たろくん天国へ旅立ちました | ☆☆Bunitec☆☆フレンチブルドッグたろう&リリィの日記
2018-09-09 13:40:59

たろくん天国へ旅立ちました

テーマ:ブログ

久しぶりのブログ更新なんですが

題名の通り、たろうが天国へ旅立ってしまいました。

 

ここ2週間程、食欲の落ちていたたろくん・・

とはいえ、毎年この時期になるとあまり食べなくなるので

夏バテだろうくらいの軽い気持ちで病院に連れて行きました。

血液検査をして、レントゲンを撮って、超音波を診て・・

私は待合室でのんきに「ぺちゃ」を読んで待っていたんですが

先生に呼ばれて

「思った以上に深刻な状況です。もういつ亡くなってもおかしくない状態です。」

と告げられ、頭が真っ白になりました・・

腫瘍が副腎皮質、肝臓、心臓、肺にみられるということ、

おそらく悪性(癌)なんだけど、針を刺しての細胞診ですら

今は命を落とす可能性があること、

血管の中にも血栓がたくさんできてしまっていること、

もう手の施しようがないこと・・

 

病院に連れて行った9月5日は奇しくもたろうの14歳の誕生日でした。

まさかこんな事になるなんて・・

 

血液中の酸素濃度も著しく悪くなっているたろうを

病院の酸素室に預け、一旦家に戻り、今後のことを決めるために

夕方もう一度、山だんなと病院に行きました。

 

手術も抗がん剤治療もなにもできない状態で

「あとはもうたろくんの好きなものを食べさせてあげてください。」

と言われ連れて帰ってきましたが、

その日はボーロを2粒食べただけ・・

その後は時間を追うごとに、あれよあれよという間に元気がなくなり

9月7日の未明に息を引き取りました。

最期は山だんなとリリとみんながいるリビングで

さほど苦しむ様子もなく旅立ちました。

14歳と1日ちょっと・・

食欲はなくっても、数日前まで散歩にも行っていました。

ほんとに元気がなかったのは最後の数日で

それまではそこまで元気がないということもなかったです。

でもしゃべれないので、本当は「お腹が痛いよ・・」とか伝えたかったかもしれない

もっとやってあげられたことがあったかもしれない

もっと時間を作って、たろうの好きな公園に連れていってあげればよかった

居るのが当たり前で、空気のような存在であんまり感謝とかしてなかったな

いっしょに過ごせる時間は限られてるって、頭ではわかっているのに

実感として全くなかった私は、いろいろなことを後悔しています。

 

 

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目覚めると隣にいる、彼氏風たろくん。

 

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寒い季節はふたりで日向ぼっこ。

 

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モンスターズインク鑑賞中。

 

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リリとのポジショニング争いに発展する、お気に入りの定位置。

 

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野良犬風ぽつねんたろくん。

 

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夏はいつもベッドからはみ出しちゃう。

 

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亡くなる15時間前くらい・・

生前最後の写真になってしまいました。

最後まであまり手がかからず、あっという間に逝ってしまった。

もっと困らせくれてもよかったのに。

そんなところもたろうらしい最期だったように思います。

 

今日これから火葬します。

これで本当にお別れです。

たろくん、14年間ありがとう。

 

 

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