら連絡します。」

携帯を見ると、妹からの着信履歴が。

妹に電話をし

どうだった?と聞くと、

声が詰まり言葉にならない妹。

長介に何かあったの?と聞くと、

泣く事を我慢しながら妹が病状を伝えてくる。

正直、聞いた事もなければ

何故長介が?・・・と、耳を疑うばかりで・・・

説明が全く入ってきませんでした。

長介は、

「免疫介護性溶血性貧血」と診断されました。

全身に酸素を運ぶ役割を持った赤血球が破壊される病気。

重度の貧血で、すぐに酸素室にいれられました。

採血も、何度も先生がトライしなければならない程の貧血状態。

先生は、危険な状態である事を伝え

一度帰って夫婦で答えを出す事をすすめた。

■輸血を視野に入れた免疫仰制剤とステロイドの開始

■治療はせず、酸素室のレンタル

副作用や合併症の話を聞き、

妹は一人では答えを出せずにいた。

エゴかもしれないけど、連れて帰りたいとも。

私は、妹の気持ちが痛いほど分かった。

でも、このまま連れて帰っても

長介が苦しむ事は避けたい。

妹の旦那が病院に到着するまで、

妹と色々話し合った。

出来る治療があるのなら、

先生に任せるためにも

もう一度夫婦で先生の話を聞いて決めたいと。

長介は、妹夫婦の大切な家族です。

妹夫婦の決断は、長介にとての最善だと思います。

それでも、妹からの連絡があるまで気が気じゃなかった。

長介は入院し、免疫抑制剤とステロイドの開始。

採血をしながら、最悪は輸血の検討することに。

妹夫婦の決断を、家族全員で応援すると決めた。

長介を信じて。

 

9/19(水) 妹からのメール。

面会で長介が食べられるのならと、

妹の作ったかぼちゃプリン。

 

妹が面会に行くと、

ご飯もお水も全く受け付けないらしい。

先生から

採血結果が徐々に下がっていて

輸血が必要なギリギリなラインの状態。

今夜も下がり続ける場合は、

輸血をすると伝えられる。

 

妹からのメールはショックだったけど、

私達に出来る事は長介を信じる事。

妹に、長介を信じようと伝える。

 

9/20(水) 妹の旦那よりメール。

今日は、病院の休診日の為面会には行けず。

でも、先生から電話が。

昨夜輸血を開始。

急激な反応は今のところ見えていない。

食欲も出たのか、今朝はご飯を食す。

そのお陰で、拒絶反応を抑える薬を経口投与できた。

この投与により、少しの改善を期待したいと。

 

妹も、妹の旦那も、

長介を信じる気持ちがすごく大きい。

今はとっても辛いと思うけど、

長介と一緒に絶対乗り越えて欲しい。

 

長介や、絶対負けるな!!

約一年前も、奇跡を起こした兄貴。

兄貴の奇跡を、信じて待っているからね。

 

そして、家族の気持ちの変化に敏感な子。

長介が頑張っているのに、

私が泣いてたらいけないね。

前記事で、兄貴の顔に自分の顔を近づけてた文太。

もしや、文太だけが

兄貴の異変に気付いていたのかも・・・と思ってしまった。

長介は、文太の大切な兄貴。

文太や、一緒に兄貴の退院を祈ろうね!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆ビビり過ぎ☆

テーマ:

世間は二週連続三連休ですが、

祝日は当たり前にお仕事です。

この週末は、

少しの時間だけどお出かけして気分転換できた。

明日から、また頑張ろう!!

 

昨日は、朝から長介が来ておりましたsei

 

私の部屋に来るなり、ずっと寝ていた長介。

 

長介が寝ているのを確認し

 

兄貴の匂いを嗅ぐ文太

 

気配を感じた長介が起きた途端

 

何もしてないと言わんばかりに、背を向ける

 

「なぁ・・・顔の匂い嗅いでたよな」と兄貴に迫られ

 

文太に出来る唯一の攻撃でシラを切る。

 

オドオドしながら、長介を見れない文太。

 

挙句の果てには、部屋に入ってこない・・・

ビビり過ぎや汗

 

ここ最近、文太のペロペロが止まらない

 

暇さえあればペロペロ・・・

皮膚は確認してるけど、痒いんかな・・・

ちょいと気になる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆緊張☆

テーマ:

昨日は、文太の病院でした。

癲癇のお薬の服用を、

一週間悩んで服用させなかった事。

服用を開始してから、発作が起きていない事。

体調にも変化が無い事。

短い時間でしたが、先生とお話しをしてきました。

先生は、私の癲癇薬への恐怖心を察してか

文太が服用している癲癇薬が

副作用も無く安心な事を説明してくれました。

これで発作が起きた場合は、

お薬が浸透しているかの血液検査をする必要がある。

でも、今の文太には必要が無いとの事でした。

そして、ずっと鼻水とくしゃみで服用していた抗生剤。

抗生剤をストップして、様子見する事になりました。

 

病院に到着した途端、緊張で固まる文太。

 

「先生に呼ばれません様に」と、

扉に向かい念を送り続けていた文太でありました。

・・・が、そんな念は通用せず(笑)

診察室に入ると、緊張でMAX。

爪切りをしながら、先生とお話しをしている最中も

緊張しまくりの文太でした。

癲癇のお薬を貰い、

また三週間後に病院の予約をして帰宅。

 

一日5個のお団子は、4個に減りました。

私としては嬉しいけど、

お団子が一個減った文太はどうなんかな(笑)

 

お薬後は、甘えん坊タイム。

最近、ますます甘えん坊な文太です。

 

今日は、長介がお泊りに来ておりますsei

 

隣にいる兄貴が気になって仕方なくちら

 

無駄に緊張している文太ですドキドキ

 

でも、この威圧感・・・

そりゃ緊張するわなどきどき