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静岡弁漫画と鉄道探訪の気ままなクリエイター【大鰺温州ブログ】

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何気にクロゼットをあさったら、捨てたはずの本が出てきた。
しかも、この間、買い直した
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がくり。
最初に買ったやつの方は、瀧口翁の写真がカバーについてたりする。
買い直したやつは定価より高かったけど、最初に買ったやつの定価よりは安いのだな。

昨日、湯ノ花通りのサガミヤにふらりと立ち寄って、そういえば最近の市内の地図を持ってないやと買ってみたら、包装の仕方が懐かしい感じでよかった。重岡先生デザインのの包装紙を帯にする感じ。今は何でもかんでも袋に入れちゃうからね。
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オートマチック車のPレンジとは何なのか?
Pレンジに入れると、パーキングブレーキをかけなくても車が動き出さなくなりますね。
これは、ギヤを噛むツメがセットして駆動輪がロックされて、転動しなくなるから。
でも、なんだかグ~ラグラしない?
Pレンジに入れただけで坂道を車が動き出さない保障は、メーカーはしていない。それはあくまでパーキングブレーキの仕事なので。マニュアル車でギヤをローやリバースに入れるのの代わり。
確かに衝撃でも受けない限り動き出すことは稀だが、そこで用心したかしないかで、もしもの時の結果や責任の問われ方が変わってくる。

さて、営業車でよく見る輪止め(歯止め)。
輪止めの効果は停止状態から自然に動き出す力には割と有効で、意味ないならはたらく車が輪止めをするわけないのである。
自家用車でも駐車時はともかくタイヤ交換時には使用しないと危ない。FR車の後輪のジャッキアップなんて、ブレーキ1輪しかかからない状態になる上に、ギヤロックのかからない前輪に過重がかかるわけで。

最近はホイルバランスが狂うのを嫌って、自分でタイヤローテーションすることもなく、車を無人で暴走させた経験もないが、一応駐車場が坂になっているので、輪止めをしておくことに。輪止めしてると、そのまま発進させちゃうとすごい抵抗があるので、盗難防止にちょっといいかもよ。
でも、自分が一番はずすのを忘れそうなので、余ってた反射板を付けてみた。
ネットで検索したら、同じこと考えてる人いたね。
■魚-トトサン-参■-歯止め

さて、探していたK12マーチ、12SRだけど、東京にあった車体を確保しました。
一向に見つからないので、諦めかけてスイフトスポーツとデミオのカタログを眺めながら、「Get-uにある車を引っ張って来れないか?」とみっくんに訊いたら、「三島の中古車センターで直に中古車の担当と話せないか」と。
ん、こりゃ脈があるかも、と先週の土曜に八反畑まですっとんで行ったさ。
自分で数台、ピックアップはしていた。

距離は行ってるが、キセノンのついたシルバーのタマ。
距離は行ってないが、キセノンなしブルーのタマが2-3台。
キセノンがネックになって、ほぼ1台に絞られかけていたが、距離6万キロは引っかかるものがあった。
「社外のキセノンでも今は品質上がって来てますし、こちらでお付けしますよ(保障も)」
と云う営業さん。
じゃあってことで、西東京プリンスのモンキーロード店にある車(3万キロちょい、ブルーでRAYSのアルミとイクリプスのナビ、ETC付)をあたってもらう。
ここからが試練だ。
ディーラーは他店との業販をいやがる。特に人気車はけんもほろろな事が多いそうな。
12SRは自店に入ったら必ず売る自信のある車だそうである。
だが、電話の結果は
大鰺さんは日頃の行いが、よほどいいんですね
1軒目でOKになるのは珍しいらしい。
モンキーロードはスカイラインで有名な店だったので、エントリーカーだったらそんなに渋らないかも、という計算もあった。
「キャンセルできませんけど、どうしますか?」と訊かれたが、これ以上の良縁はない気がした。向こうの販売店でも「いい車だよ」と云う話だった。
2ヶ月以上待たせちゃったから~ということで、プレマシーの査定を上げてくれたり、色々サービスしてくれた。2ヶ月云々は方便で、みっくん割引なんだろう。
それが先週の話で、2週間くらいで納車と云うことだから、来週にはクラッチ・・・じゃなくてマーチがやってくる。
2000cc1年落ち走行9000キロのミニバンから、差額ン十万、1200cc4年落ち走行3万キロのコンパクトカーに買い換えるって、まあ、車莫迦だなあ。
でも、自分のライフスタイルに合った車に代えるんだから。






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3ペダルが恋しい今日この頃を送る大鰺だが、たまにはレンタカーで借りればいいじゃん、ということでマニュアル車でドライブしてきた。
そこでロードスターでも借りればよさそうなものだが、なんか近く(30km圏内)のレンタカー屋にはマニュアル車が商用車しかないみたいなので、どうせなら大きなトラックでも借りてみるかと思い立つ。
車載車が一番大きそうだが、一番車の揃っている沼津にもなさそう。
2t積のワイドロング車が一番大きそうだ。
空車のあったニッポンレンタカーで予約を入れる。
燃料代・保険料も含めると、12時間借りて2万円弱かかるが、そんなにしょっちゅう乗るわけでないので、たまの贅沢だ。たまの贅沢がトラックっていうのもアレだが。

さて、当日沼津駅北口から歩いてニッポンレンタカーまで。駅に近い店は小型車しかないので、10分くらい歩く。
手続きをして、いよいよ車と対面だ。

いすゞエルフトラック2t積 ワイドロング車
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乗用車より明らかに大きい。だいたい6メートルくらいある。
でも、9メートルのバスで教習したことを考えれば、とても小さく感じる。取り回しは普通車に近いようだが、狭い道では大型車の運転のコツも役に立つ車。
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ワイドボディということで、キャブよりボディがちょっと大きい。
そして、ミラーから後輪の位置が見えない。これにははじめ少し戸惑った。
バスを曲げる時は、ミラーでタイヤ位置を確認しながら曲げていたので。でも、船を通すような気持ちで動かせばどうにかなった。バックの時も、バスと違って振り向けば車両後端が見切れるので、どうということはない。
バックミラー(ルームミラー)は乗用車サイズで明らかに小さいが、サイドミラーメインなので。

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ミラーはステーをひっぱるとたためる。
人にあたると乗用車みたいに痛いだけじゃ済みそうにない。

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ギヤは5速MT。2速発進するので、実質4速。
3000ccのディーゼルターボで、坂道発進アシストがついているので、坂道発進は非常に楽ちん。
ただ、すげえギヤが硬い。しかも4速5速は入りにくい。
エンジンが冷えていたせいもあったみたいだが。
あと、ひっぱるとギヤが入りにくくなるが、ダブルクラッチをしてやるとスッと入る。
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ディーゼルにタコメーターは必須。レブが4000rpmだが、バスみたいに引っ張って回り切ることがない。
バスはもう少しレブが低く、ギヤ比も低かったかも知れない。



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トラックなので、装備が色々むき出しになっている。
エキゾーストパイプは妙にうねっている。

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で、キャブトラックはエンジン整備のためにキャブがチルトする仕掛けがある。
戻らなくなると困るし、怪我しそうなのでやらなかったが。
この説明じたい、助手席のシルに貼ってあって、見ながらチルトできないし。

さて、出発です。
エンジンをかけると、やたらに色々アナウンスしてくる。
やれベルトをしめろ、速度を控えて安全運転しろだの。
指示器を出すと、左右で別々の注意喚起音声が流れてくる。なんともにぎやかしい。
さっきも書いたが、シフトレバーの動きは重たい。押し込んで入れる感じ。
低速からトルクがあるので、発進は非常に楽だが、シフトレバーが重たくて、軽快な車の操作はできない。
バスのフィンガーシフトはそりゃあ、軽かった。あれもシフトした先で一呼吸押しつけてないと変速してくれないから、軽快にはシフトチェンジできないけど。
車体幅が大きいせいもあって、制限速度くらいで十分にスピード感がある。
ターボが効いていて、上り坂で高いギヤで走っていても失速することはない。
ブレーキはエアブレーキではなく、乗用車と同じ。荷物を積んだらプアかも知れない。排気ブレーキが1段ついているが、それほど強力ではない。
乗り心地は少し古い路線バスと大差ない。接地感の薄いハンドリングと合わせてバスみたいだが、バネの弾む感じはすぐに不快になるわけではない。乗用車の硬いサスでの鋭い突き上げよりは快適だが、連続した段差では揺れが増幅されてガタガタと車体が落ちつきなく突き上げられ、一気に不快になる。
シートはサポートもあって意外に座り心地は良い。今時のトラックはパワーウインドもついているが、視界を広げるため窓が大きいせいか、ガラスは下がりきらない。バックの時、ちょっと邪魔だが、窓に沿ってグリップがあるのでどうにかなる。
気を遣うのは交差点の左折で、普通車と同じタイミングでハンドルを切ったら当然脱輪する。日頃から交差点の内側を沿うように意識してハンドルを切ってれば、どうということはない。車が大きくなるほど、前だけ見てたら何処かしらぶつける。
そんなわけで、沼津→亀石峠→伊東→熱海→熱海峠→箱根・1号線→三島→沼津と周ってみた。
無骨な車だったが数時間乗ってみて、背の高い無骨なオフロード車もいいかもなあ・・・なんて気持ちもよぎる。
税金高いから無理か。2000ccまでだな、維持できるの。

動画も撮ってみたが、2tキャブだと奥行きがないので、助手席シートに固定してもフロントガラスしか映らなくて、妙にスピード感のない画になった。しかも真ん中のシートとの隙間に差し込んで無理くり撮ったら、水平が取れてない(困)









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プレマシーの法定1年点検の期限が過ぎているので、行うことにした。
首尾良くマーチが見つかっていれば、点検前にずっかえるつもりだったのだけど。
点検を受けなくても特に罰則などはない。
歩行者用信号が赤でも、車が来てなかったから渡ってしまうとか、そういう小さい気の緩みというか、触法行為に対する軽い気持ちが、今、自分の免許証が青いまま(忘れた頃に反則金を払うはめになる)な理由が気がして、最近は自分を律することにした。

さて、今日は午後一番で小学校の頃に仲良しだった、みっくんのいる日産プリンスに、プレマシーを預ける。マツダ車だが中身はラフェスタと同じだから、何かあってもどうにかなるら、という気安さもある。
「車(マーチ)見つかんないよ、マニアック過ぎて」
と、アイスコーヒーを運んで来てくれたみっくんがぼやいた。
ううむ、でも12SRはマーチのMTの中じゃ・・・いや、MTじたいがマニアックなのか。
そんな話をしているうちに、外にあったノートの話題になる。
で、暇なので試乗してみることに。
買うわけではないので、細かいところはそんなに見なかったけど。
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詳しい話は聞かなかったけど、グレードはメダリストらしい。
1.2Lのスーパーチャージャー仕様。

見た目はDYデミオくらいの大きさ。
後で寸法を調べたら、若干長い。

まず運転席にこしかけた感じ。
シートは、ホールド感が適度でよかった。ヘッドレストの位置も好みな感じ。
ステアリング位置調整をしようとチルトレバーを引いたら、がたんとハンドルが落ちた・・・バネが入ってないのか。結構しんどい。テレスコピックもついてた気がするが、特に不具合ないのでそのまま乗った。
シートの前後調整がイマイチだったのか、走り出したらブレーキペダルの内側に足がひっかかる。
どうも、オートマチック車だと、スッと位置調整ができない。とはいえ、アクセルペダルに対して、ブレーキペダルが若干手前にあるのかも知れない。
誰かが言っていた通り、右のミラーを見るのに、少し視線移動が大きい。これは三角窓が仇になっているのだろう。三角窓の後ろのピラーあたりが適度なミラー位置なのだ。
車内の前後長は、ゆとりある感じだが、左右はちょっと狭い気がした。ふだんプレマシー乗ってるせいかと思ったら、DYデミオと比べても左右寸法は狭かった。ちなみに、車外寸法はDYデミオの方が小さい。
そして、久しぶりにゲート式でないセレクターレバー触った。これがなにやら硬い。
フロントのドリンクホルダーはセレクターレバーの前に二つある。ドライバー的にはここにあるのが一番使いやすい。シートの横にあるのは運転中使いづらい。ボクシイのホルダーみたいに、インパネ下にあっても凝視しないと容器をはめこめない形状のもよろしくない。
内装は・・・メダリストって言っても、まあコンパクトカーはコンパクトカーで、それなり。革っぽいシートが妙に浮いて見えた。
イグニッションスイッチはボタン式。ブレーキを踏まずに押すとアクセサリ。ブレーキを踏んで押すとエンジンスタート。

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全車アイドリングストップ機能付。
信号で停車するとエンジンが止まる、ブレーキを離すとエンジンスタート。
しかし、エンジン音が軽自動車みたいだ。
3気筒なせいか、がさがさうるさいし、始動時はどうしても騒音と振動が大きい。
しかし、走り出すとリニアに加速していく。
まるでタコメーターのようにスピードメーターの針が上がる。
トルコンATだと、意外にクリープから加速への切り替わりのアクセルコントロールがナーバスなのだが、電気自動車のようにスーッと加速していく。
一方で速度感が希薄で、走っている感じはあまりしない。気がつくとスピードを出しすぎている。ふわふわもしていないし、硬くもない乗り心地も影響しているのだろうか。
タイヤはオプションの65扁平とかだったと思うのだが、ハンドリングは当然クイックではないが、ロールもなく素直で、直進性はよかった。50扁平ぐらいのタイヤをはかせたらどうなるのか、興味のあるところだ。
スーパーチャージャーはいつ働いてるのか判らないが、走っていて力不足を感じる瞬間がなかった。踏んだらスッと加速していくし、坂道でも「重てえなあ」と思うことがなかった。10%の登り坂のバイパスで、前車が何キロで走っていても、ストレスなく加速できる感じはCVTならではだが「タコメーター要るのかこれ」と思ったりもした。

総評。
折角、発進がスムーズなのに、アイドリングストップからの始動ががさつで台無しになっている。
最大の特徴が最大の欠点をもたらしている。
エンジン音が安っぽい。
しかし、1200ccでこれだけの大きさの車体なのに、グイグイ走るので、使い勝手はいいと思う。
今、この大きさの車は他に見あたらないので、非常に惜しい。
自分がマニュアル厨じゃなきゃ買ってあげるのに(笑)







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久しぶりに書きます。
DYデミオを手放して1年経つけれど、身の丈に合わない車と云うのは大変使い辛く、今となっては後悔しきりである。

■魚-トトサン-参■-ブライサンダー ■魚-トトサン-参■-護美にまみれて 
■魚-トトサン-参■-金木犀

この車は平成16年式1500ccスポルト、5MT。
いっぱい撮ったはずなのに、HDDの整理の途中で消してしまったのか、あまり写真が残っていない。

ディーラー車ながら、セールスが呆れるくらい(デミオとしては)色々いじっていた。
オートエグゼのダウンスプリングとトーションメンバープレースを装着。
マフラーはHKSのサイレントハイパワー、ホイールはオートバックスでノーブランドの7J-15。このホイールが後々、禍の種となる。

この型のデミオはモンローで有名なテネコのショックアブソーバーを採用するようになり、非常にヨーロピアンな仕上がりをみせるようになった。ベースの素性の良さを活かすため、スプリング交換のみにすることにした。ディーラーで交換できるスプリングとして、マツダスピードとオートエグゼがあったが、1cm大きく下がるオートエグゼのものにした。スプリングを換えたことで、発進時のアクセルのオンオフによる上下動が小さくなった。
今は絶版になっているが、トーションメンバープレース。1万円弱のパーツながら、カーブでの挙動がとてもニュートラルになった。
マフラーははじめマツダスピードを付けたが、音量に不満があってHKSのサイレントハイパワーに交換した。特にパワーは上がっていないが、抜けがよくなり、クラッチ操作がラフでも車が揺れなくなって、いいんだか悪いんだか・・・・。2000回転くらいが重低音が響いて一番うるさかったんじゃないかと思う。そして、高回転で決して気持ちがいいわけじゃないマフラーだった。サイレンサーが車止めに当たるので、バック駐車には気を遣うことに。
ホイールを伊東のオートバックスでよくわからんブランドの7J-15のにしたら、タイヤがはみ出るようになった。これで沼津のオートバックスでピット作業拒否されてもめた。この話はディーラーも絡んで色々ややこしい話なのだが、タイヤホイールを買った時は195-50-15で、これを195-55-15にディーラーで交換したら、沼津のオートバックスではみ出てることに気づいた。なんで50から55にしたかっていえば、タイヤハウスの空洞が気になったから、タイヤ径を大きくした。で・・・・転居を重ねたせいもあり、車検のたびにやいやい云うようになる。高知(南国)のオートバックスでも「はみ出るかも知れないから・・・」という話になった時、こっちから作業報告書を出して顛末を話すと「色々ご迷惑をかけているようなので、作業させていただきます」と195-50-15を入れてもらえることになった。入れた結果はやっぱりはみ出した。このホイールを買った時点では、グレーゾーンで車検が通らないこともなかったのが、民間車検場の不祥事で色々うるさくなったらしい。伊東の店でも「今だったらこのWサイズは売らないです」と言っていた。この所為でマツダスピードカップに出るのは諦めた。
50と55ではハンドリングは明らかに違っていて、50の方がクイックでシャープ。55はふにゃっとした感じ、せっかくスプリングまで換えてるのに。でも、そうそうタイヤ換えてられないので結構我慢して乗った。
ノーマルは185-50-15で、マーチの12SRなんかと同じサイズ。でも銘柄トランパスだったけど。デミオはミニバンなんだな。タイヤはずっとヨコハマを履かせていた。

重くて燃費の悪いのが唯一の弱点と言える。1300ccには荷が重い車体だよ。
ギヤ比が全体に低いのも燃費が悪い一因かも。100km/hで3000回転するので。逆にクロスレシオで街乗りはメリハリ良くできて楽しいけど。ギヤは少し硬いかもしれない。クラッチは意外に重く、うちのデミオはペダルがキュッと鳴ることがあった。
重い分車体は大きく、自分はスプリンターから乗り換えたけど、大きさ的にちょうどよく代替になる車だった。ファミリアのあるべき後継車はこの車だったんじゃないかな。ヴィッツやマーチより少し大きくて、スポーティで、どこまでも走っていけそうな車だった。でも、広島まで走るとは、買ったときには夢にも思わなかったけど、どこに走っていくにも苦にならなかったし、どこへでも乗っていきたい車だった
シートはそんなに良いシートではない。けど、けなすほどでもない。アームレストが付いていたが、マニュアル車には無用の長物だった。後部座席は自分が買った時は分割するシートだった。
あと、パワステが油圧式だったのだが、枯れた技術でこれはアタリだった。MCで電動になったが、これの評判がすこぶる悪かった。現行車はすっかりよくなったようだ。


ちょっとだけ、テストで撮った走行動画が残っていたので載せておきます。
二種免許を取る前なので、今と運転のくせが色々違うのが見てて面白い。
低画質で録画したので、画質はすこぶる悪いです。







今、同窓会で再会した日産ディーラーに勤めている友達に、マーチ12SRを探してもらっているのだけど、一向に見つかる素振りがない。1年落ちのプレマシーからの入替えなので、いろいろソロバン弾くと条件付けが難しいのかも知れない。

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