一宮さま。 | 文学ing

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森本湧水(モリモトイズミ)の小説ブログです。

とにかく自分は昔のことが大好きです。
なんでかなあと思うのですが。
とりあえず今現在政治家は
絶対ほんとのこと言わないでしょう。

↑それを言うたら昔のことかて
何がほんとか分かりゃせんのですが、
少なくともそこに時間の経過とともに
「時効」という
いよっしゃーーーーー!!!

が形成されているので、
すき放題に言ったり考えたり出来るのは、
ものすごくよいこと。

例えばブラッディメアリこと
英国のメアリ1世は、
エリザベス1世よりか
悲劇のヒロインかもしれない。
当時の英国は女性が君主になっても構わない法律があったので、
アン・ブーリンの出現がなければ
彼女はスムーズに女王になってたはずなんすよ。
でもアン・ブーリンは出現したんだし、
さらには結婚あいてのスペイン王にいい具合にあしらわれただけに終わったり、悪女よりむしろ大いに御悼みして充分な女性かもしれないんですよ。

なので、
もし自分にもっと書く力が備わったら、
「源氏物語」
を源公の兄君、一宮さま、
朱雀天皇
の目線で脚色したいものだな
と考えてます。
式部源氏物語では
ただただ、地味な引き立て役、
戦隊でいうと黄色か緑に徹していますが、
国家元首としてこの君は
わりとものっっっすごい辛酸を舐めておられるのではないか。
自分はそう思うのです。

ああ私はいろんなことを考えて
文字にするのがとても好きです。

今日の書くモチベーションを、
私のためにありがとう。