グダグダの五七五

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へっぽこ俳句

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牛肉はどうして生で食べられるか。なぜ豚肉はダメなのか。

どうやら寄生虫の関係らしいですが、ホントは馬肉以外は生で食べられるような衛生管理はされていないようです。

たまにローストビーフを作りますが、いつも心配になります。

もっともローストビーフは生ではないようですが、私のローストビーフの作り方(炊飯器を使ったレシピ)はチョー簡単なので中まで火が通っているか微妙です。

そんなものですからいつもやり過ぎで焼き肉の一歩手前みたいな状態になってしまいます。

今回もスーパーで1Kgのブロックを見つけたので作ってみましたが、今までの中で一番上手にできた気がします。

ローストビーフで何が難しいって、薄く切ることが一番難しいと思います。

色気のない盛りつけで恥ずかしいです。



ローストビーフには赤ワインがよく合うようですが、日本酒でも結構楽しめます。

普段は芋焼酎を飲んでいてあまり日本酒は飲まないのですが、このようなイベントがあると吟醸酒を買ってきます。








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写真のお酒は長野県上伊那郡辰野町の小野酒造「夜明け前 大吟醸厳寒仕込」です。

ソムリエのような評価は出来ませんが、スッキリしていて普通に旨いです。



そしてまた今日日本酒が届きます。

池月「みなもにうかぶ月 ふな掛けあらばしり」という酒です。

感想は次回。










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桜も散って新緑の季節になりました。

黄緑色の新芽を見ると全部天ぷらにして食べられそうな気がします。

山菜といえばなんと言っても「こしあぶら」の天ぷらが一番です。

うどんやカレーライスなど料理がチョー得意な私ですが、天ぷらはダメです。

女房の揚げる山菜のてんぷらは、ふきのとうにしてもこしあぶらにしてもタラの芽にしてもカリッとしてプロ級です。

おでんや焼き鳥などは普通酒(安くても平気)の方が合いますが、山菜の天ぷらには吟醸酒がよく合います。

山菜の灰汁のやんちゃな旨味を殺すことなく吟醸酒の包容力が包み込みコラボします。

まずは山菜の灰汁を楽しむと、今度は主役が吟醸酒へと移ってすっと消えます。



どんな野菜でも年中食べられる時代ですが、山菜は今の所この季節しか食べられないのも魅力です。

こしあぶらは大木なので採るのに苦労するため、木を切り倒してしまう人もいるようです。

きっとそう言う人は山菜が嫌いで食べたことがないんだろうと思います。



写真のお酒は大信州酒造「大信州 別囲い純米吟醸生」

一升瓶:3,150円 四合瓶:1,575円




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